2011年06月01日

最終レポート

こんにちは。韓国・高麗大学校に留学している高倉慎平です。早いもので最終回のレポートとなりました。今回は最終回ということで私の留学生活を簡単にまとめてみたいと思います。

私は韓国に来る前に海外に渡航した経験が全く無く、一年間の留学生活の始まりが初めての海外への渡航でした。そのため、「海外で生活するけど、何が待っているんだろう」とか「お金取られたらどうしよう」、「海外って想像もできない」と考えていました。しかし、福岡から船に乗って三時間後にはあっけなく釜山に着いてしまい、「何だか日本と変わらないな」という印象を受けたのを覚えています。

学期が始まって、いろいろな人と出会いました。留学生のお世話をしてくれるチューターと出会い、他の国から来ている多くの留学生と出会い…。彼らは淀みない英語を話していたので、英語ができない自分がとても小さく感じました。「英語で会話できるようになろう」と決心したのはその時です。幸か不幸か私は韓国語が全くしゃべれない状態で韓国に留学したので、英語を使う機会は必然的に多かったです。英語力が全くなかっただけに、何度も悔しい思いをしました。聞き取れない、喋れない、すなわち会話ができないと感じたことは何度もありました。経済の講義を英語で受講しましたが、中間考査で大きくコケました。そんなことがなんども重なっていくうちに不思議と英語が使えるようになっていき、「英語なら何とかなるかも」と思えるようになりました。そこで計画したのが「東南アジアへの旅行」でした。

長期の冬休みを利用して、スペイン人とフランス人の友達と東南アジアを旅行してきました。丸一ヶ月、朝から晩まで英語を使う生活を東南アジアでしました。今思えば、この旅行があったから「さらに英語を学びたい」というモチベーションに繋がったんだと思います。満足してしまえばそこまでしか能力は伸びません。私と一緒に旅行をしてくれた彼らはいつも私を助けてくれました。美しい東南アジアを素晴らしい友人と旅行できたことは一生の思い出です。

冬休みが終わってからは語学系の授業を受講しました。韓国語の学習もより一層充実したものにしようと努力しました。クラス内での努力はもちろんですが、クラス外での努力も心がけました。私はギタークラブに所属していて、韓国人の友人と過ごすことが多々ありました。前学期は彼らと英語でコミュニケーションを取っていたのですが、今学期から出来るだけ韓国語でコミュニケーションを取ろうと心がけました。私は韓国語を今でもあまり話せませんが、彼らは私の言うことをしっかりと聞いてくれて私の意思を理解しようとしてくれます。ちょっとずつではありますが、韓国語も伸びているような気がします。

留学生活も残り一ヶ月程になり、日本での生活への期待と韓国を離れることの寂しさが入り混じる毎日です。これからの毎日は一日一日を精一杯、後悔の無いように過ごしていきたいと思います。また、この場を借りて私を支えてくれたすべての人に感謝の気持ちを伝えたいです。多くの人の支えや理解がなければ私の留学生活は存在しませんでした。皆さん、ありがとうございました。私は充実した留学生活を送りました。日本でお会いしましょう。

追伸 留学内定者の方々へ:質問があれば、どんどんしてください。私が皆さんにお話しすることが皆さんの留学生活へのヒントとなれば嬉しいです。

それでは、また!

高倉慎平
posted by 大分大学 at 00:15| 大分 | Comment(1) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

韓国より^^*(5)

こんにちは。韓国・培材大学に留学している山本です。

韓国へ来てあっという間に9か月が経ち、残りの留学生活は1カ月を切りました。もうすぐ日本に帰らなければならないと思うととても寂しいです。もっと韓国が好きになって、まだまだ韓国に居たいとも思うのですが、やはりご飯は日本がいちばんだなと思います^^

4月は中間テストがありました。しかし、長文読解が思ったよりできていなかったので少しショックを受けました。先生にもアドバイスをいただいて、読む速度が遅いので、毎日何回も教科書を読むようにしています。今度の期末テストで挽回したいです。
テストが終わった後は、「春川(チュンチョン)」に住む韓国人の友達の家に遊びに行きました。チュンチョンはタッカルビという鶏肉と野菜を炒めた料理が有名です。私が今住んでいるテジョンでも何回か食べたことがありますが、やっぱりチュンチョンのタッカルビが一番おいしかったです!他にも江原(カンウォン)大学を案内してもらったり、トッポキを作ってくれたり、1泊2日だったのですが、とても楽しく過ごすことができました。ぜひまた行きたいです。

