2011年06月06日

ノースカロライナ大学シャーロット校

こんにちは。まずは、ブログの更新が遅れてしまって申し訳ありません。


アメリカノースカロライナでの10ヶ月が終わりました。
せっかくなので、それと最後なので、ノースカロライナ大学シャーロット校への皆さんの興味が高まるように、この大学の紹介をしたいと思います。

この大学は、シャーロットアップタウンから車で30分ほどと、程よく郊外に位置した緑あふれるのんきな大学です。交通の便はお世辞にもよいとは言えません。電車もないし、バスも恐ろしく少ない(路線も本数も)。車がないとどこへも行けないので、学生のほとんどが車を持っています。なので、逆に言うと、これは友達と出かけるチャンスです。学生たちも、車がないと何もできないのを知っているので、どこどこに行きたいから連れてってとお願いしても、気軽にオーケイしてくれます。もちろん、たまには断られますが。日本にいたとき遠慮しいだった私は、ここで、気軽にお願いお誘いができるというよい意味での図々しさを身につけることができました。アメリカ人の友だちと頻繁に出かけたいという人や、おねだり能力を身につけたいという人には、車なしじゃ何もできないこの環境はおすすめです。

また、ここノースカロライナはアメリカ南部に位置するのですが、アメリカ南部というのは人口比において黒人が多く、人種差別に対して敏感な土地です。資料館でもそういった歴史を振り返ることもできますし、あくまであくまで私の個人的な感情ですが、未だにその名残を街中などで垣間見ることもできます。そういった問題に興味がある方は、ぜひ一度南部を訪れてみるのもいいかもしれません。

それから、この大学には、日本語クラスが数多くあり、日本の文化や言語に興味のある学生がたくさんいます。日本語クラスのティーチングアシスタントもできたりするので、日本に興味がある外国人と交流したい人はぜひノースカロライナへ。

さて、長いようで短い10ヶ月で間でした。人種も文化もまったく違うアメリカで生活して、自分の生活環境に対する適応力が意外と高いことを実感しました。日本の食べ物がある程度食べられれば(アジアンマーケットもあるので基本は食べられます。高いですが)何とかなりました。私の場合ですが。先日、来期ノースカロライナから日本に交換留学する友人の留学オリエンテーションのしおりを見せてもらったのですが、日本で受けるカルチャーショックについての注意事項などが書いてあり、私が日本で受けた説明会のそれと同じような項目が並んでいました。自分の育った環境の価値観の性質と、これから飛び込む世界の価値観の特徴を理解・認識できれば、人は意外とどんなところででも生活できるし、その違いを楽しむことすらできるんじゃないかなーと感じました。あくまで私見ですが。


最後に、今年の9月から大分大学に交換留学生としてやってくるジャスティンです。日本食と日本のゲームが大好きな21歳です。たくさん友達がほしいと言っていたので、見かけたら、ぜひ声をかけてみてください。

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あ、もちろん本人に許可を取っての紹介です。


国際交流や交換留学に興味がある人がこれを読んでいるのでしょうか。私のブログにお付き合いしてくれて、どうもありがとうございました。

posted by 大分大学 at 16:38| 大分 🌁| Comment(1) | 2010アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

日本は梅雨!アメリカは梅雨じゃない!

どうもこんにちは。ご無沙汰しております、ノースカロライナ留学中の木原です。日差しが段々と強くなる今日この頃、みなさん如何お過ごしでしょうか。私はあいも変わらず毎日具体音をかき集めている次第であります。
さて、日本では2011年5月21日が大きく取り上げられたのでしょうか。クリスチャンが多いここアメリカでは、5月21日にキリストが再臨し、人類は滅亡するという噂(ある研究者が聖書を数値分析した結果)が広がり、多くの人が不安を隠しきれませんでした。私はキリスト教ではないので、やれキリスト再臨だ、やれ地球滅亡だ、といわれてもまったく興味がありませんでした。とは言えそのような噂を耳にしたため、21日にほんとに地球が滅亡すれば将来のことなんてなにも考えずにすむのになあ、とのんきに考えていました。結果地球は滅亡しなかったですが。
それはさておき、春セメスター終盤であった5月前半について話したいと思います。わたしの授業は5月の1週目がセメスター最後の授業でした。期末テストは全部で二つ(Liberal Study of Music, Elementary French)でした。日本語授業のアシスタントは期末テストを受ける代わりに、今までの活動をとうして学んだことなどを書いたレポートを提出することが必要でした。期末テストは両方ともよい成績が取れたので、図書館で日夜問わず勉強した甲斐がありました。春セメスターは成績の結果や、新しい人との出会いも多く充実した時間を送ることが出来ました。
セメスター後、大学は約3ヶ月の長期休暇に突入です。この休暇中には夏期講習があり、多くの学生が自分の取りたい授業をとって、勉学に勤しんでいます。私のアメリカ人の友人も現在スペイン語を夏期講習にて勉強中です。私はもう留学が終わってしまったので夏期講習はさすがにとっていませんが。
現在私はノースカロライナ州グリーンズボロ出身の友人の実家に滞在しています。友人宅界隈は住宅地になっており、車がないとどこにもいけません。車のない自分は非常に不便です。ですが、友人の家族とふれあったりすることは楽しく、アメリカの家族風景を知るよい機会です。今週の金曜日にはアメリカ随一ともいわれる動物園が近くにあるらしいので、友人とそこまで車を走らせてきます。
日本食が恋しい今日この頃。しかし、ハンバーガーやピザなんかも別にまずいってわけではありません。私はタコベルというファストフードが好きです。これはいわばフェイクメキシカンといったところでしょうか。何気にうまいです。みなさんもアメリカに来たときは一度試してみてください。
アメリカでの生活も残り2週間です。その貴重な時間自分はなにをしているかというと、ここ数日の間に大量の音源を手に入れたため手に汗握りながら、ミュージシャンの作り出す様々な音色に身を任しております。ここ最近聴いたのでよかったのはMerzbow氏の”1930”ですね。すばらしくきれいなノイズですよ。御一聴あれ!
それではみなさんごきげんよう。

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この写真はアミューズメントパークに友達の家族といったときにとった写真です。
posted by 大分大学 at 08:04| 大分 ☁| Comment(1) | 2010アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

アフリカ、ノースカロライナより

こんにちは!
アメリカノースカロライナより竹内です。

来期留学する皆さんに、有益なアドバイスをひとつ。パソコンは、しっかりと一年間使えるやつを持っていきましょう。というのも、私が今、自分のラップトップが使えなくて非常に不便極まりない生活を送っているからです。このブログも、友達のパソコンを借りて内容を日本語でタイプし、USBに保存し、図書館のパソコンから送っています。海外ではパソコン・ネット系のトラブルが多く、友達もいろいろと苦労しています。いかがわしいサイトにアクセスしてしまったある友人は、ウィルスに侵入され個人情報が駄々漏れし、なんとすべてのクレジット・デビットカードが差し止めになってしまいました。恐ろしいですね!海外でカードが止められたら、生きていけませんから。他にもパソコン関係のトラブルは多いです。というわけで、来期来る人はぜひ万全の準備をしておくことをお勧めします。

さて、えっと、こちらでは、今ちょうど、ミッドタームといって、中間テストが立て込むシーズンとなってまいりました。学生たちが毎晩図書館で勉強しています。ここノースカロライナ大学の図書館は24時間オープンなので、泊まる学生も多くいます。グループスタディといって、同じ科目をとっている学生と一緒に勉強する人も多いです。日本ではジョイフルでよく見かける光景でしょうか。私もたまにクラスメートと勉強し、ノートを写させてもらっています。いや、授業をサボっていたわけではなく、ノートテイキングが非常に困難だからです。先生の言ったことを理解し、それを正しいスペルでノートに写すことを同時にするのは、至難の技です、私にとって。英語でさえこんなに苦労しているのだから、ドイツとか中国とか韓国に行った方々は大変でしょうね。がんばってください。

また、私は授業だけでなく日本語クラスのティーチングアシスタントもしています。自分が当たり前に使える日本語を、第二言語として教える現場を見学できるのは、なかなか面白い体験です。学生の70パーセントくらいは、日本のアニメ・ゲームをきっかけとして日本語を学んでいる人のようで、みなさんとても詳しいです。最近のアニメには驚くほど精通しているのにサザエさんを知らないという学生が多いことにも私はひどく驚きました。日本の伝統的なアニメにエールを送りたいです。

3月上旬の春休みには、友達の車でフロリダへ行きました。フロリダに住んでいる友達の家に泊まったので、交通費宿泊費ほぼタダの格安旅行となりました。アメリカは一続きの大陸なので、安い旅行は車で、が基本のようです。ちなみにフロリダまでは片道8時間くらいかかりました。ドライバーに感謝です。写真は、あまりいいのがないので、アップしません。すみません。

さて、明日から4月、日本では新年度ですね。そして、年に一度のエイプリルフールですね。このイベントは逃せませんね。今夜じっくり嘘を考えようと思います。
それでは、日本のみなさんも、よいエイプリルフールを。
そして、よい新年度のスタートをきられますよう。
posted by 大分大学 at 16:53| 大分 | Comment(1) | 2010アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

ノースカロライナアメリカの神秘!

こんにちは!
どうも、ご無沙汰しております、木原です。もう4月ですね!4月1たちといえばエイプリルフールです。わたしはどんなウソをつこうかな?

さて、この数ヶ月間いろいろなことがありました。といいたいところですが、特に変わったことはありません。一番の出来事といえば21歳になったということです!アメリカでは21歳から合法的に酒が飲めます。飲んで飲んで飲みまくれます。バーのはしごだって出来ます。私は誕生日に友達とダウンタウンへ行き、バーを3,4軒回りました。いや〜やっぱり楽しいですねお酒は。その日はいろいろとのみすぎて、挙句の果てに、バーで弾き語りをしている人がradioheadの"creep"を歌いだしたのでそれに対し、なんでこの曲を!と不快感を抱き、みんながわ〜いと合唱している中自分は、呻いていました。が!これ以上このことについては触れません!

さて今学期は日本語授業のティーチングアシスタントという非常にやりがいのある仕事をしています。もちろんギャラはありませんが、その代わり、もれなく単位がもらえるという仕組みです。仕事の内容はといえば、毎回授業に出席し、先生と会話文の実演をやったり、宿題の採点をしたり、生徒の勉強の手伝いをしたりとまるで自分も先生になったかのような錯覚に陥れるというものです。教師を目指すものにとっては満足度100%です。大分大学では、留学生チューターシステムというのが存在しますが、このティーチングアシスタントは大分大学のそれをレベルアップしたようなものです。私生活には干渉しませんが。友達もたくさん出来ますよ。これを見ている皆さん!!もし、ノースカロライナに留学するなら1度はやって損はありませんよ!是非、やりましょうティーチングアシスタント!今ではもう私もアメリカ人の友達が前学期に比べ4倍は増えました。それもこれも一重にこのティーチングアシスタントですね。

さあ今学期私はフランス語の授業もとっています。こちらの授業は発音、スピーキングが中心で全く本当に苦労しています。フランス語を英語で習うというアグレッシブな行為は私のやる気に火をつけたり消したりしています。はっきり言うと、課題も多く大変なので。授業は基本的に会話をやったりするので楽しいですよ。もし留学したら第二外国語の授業ををとってみるのもいいのでは?