5月はいつもよりたくさんの行事がありました。まず初めに、ウォーキング大会があり、湖の周りを約10km歩きました。天気も良く、すごく暑くて大変でしたが、その分きれいな湖に癒されました。
次に、留学生の運動会がありました。6チームに分かれて、綱引きをしたり、巨大なボールでバレーボールをしたり、リレーがあったり、すごく盛り上がって楽しかったです。ここでも、チームのみんなと絆が深められてうれしかったです。
そして、3日間文化祭がありました。各学部が色んなお店を出していて、日本学科はからあげ、やきそばやお好み焼きなどでした。ひさしぶりにやきそばを食べたのですが、日本の味付けに少し似ていて、おいしかったです。サークルでのステージ発表や、アーティストなども来て、最高の3日間でした。
それから、5月の初めにクラスメイトの中国人6人と日本人2人で釜山へ旅行しました。釜山と言えば海です!日本でもあまり海には行けないので、ひさしぶりに行けてうれしかったです。観光客もたくさんいて、にぎわっていました。釜山名物のテジクッパや刺身も食べることができました。みんなともっと仲良くなれて、すてきな思い出ができました。この旅行は一生忘れません。

自分たちで電車のチケットを買ったり、民泊を予約したり、何より中国人の友達と普通に韓国語で会話できるのが以前では考えられないことだと思いました。上達した実感はあまりないですが、前よりも自然に話せるようになったと思います。

6月は留学生活最後の月です。再来週からは期末テストが始まります。中間テストで思うような点数が取れなかった教科がいくつかあるので、しっかり勉強して約1年間の成果が出せるといいです。
posted by 大分大学 at 23:32| 大分 | Comment(1) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

足立 真樹さんの投稿にコメントなさっていたkogaさんへ 

こんにちは。現在高麗大学校にて留学をしている高倉慎平です。はじめまして。

私の友人にバレーをしている人がいて、その人からいつ・どこでバレーの練習があるのかという情報をもらったので、ここに書きます。

場所:メインキャンパスの体育館(タイガードームの事だと思います)
時間:木曜日 夜7時から

質問等があればまた投稿してください。よろしくお願いします。

高倉
posted by 大分大学 at 13:45| 大分 ☔| Comment(0) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

高麗大学留学中のみなさんへ(質問投稿がありました)

坂井です。コメントに次のような質問が書き込まれていました。この元記事を書いた足立さんはもう帰国していると思いますので、代わりにどなたか返事書ける人がいたら教えてください。

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初めまして。

ちょっと聞きたい事があるのですが、

今僕は高麗大学の語学堂に留学で来ています。

僕もずっとバレーをして来てしたいのですが、

いつ練習してるとかわかりますか?
posted by 大分大学 at 17:35| 大分 | Comment(2) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

レポートC

 東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。また、被災された方々にお見舞い申し上げます。皆様の安全と一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

 皆さん、こんにちは。韓国・高麗大学校にて留学をしている高倉慎平です。このレポートも第4回目となりました。このレポートが留学をしたいと考える皆さんの助けになるよう、より一層内容を充実させていきます!

 「韓国」のページの投稿が少ないなぁ…と思ったのですが、改めて考えて理由がわかりました。遅れてしまって恐縮ですが…、4年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。是非また韓国にいらしてください。私も留学生活が残り3ヶ月を切りましたが、心よりお待ちしています。

 さて、まずは大震災のことからレポートしたいと思います。3月11日に発生した大震災は韓国国内においても大きく取り上げられました。連日テレビ・新聞は大震災の記事を取り上げ、事細かに報道していました。それだけに韓国国民の関心も高く、いろいろな人から「大丈夫かい?」と尋ねられました。皆さん日本のことを心配してくださっているなぁと感じました。また、高麗大学校に留学している日本人の方々と募金活動も行いました。募金活動は主に校内で行ったのですが、予想していた以上に多くのお金が集まり、一同本当に驚きました。募金活動を通してみんなが「なんとかしたい。」という気持ちを共有していることに感動し、韓国の方々の優しさに感謝の気持ちでいっぱいでした。私が参加した募金活動の中でも一番印象に残っているのは、ソウル市民マラソンの会場で募金活動をした時です。会場の一角で募金活動を行ったのですが、走り終わったランナーや観客のみなさん、小さな子どもまで実に多くの人が募金をしてくださいました。「日本ファイティング!(頑張れ!)」と募金する際に声をかけてくれたり、差し入れをくださったりして逆にたくさんの応援を頂きました。私は今回の大震災のことを忘れることはないと思います。しかし、同時に韓国の方々の優しさも一生忘れることは無いでしょう。皆さん、ありがとう。