さあ、ほかの留学生はヨーロッパ中を旅行したり、おいしいものを食べたり、うわ〜すごいなあと私は驚かされ同時に虚無感を覚えました。写真もいっぱい撮ってるしなあ、僕なんかしょうもない写真を3枚くらいしか撮ってないよ、と心の中でつぶやきました。でもわたしもわたしなりに楽しんでいますよ。友達の実家に行ってわいわいしたり、あとは、まあいろいろありますよ。
ああ!もうこんな時間です!わたしは明日は午前中日本語の生徒に会わないといけないのでここら辺で失礼します!いわくつきの写真は一応アップします。それではみなさんごきげんよう。

http://www.youtube.com/watch?v=YjPaERepRIs

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うわあ これはひどい写真ですね。自分の引き出しと机の上を写したものです。右手上方に見えるのはミキシングボードで、写真の大半を占めているのはCDの山です。

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車で2時間ほどのところに位置するAshvilleの山中で撮影したものです。物悲しさにあふれた一枚ですね。

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うどん食べたいなあ。
posted by 大分大学 at 16:03| 大分 | Comment(0) | 2010アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

アメリカ年末年始

こんにちは、ノースカロライナより竹内です。

さて、大分は寒いでしょうか?こちらは寒いです。
12月1月と雪が降り、学校が三日間も休校になりました。

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この通り。

しかし、ここエアコン大国アメリカでは「夏は寒く、冬は暑く」が基本のようで、ただ今の室温は80°(27℃くらい)です。こうなってくると、部屋を一歩出るまでその日の気温がわからないので、身支度が大変だったりします。


さてさて、今回は、年末年始の出来事について書こうと思います。


まず、サンクスギビング。これは11月終わりにある、一年の神の恵みに感謝するお祭りです。この日、ほとんどのアメリカ人は、自分の家に帰り家族とともに過ごします。というわけで、私も友達の家にお邪魔して、アメリカのサンクスギビングを体験してきました。サンクスギビングのメインはディナーで、ターキー(七面鳥)、チーズマカロニ、ラザニア、何か豆の料理、オニオングラタンスープ、りんごのチョコレイトがけなど、友達母が腕によりをかけてこしらえたおごちそうをいただきました。なんとそこの家のおばあちゃん(御歳70歳)が、ドラゴンボールのファンで、お部屋にある漫画やフィギュアのコレクションを嬉しそうに見せてくれました。日本の漫画の浸透力はすごいですね。

このサンクスギビングにしてもクリスマスにしても、「家族で集まる」行事がちゃんと残っている所はアメリカの素敵なところだなと感じます。この期間、ほとんどのお店、会社は閉まり、学生も社会人も、みんな実家に帰り家族と過ごすそうです。そういった意味では日本のお盆のようなものでしょうか。ふ


そして、クリスマス。私はクリスチャンの友達に連れられて、教会のミサとクリスマスキャロルに行きました。

写真はクリスマスキャロルのようす。

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みんなで教会前の広場に集まってキャンドルを持ち、クリスマスソングを歌ってきました。実家が仏壇店の私も、この日ばかりは声高らかにアーメンを連呼しました。夜の闇の中、たくさんの灯火のうちの一つになるというのは、なかなか感動的な体験でした。終盤は、垂れてくるキャンドルの蝋と戦っていましたが。


そしてそして、ニューイヤー。アメリカでは、お正月よりも大晦日(カウントダウン)の方が一大イベントのようです。私は、ニューヨーク、タイムズスクエアでのカウントダウンに参加してきました。私の知り合いだけでも10人はこのタイムズスクエアカウントダウンに参加していたようですから、その人数の凄まじさは想像がつくと思います。
当日は、12時のカウントダウンに向けて、お昼の3時から列に並んだのですが、もうすでにものすごい人。

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かろうじてタイムズスクエアが見えるポイントをゲットしました。そして、そこから先、夜の12時までずっと、ただひたすら待機。もちろん立ちっぱなしで、トイレにも行けず(行ったら最後、バリケードされた会場内には戻れないのです)、9時間を過ごしました。周りの人たちとほっかいろとお菓子を交換したりと交流を持つことができたのですが、そんな仲間も、寒さとトイレのため、一人、また一人と戦線離脱していきました。
夜の6時ころからタイムズ前でライブが行われたり、ニベア配給の青い帽子が配られたりと、イベントがちょこちょこ挟まれ、気分も高揚。11時55分になるとジョン・レノンのイマジンが流れ、しんみりなったところでカウントダウンスタートです。とにかく、数を数えたという記憶しかありませんが、下の写真は年明けの瞬間です。

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自分の写真の腕を憎みます。

ハッピーニューイヤーとひとしきり騒いだ後は、みなさん年明けから5分もしないうちにそそくさと散っていきました。カウントダウンの瞬間だけのために、あれだけの労力と時間を費やすとは、さすがアメリカ人。お祭り好きの真髄をみました。

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後には大量の紙テープが残りました。誰が掃除をするのか、気になるところです。


そんなこんなで新年も明け、新学期が始まりました。今学期から、私は日本語クラスのTAをしています。授業で先生のサポートをしたり、宿題をみたり、学生とセッションをしたりとなかなか忙しいですが、友達も増えるし単位ももらえるので、UNCCに留学を考えている人には、TAをすることをお勧めします。日本語を外国語として勉強する現場を見ていると、文法や言い回しなど、私たちが当たり前に使っていた日本語について、面白い発見がたくさんあります。外国から見た日本観を知ることもできて、とてもいい体験になっています。


さて、長くなりましたが、残りの留学生活、悔いの残らぬように毎日感覚を研ぎ澄ませて過ごそうと決意をし、まとめとします。

それでは、また。
posted by 大分大学 at 10:08| 大分 | Comment(2) | 2010アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

行く年来る年謹賀新年!