 続いて、私の近況報告をします。新しい学期になり、多くの人と出会うことが多くなりました。この学期から来た日本人の方々とも多くお会いしました。私が来た前学期とは違って今学期はかなりの人数の日本人学生が高麗大学校で留学生活をスタートさせました。彼らと出会い、話をするのもかなり楽しいですが、3月に高麗大学校に入学した新入生との会話も同じくらい楽しいです。最近になってようやく韓国語が話せるようになってきたので、事あるごとに彼らと話しています。やっぱり、知らなかった人と話すのはすごく楽しいですね。前回のレポートでお伝えした冬休みの旅行くらいから特に感じます。さらに会話を弾ませて面白くするために、勉強頑張ります。

 授業についてもレポートします。今学期、私は語学クラスを中心に受講しています。どの様なクラスかといいますと…、英会話(2クラス)・英語読解・韓国語会話・韓国語筆記という具合です。その他にもヨガや書写、ラグビーの授業のような変わり種も受講しているので、毎日忙しく生活しています。(ラグビーの授業は女の子がいるにも関わらず、毎回授業の最後の15分はタックルありの試合というハードなものです。)どれも自己のレベルアップには最適なクラスですので、毎回毎回刺激を受けながら受講しています。

 先ほど述べたとおり、私の留学生活は3ヶ月を切りました。この留学生活の集大成となるであろう3ヶ月です。毎日の生活により一層磨きをかけ、さらにレベルアップしたいです!

それでは、第5回目(5月)のレポートをお楽しみに!

高倉慎平
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posted by 大分大学 at 22:49| 大分 ☀| Comment(1) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

韓国より^^*(4)

こんにちは。韓国・培材大学に留学している山本です。

12月中旬から始まった長い長い冬休みも終わり、3月からやっと授業が始まりました。また新しく留学生も増え、ルームメイトも代わったので、新鮮な気持ちです。授業内容は一学期と変わらず、語学の勉強なのですが、レベル2から3に上がったので、聞き取りや文法が少し難しくなりました。これが留学最後の学期になるので、より一層気を引き締めて、良い成績が残るようにがんばりたいと思います。
冬休みには、1月31日から2月4日までソウルに住んでいる友達の家にプチホームステイをしました。韓国は2月2日から4日までの3日間が旧正月なので、友達のおばあちゃんとお母さんが作ってくださった韓国のお正月料理を食べることができました。「トック」というお雑煮のようなスープがとてもおいしかったです。せっかくなので、「トック」の作り方を教わりました。作り方を忘れないためにも今すぐ作ってみたいと思うのですが、私の住んでいる寮には台所がありません。だから日本に帰ったとき、がんばって自分でも作ってみようと思います。短い間でしたが、家族みんなが暖かく迎え入れてくれ、優しく接してくださり、貴重な体験ができてすごくうれしかったです。

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そして、日本から韓国へ遊びに来てくれた友達二人と釜山旅行をしました。釜山タワーへ行ったり、国際市場に行ったり、色々釜山を満喫することができました。市場ではたくさんの人で賑わっていて、屋台で食べたトッポキもホットクもとてもおいしかったです。日本語も少しありましたが、二人とも韓国語ができるので、心強かったです^^友達に半年ぶりに会うことができたし、初めて釜山に行くことができたので、とても楽しい思い出になりました。また行きたいです!

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最後に、今月起こった東日本大地震は、今でも信じられません。韓国でも毎日、日本の地震について報道しています。最初に友達から聞いたときは、またいつもの地震が起こったのだと思っていたのですが、インターネットやテレビのニュースをみて、とても驚きました。自然災害の恐ろしさを目の当たりにした感じです。私にできることは微力ですが、一日でも早く日本が復活できるように願っています。
posted by 大分大学 at 19:18| 大分 ☀| Comment(1) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

号外!

写真をUPしましたので、掲載します。1ヶ月間の旅行で撮りためた写真ですので、直接掲載ではなくWEBアルバムを使用しました。リンク先はこちらです。

https://picasaweb.google.com/100129894071018803499?authkey=Gv1sRgCObv0u2g9fTIQA

どうぞ、ご覧ください。
posted by 大分大学 at 08:40| 大分 ☀| Comment(1) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

What I can tell students who is thinking of study abroad.

Hello.

I'm sorry for posting my entry late. Because of my laptop broken, now I'm using a computer in University and it doesn't have Japanese characters. I also would like to apologize for this inconvinience.

こんにちは。

 皆さんこんにちは。韓国、高麗大学へ留学をしている横山祐真です。お元気ですか?
 韓国は日に日に冷えていきます。雪の降る日も珍しくは無く、氷の張る道はとても滑りやすいです。何度か派手に転びました。ショックでした。転んでだ事に対してではなく、いつまでも白くふわふわであるはずの雪が