いやー少年少女、紳士淑女のみなさま。あけましておめでとうございます!!
アメリカノースカロライナ州シャーロットに留学している木原(きはら)です。
年が明けてしまいましたね!2011年です!
約1ヶ月の冬休みも終わりこちらは13日(実際は10日からでしたが雪の影響のため3日も休校!イエイ!)から授業が始まっております。

ではまずは冬休みのことから書こうと思います。冬休みはいろいろな体験をすることができました。
冬休みの間は同じ寮に住むアメリカ人の友達の実家に滞在しました。そう、アメリカの年末といえばクリスマス!本場のクリスマスです。日本で言う正月で、みんな実家に集まってわいわいします。
私はクリスマスの前後を含め12月23〜26日まで友達のいとこの家に行きました。ヴァージニア州のリッチモンドです。ノースカロライナ州シャーロットから車で4時間くらいのところ。
着いてみてびっくり。友達のいとこはリッチモンドに住んでいるだけあってリッチでした。BMWが何台あるんだ?って感じです。
まあそんな話はいいとして、クリスマス当日!リビングに置かれたクリスマスツリーの周りにはみんなが持ってきたプレゼントが山積みされています。これを見るだけでもウキウキですね。夕食のあと、いよいよプレゼントの時間です。自分は友達からCDを3枚、友達の親父さん、あとおばあちゃんから現金(!)をもらったりしました。みんなで和気藹々やって楽しかったです。そのほかにもいくつかプレゼントをもらいました。最高ですね!アメリカのクリスマスは!

大晦日についてですが、カウントダウンはしませんでした。その日は友達に連れられどこかの農家のパーティーに行きました。着いてみてびっくり。なんと農家の親父さんが約10万円分の打ち上げ花火を購入していたのです!一瞬の楽しみのためにこんな大金をはたくとは・・・さすがアメリカ人ですね。
花火もキャンプファイヤーも言うことなしでした。しかし、年末にはやっぱりNHKの「行く年来る年」をみたいですよね!アメリカでも行く年来る年を放送すべきだと内心思いました。

さて最後に新学期についてです。13日に学校が始まったばかりなのでまだあまり書くことはありませんが、私は今期、日本語クラスのティーチングアシスタントをすることになりました。日本語クラスをアシストして生徒と授業外に会って会話をしたり、テストの採点をしたりする仕事です。きちんと仕事をこなせばもれなく単位ももらえます。初級のクラスなのでがんばりたいと思います。UNCCでは、このティーチングアシスタントをすることができるので、ここに留学したら、ぜひやってみてくださいね。

2011年。音楽の面から見れば2010年は非常に豊作でした。今年はどのような年になるのでしょうか。1月25日にはdeerhoofの新作も発表されます。panda bearの新作も春に発売です。今から楽しみですね。
3月になれば私も21歳です。合法的に酔っ払えます。アメリカでは21歳から飲酒OKなので。誕生日が楽しみです。
留学生活も残り半分!中だるみなんて言ってはいられません!そう、2011年は始まったばかり!年始からだらけていると年がら年中だらけてしまいます!さあ気合をいれてまずは水風呂に入るぞ!!
これを見ているみんなも、年始からだらけないようにがんばりましょう!だらけるなら5月です!5月病になるまではビシッとしましょう!では、今年もよろしくお願いします!!
おはり

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友達とそのいとこと撮った写真です。

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見渡す限りの銀世界...雪は怖い!何回こけたことやら。
posted by 大分大学 at 06:44| 大分 ☁| Comment(3) | 2010アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

アメリカ・サンフランシスコから

こんにちは、サンフランシスコ州立大学に留学している、佐々木優子です。



早いもので、こちらに来てもう3カ月以上が経ちました。
時間が経つのって本当に早いな〜と最近よく思います。
授業も残り1カ月を切りました。
最初は、各クラスの課題をこなすことに精一杯で余裕もなく、必死でした。
最近やっと授業にも慣れて、友達も増えてきて楽しくなってきましたが、あと少しでここSFSUともお別れになることが本当に悲しいです。


10月には中間テストやハロウィンがありました。
ハロウィンパーティーでは、みんながいろんな衣装を着ていてとても楽しかったです。
私にとっては初のハロウィンパーティーで、しかも海外ということもあって、とても楽しめました。

中間テストでは、英語でプレゼンテーションをやったり、アラビア語でロールプレイをしたり(アラビア語のクラスをとっています^^)、レポートやエッセイを書いたりと、とても大変でした。
毎日が必死すぎて、正直、英語力は伸びてるのか自分でも分かりません。
もっと頑張れるのに、ついつい日本語で話してしまったりして、もっと頑張らなきゃな〜と思うことが多いです。


でも、英語だけにとらわれずに生活しようとも思うようになりました。
こちらに着いたばかりのときは、英語ができない自分に毎日落ち込んで、自分より英語のできる人を見るといつも、その人と自分を比べていました。


でも、ここでいろんなことを経験したり、いろんな人に会ったりするうちに、今ここでしかできないことをやろうと思うようになりました。
小さなことでもいいから何かに挑戦したり、いろんな人の話を聞いて自分の視野を広げたり。
探せばできることはいっぱいあるのかなと思います。
こういった一つひとつの経験が今後の自分を作っていくのかなと思います。


一日が25時間、いや、それ以上あればいいなと思ってしまいます。
時間は限られています。
その限られた時間の中で、自分が何をすべきなのか、それを見つけて行動に移すことが大切なのだと思います。



残りわずかな留学生活を後悔することなく、最後まで楽しみつつ頑張ります^^
posted by 大分大学 at 13:20| 大分 ☀| Comment(2) | 2010アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

サンフランシスコより、平原みなみです

みなさんこんにちは。

早いもので、残りの留学生活も残り半分を切ってしまいました。

知っている人もいるかと思いますが、最近野球チームのSF Giants が優勝したため地元であるここSFは大変な盛り上がりを見せていました!何十年かぶりの優勝とだけあり友達と優勝パレードに行ってきたのですが、このような状況・・・
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とてつもなく混雑していたので選手たちは見えませんでした。
この人だかりがSFのダウンタウンにずっと続いていると思うと、、、
アメリカでの野球の人気さ、そしてアメリカ人のイベント好きさを伺うことができました。

サンフランシスコ州立大学では中間テストも10月下旬あたりに終わり、最近はプレゼンやレポート課題が多いです。
月曜日にはグループでのプレゼンをこなしました。


一昨日でサンフランシスコに来てから3カ月が経ったのですが、日本にいた時には分からなかった洋楽の歌詞が分かるようになっていることに自分で気付きました。

とは言え、聞き慣れてきても実際にコミュニケーションをとることはまだまだ難しいと感じている今日この頃です。
どうやったら会話が上手になるんでしょうか?
毎日が失敗を恐れている自分との葛藤です。
自分らしくないって思います。
もちろん私の母国語は日本語。完璧じゃないのは当たり前なんですけどね。
ハーフの人と友達になったのですが、日本語も英語もペラペラ・・・・
(いいなぁ・・・)

コミュニケーション力って机の上で学んで身につけるものではなくて、実際に話してから身につけるものなんでしょうね。
もっと頑張らねば!!

来週はThanksgiving weekということで、1週間の休みがあります。
友達の家族がいるサンディエゴを訪れる予定で、アメリカのThanksgivingを直に味わえるとだけあり楽しみです!


曇りの日が続きがちだと聞いていたサンフランシスコですが、最近は晴れの日も多いんですよ。
この写真はとある道で撮ったものです。
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海の向こう側は日本です。
天気の良い日が続いています。そんなに寒くもなく、過ごしやすい日も続いています。

残りの生活、もっとコミュニケーション楽しめるように頑張っていきます!
posted by 大分大学 at 15:28| 大分 ☁| Comment(2) | 2010アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

ノースカロライナ、ノースカロライナ

こんにちは、こんばんは、アメリカ、ノースカロライナ州より竹内です。


日本のみなさんはそろそろ、こたつを出したり、みかんをむいたり、コートを出したり、みかんを食べたりしているのでしょうか?
アメリカでも、木々の葉が色づき、朝晩はめっきり冷え込むようになりました。地面に落ちたプラタナスの葉をくしゃくしゃと踏んで歩くのは、日米共通の秋の醍醐味の一つのようです。
先日、その落ち葉を集めて焚き火をしようとしたら、キャンパスポリスにすごく怒られました(未遂です)。アメリカのキャンパス内にはパトカーが常駐しており、明るく健全なキャンパスライフをサポートしてくれています。ありがたいですね。しかしそれは、キャンパス内が必ずしも安全ではない、ということを意味します。気をつけなければなりませんね。


さて、10月半ば(もう1ヶ月くらい前になりますが)、私は3泊4日でワシントンDCへ行って参りました。ワシントンDCといえば、アメリカの首都、ですね。ここシャーロットからは、車で7時間程。国会議事堂、ホワイトハウス、リンカーンメモリアル、スミソニアン博物館地区、アーリントン墓地などが、すべて互いに徒歩圏内というコンパクトな町です。もっとワシントンDCについて知りたい人は、地球の歩き方(ダイヤモンド社)を読んでみてください。とてもいい本です。写真を何枚か載せます。

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ホワイトハウス。オバマ大統領が手を振ってくれた。気がしました。


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リンカーンメモリアル。かの有名なキング牧師がかの有名なあの演説を行った舞台でもあります。敬意がないわけではなく、めがねがずり落ちかけているだけです。すみません。


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スミソニアン美術館。なんと、写真撮影オッケーというサービス精神旺盛な美術館。ゴッホやセザンヌ、モネにクリムト、フェルメールにダビンチと、絵画に明るくない私でも知っている名前がずらり。この美術館を本気でまわろうと思ったら、一日が潰れるそうです。私は有名どころだけチェックしておきました。


さてさて、10月31日はハロウィンでした。ハロウィンといえば、夜に仮装をした子供たちが「トリックオアトリート。」と家々のドアを叩きまわりお菓子を集めるという、とてもファンシーな行事です。この日は、スーパーでも街中でも、通行人のおよそ3割くらいが、昼間から何かしらの仮装をして歩いていました。こういう、せっかくなんでちょっとウキウキしてみようというアメリカ人の気風が、私は好きです。夜になると子供たちがもらいに来るので、一般家庭では、大量にお菓子を用意しておかねばならないそうです。しかし、大学生にもなると、そんなお菓子には興味を抱けないので、友達の仮装パーティに参加しておきました。私が何の仮装をしたのかは内緒ですが、ヒントは、とても隠れるのが上手い丸眼鏡をかけた人です。


それから、これはいつか忘れたけど少し前に、NBAを観に行きました。友達が、ファン感謝デーの特別チケットを手に入れたので、それに乗じて。シャーロットには、BOBCATSという、なんと、かの有名なマイケルジョーダンがオーナーを務めるチームがあります。ネットにボールが入れば点数が入るという基本原則以外まったくバスケ・ルールの知識はなかったのですが、友人の熱い解説のおかげで、ダブル・ドリブルなどいくつかのルールを覚え、試合を楽しむことができました。

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最後に授業について。最近では、英語を頭の中で日本語に置き換えずとも理解できるようになってきた気がします。それにしても、どうも私は発音が少しおかしいらしい。日本語には、母音があいうえおの五つしかないが、英語には、なんと十二もの母音があるようです。日本人、発音が苦手なはずです。これは、マスターするのは無理だと開き直ってジャパニーズイングリッシュを貫くか、アメリカ人の真似をして喋ってみるか、悩みどころです。アメリカの人にとって、私の英語は、外国人がしゃべる日本語のようにどこか不自然に聞こえているのでしょうか。うーん。それにしても、耳に入れた言葉をそのまま口から出すというのは、難しい作業ですね。


今回は、写真をたくさんアップしたので、個人的に充実感に溢れています。
年内に次の更新をするかどうかわからないので、みなさんとりあえず、メリークリスマス&よいお年を!


posted by 大分大学 at 15:31| 大分 | Comment(1) | 2010アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカより愛をこめて

どうも、こんちには。アメリカノースカロライナに留学している毎度おなじみ木原です。
アメリカにきて早3ヶ月たとうとしておりますが、私まだホームシックなるものを患っておらず、毎日生き生きと頑張っています。ここはちょっとずつ寒くなっています。今週は日中は暖かいのですが夜になると股引なしではやっていけないくらいです。冬の間は禁煙をしようかな・・・とか思っちゃたりするくらいです。

この3ヶ月の間にいろいろなことがありました。
まずはハロウィン。アメリカにはハロウィンの習慣があるのは昔から知っていたので、うわーハロウィンってどんなのだろう。楽しみだなー、めちゃくちゃ楽しいんだろうなあと思っていました。
しかし!なんだか煮え切らない感じでした。ちょっとがっかりしました。でも友達のパーティとかに行って楽しかったのでよかったです。私がハロウィンで何のコスプレをしたか?それはここではあえて言わないことにしておきましょう。気になる人は、直接スカイプで電話をかけて聞いてください。
来る12月にはクリスマスというビッグイベントがあるのでそっちは期待大です!でも人生、期待しすぎるのはあまりよくないですよね。でも期待しちゃうのが人間です。

そんなことはさておき、先週はいろいろなことをしました。というかすべりまくりました。まず、ローラースケートを金曜日にしました。初めてだったので、こけまくったし、変なところが筋肉痛になったり、子供たちに、なんて下手くそなんだというような目線な投げかけられましたが個人的には楽しい初体験になりました。
土曜日はアイススケートに行きました。こちらもほぼ初めてといっていいような状態だったので、こけにこけ右半身が痛や痛や・・・もう2度とするか!と終わった後は思いましたが、ちょっと時間が経つともう一回したいなあと心変わりした自分がいました。
そして日曜日にはなんとあのSufjan Stevensのライブに行ってきました!
場所はノースカロライナアッシュヴィルというところ。
つい10月に新作を発表したばかりのスフィアン。 新作のできは非常によかったのでライブのほうも期待していました。
会場に到着したのは夜8時少し過ぎ。会場に入ると前座が弾き語りをしていました。 彼の名前は忘れたのですが、印象深いパフォーマンスを披露してくれました。

8時半に前座は終わりそれから約20分の休憩の後いよいよライブが始まりました。

あの1曲目の衝撃はすごかったです。 私はただ口をぽかーんとあげたままで、無意識の内側に入り込む宇宙的スケールの音にただただ圧倒されるばかりでした。
エフェクターを多用した音。まさにスケールが段違いでした。

ド迫力の音世界の中には心地よさも共存していて、メガトン級ヘルツの音の塊を脳に受けながらも、うーん気分いいなあ、という印象を受けました。
そして、彼自身による安っぽい(どこかしらゲイっぽい)ダンス、度重なる蛍光色てんこ盛りのセンス秀逸(?)なコスチュームのチェンジ、またまさに新作の音世界を表現したかのような抜群に良い照明。耳だけでなくヴィジュアル面でもおなかいっぱいでした。

また予想通り新作より多くが演奏され、やっぱ新作きいててよかったと思いました。
そして、まさかーとは思っていたのですが、なんとライブ終盤、25分にも及ぶ大作"impossible soul"が演奏されました。これには驚きました。こんな長丁場の曲をやるなんて、やはり若いからこそなせる業なのだなあ。

アンコールではillinoisから有名曲が演奏されたので、観客も思わずニヤリと演奏したではないでしょうか。アンコールでは3曲が演奏されコンサートは幕を閉じたのでした。
余談ですが3回ほど歌詞を間違えるなどのミスもあり、それも逆にほほえましいものでした。

今回のコンサートでは若いアーティストのパワーと実力を再認識しました。
小さなステージでありながら壮大なスケールのパフォーマンスをしてくれたスフィアンありがとう!という気持ちでいっぱいになりました。

では最後に授業についてです。
今の段階ではどの授業でもすでに中間テストが数回行われ中間成績が発表されました。Accountingの成績はあまり悪くはなかったのですが、Micro Economicsが微妙なところです。
授業についていこうと必死に勉強しているのですが、英語のテキストゆえなかなか理解できないところが多く、テストでもあまり良い点数がとれません。あと1回最後のテストがあるのでそれに向け早めに対策を行いたいと思います。
秋セメスターも残すところ1ヶ月です。1セメスターのみの留学生はもうじき帰ってしまいます。次セメスターの履修も昨日から始まりました。
残りの1ヶ月勉強頑張って良い成績をとるぞ!!と心に決めた男木原、CDがこっちは安い!とかいって買いまくっている暇はありません。さあ勉強をするのだ!
でもやっぱり、息抜きも大切なので今は音楽を聴いてリラックスしつつこのブログをアップしています。
留学生のみんな!充実した留学生活を謳歌しようではないか!!

おはり

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これは友達が出演したメタルバンドのライブを見に行ったときの写真です。自分はどこにいるかもわかりません。
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これは9月にキャンパス内で行われたインターナショナルフェスティバルにおいて、友達のアメリカ人二人が、アジア人の女の子たちに声をかけまいかどうかと躊躇しているところを激写したものです。
posted by 大分大学 at 10:07| 大分 ☀| Comment(5) | 2010アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

アメリカ、ノースカロライナ州より

こんにちは。アメリカ、ノースカロライナ大学から竹内です。

ノースカロライナは今日もいい天気です。今日も、と強調したくなるほど、毎日いい天気なのです。9月の気温は大分のそれとさほど変わらないのですが、何分、湿気が少ないので、とてもからりとしていて、暑さが不快ではありません。ピーカンという言葉がぴったりな空模様です。

まずは、授業について。学生なので。
授業は、listening/speaking、grammar、reading/writingの三つを主に受講しています。クラスメイトは15人(くらい)。アラブ系がその半数を占め、そのほかは中国、日本、韓国、スペイン、ポルトガルから来ているようです。50分×5クラスを、毎日。日本で規則正しい生活から遠ざかっていた私が、今のところ、毎朝7時に起床し、8時40分の授業開始に一度も遅れていません。もちろんこれからも遅れません。内容は、テキストに従って、先生の解説を聞いたり発表をしたりと、高校の英語の授業を想像してもらえればわかりやすいかもしれません。まあ、こんなところです。

生活について。
私は、キャンパス内の寮に住んでいます。ルームメイトは、2人のアメリカ人と、1人のドイツ人。ベッドルームは個室、キッチン、バスルーム、シャワーは4人で共用しています。私はよく、ルームメイトと、スーパーマーケットや、ランニングに出かけます。週末は必ずどこかでパーティーが行われているので顔を出します。英語を使う恰好のチャンスです。

食事について。
はっきり言います日本のほうがおいしいです。こちらに来て、日本食のバリエーションの豊富さをいたく実感しました。もちろん、各国料理を食べられるお店もあります。が、ザ・アメリカの食生活といったものが、この地域には根強く残っているようです。ピザ、ハンバーガー、フライドチキンで成り立っている(成り立たせている)こちらの方々の食生活を、本気で心配します。ポテトを野菜だと言い切る友人に、いやいや栄養学的にじゃがいもは炭水化物なのだよと教えてあげたいです。それから、地球の歩き方によると、これはアメリカ南部の特徴らしいのですが、とにかく食べ物飲み物が甘いです。アイスティーを頼む際には、unsweetenedと付け足さないとあまーいのが出てきます。いかなる場合においても、油断は禁物です。

ノースカロライナ大学(UNCC)は、国際交流に重きを置いていて、先日インターナショナルフェスティバルという学園祭のような催しがありました。我が日本人ブースは、習字とおにぎりと焼き鳥を提供しました。習字は、名前を漢字に変換し、習字で書いて1ドルという内容ですが、用意していた半紙400枚が完売。300本の焼き鳥と600個のおにぎりは5時間足らずで完売し、日本文化の人気に驚きました。

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写真は、日本ブースから。中学以来久しぶりである自分の毛筆を、"cool!"とか"beautiful!"とかいいながら1ドルで買っていく人たち。うれしながらも、少し申し訳ない気持ちになりますね 笑


それでは、また。
posted by 大分大学 at 14:32| 大分 ☁| Comment(1) | 2010アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカ・サンフランシスコから

こんにちは。
サンフランシスコ州立大学に留学している、経済学部の佐々木優子です。


こちらに来てもう1か月以上が経ちました。
やっとこっちの生活に慣れてきたという感じです。
初めは分からないことだらけで本当に不安でいっぱいでしたが、周りの人に助けてもらいながら毎日頑張っています。


授業は毎日あって大変です。
毎日、多くの課題が出されます。授業の回数もスタイルも日本とは違います。
私は英語の授業を2つとっています。
どちらのコースも週3で50分間の授業です。
1つは文法、もう1つはリーディングの授業です。
どちらの授業もほとんど留学生だけで、あと少人数です。
リーディングの授業ではグループワークをよくやりますが、少人数だし、みんな英語が母国語ではないので参加しやすいです。

どのクラスでも他国の学生と日本人学生の違いを感じます。
日本の学生(私もそうですが)は授業の中での発言をあまり好まないし、分からないことがあってもそこで質問をしない人がほとんどだと思います。でも、ここにいる学生は、自分の意見をどんどん発言するし、疑問があれば先生が当ててくれるまで手を挙げています。私ももっと頑張らなきゃと、いつも授業を受ける度にいい刺激をもらっています。


サンフランシスコにはアメリカ人だけでなく、いろんな国の方が住んでいます。
大学にもいろんな人がたくさんいて、とても楽しいです。
バスに乗っているときも、英語以外の言葉を多々聞きます。
あと、こちらに来て一番感じたのは、人がとてもフレンドリーで親切です。
これは私の中でアメリカ人の印象がガラッと変わりました。
今までアメリカの人といえば、正直、ちょっと怖くて無愛想なイメージが私にはあったのですが(笑)まったく違いました。
スーパーに行けば、レジの人は必ず「How are you?」と話しかけてくるし、バスを降りるときには運転手さんに「Thank you」と乗客は言います。バスに乗っていても、隣の知らない人と話している人がたくさんいます。この前も、私が信号待ちしていると隣にいた女の子が「今何時?」と聞いてきたので時間を教えてあげると、「ありがとう」と言って去っていきました。知らない人にあんなにも普通に話しかけるなんてすごいなー、といつも思います。人とのコミュニケーションを大切にしているところが素敵だなと感じています。日本では見られない光景だなーと文化の違いを感じます。



日本を離れて、毎日いろんな発見をしたり、いろんなことに気付いたりして貴重な体験をさせてもらっています。この時間を無駄にしないように、いろんなことにチャレンジしていきたいと思っています^^
posted by 大分大学 at 05:19| 大分 ☀| Comment(1) | 2010アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

アメリカのサンフランシスコから

こんにちは、アメリカのサンフランシスコ州立大学で学んでいる平原です。
ここに来て、早1ヶ月が過ぎました。
長い長い道のりを経て、長年の夢であったようやくのアメリカです。
着いて2日後にはオリエンテーションが始まり、早速授業の方も忙しくなってきています。
ショートレポート課題がすでに3つ出て、2つは既に終わらせ残りひとつのレポートも終わりそうです。
期末課題として4750文字のレポートもあります。
授業は難しいレベルのものから簡単なものまで、交換留学生という特権を利用してなんでも取ることができます。
また、授業が1週間に行われる回数、その時間などもそれぞれ違います。
いくつかの授業は大分大学にはないものを選び、ここで新しい学びができています。

勉強の話はここまでにして、アメリカ、特に私が今滞在しているサンフランシスコの特徴をわずか1カ月の滞在からの私の経験からですが話したいと思います。
まず、人がオープンです。というのも、知らない人でも気軽に話して会話を楽しむ風潮があるようです。

私自身としては2度目の交換留学で、1回目にはイギリスに行かせて頂きました。
アメリカとイギリスは英語が母国語で共通しています。どんなところが違うんだろうかとワクワクして来ました。

はっきり言って、全然違います。
英語のアクセント、言葉、性格、雰囲気など、例を挙げればきりがないです。
サンフランシスコは、アメリカを表す‘人種のサラダボウル’という言葉が正に似合うと思います。
交換留学生もたくさんいますし、正規の学生として学んでいる海外からの学生もたくさんいます。
様々なバックグラウンドを持った人々との交流は楽しいですし、得るものがたくさんあります。

世界は広いです。

アメリカにいると世界を旅行している気分になります。(私だけかもしれませんが・・・)
世界各国の食べ物をアメリカで食べることができるからです。
というのも、現在カリフォルニアのライフスタイルを学べる授業を取っているのですが、その教授が「アメリカのトラディッショナルな食べ物はない」と言っていました。(・・・強いて言えばハンバーガーくらいですかね?)
友達と「何食べる〜?」「インディアンフード!」「えーコリアンフードがいい〜」というような国名での食べたい料理のやりとりです。面白いなぁと思ったことのひとつです。

あと、今度からlanguage partnerをすることになりました。
ここの大学で日本語を学んでいる学生の勉強サポーター役みないなものです。
サンフランシスコ州立大学でも国際交流活動に貢献できるように頑張ります。
そしてアメリカ人から見た日本のイメージはどんなものかと少し探ってみようと思います。

日本食が恋しい毎日ですが、そんなときはジャパニーズタウンで日本食を食べることもできる便利なサンフランシスコです。
自炊をしているのでまだこっちにきて日本食レストランに行ったことはありませんが、気が向いたら行ってみようと思います。
アメリカナイズドされていないことを祈ります・・・。

次の記事ではここで撮った写真も載せようと思います。
では、勉強に戻って参ります!!
posted by 大分大学 at 14:31| 大分 ☁| Comment(1) | 2010アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

アメリカはノースカロライナから

どうも、みなさん。こんにちは。私はアメリカはノースカロライナ州シャーロットに滞在しております木原と申します。ここシャーロットに滞在してかれこれ1か月が過ぎようとしております。こちらの生活にも慣れてきたなあと思う今日この頃。そんな矢先!風邪をこじらせてしまいました。いやあ 油断は禁物ですね。
さて私木原、旅をすれば必ずトラブルに出くわすという悪運の持ち主。今回飛行機の自分自身の乗り継ぎはうまくいったものの、荷物の乗継ができておらず、荷物を受け取ることができませんでした。そのため滞在初日は冷房がきいた寒い部屋の中に一人うずくまって寝た、というしだいであります。
ここには大分大学にあるような留学生会館なるものがあり、多くの留学生はそこに住んでいます。が、私の住まいはそこではなく、なぜかアメリカ人の体育会系がたくさんいるGreek Villageというところです。ついてないなあ、とはじめは思ったのですが、今ではアメリカ人の友達もでき、週末には友達の実家にいくなどして、自分らしからぬなかなか充実したキャンパスライフを送っています。
さて勉学のほうはというと、私は学部の授業を受けているのですが、英語のまだ慣れていない昨今、授業を理解するのに非常に苦しんでおります。予習課題、これをこなすだけで今は精一杯です。今まで遊び歩いたツケが今になって一気に返ってきているようで、半泣きになりながら今も宿題を進めております。
んーやっぱり食事は日本のほうがおいしいです!ここの食事といったらピッツァにハンバーガーにフライドポテトに・・・動物性油脂甚だしい!幸い寮にはキッチンがついているので自炊をする毎日です。昨日作ったチキン南蛮はチョーうまでした!今一番懐かしい、食べたい物は何か?いやあ、今自分が一番懐かしいものはもちろんうどんです。ここにもうどんはあるそうなのですが、やはり日本で食べるものと比べたら月とすっぽんなのではないでしょうか。

閑話休題

今の自分の一番の課題はやはり英語になれることです。寮にはアメリカ人ばかりなのでどんどん英語を使っていきたいと思います。一年でどのくらい英語力が伸びるかはわかりませんが、英語で不自由なくコミュニケーションが取れるようになるという可能性は無きにしも非ず。なぜなら自分しだいだからです。
今日は日曜日。徒然なる週末ももうおしまいです。さあまた明日からは勉強とかがんばるぞ!

ここで一句

亜米利加も 住んでみれば 都かな

終はり
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※写真は最初の週に留学生でアップタウンに繰り出したときにメキシコ人ととったものです。真ん中の彼、なんでもメキシコでは有名人らしいのですが、果たしてそれは本当なのか如何わしいところです。

オマケ(アメリカの電車)
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posted by 大分大学 at 04:25| 大分 ☁| Comment(2) | 2010アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする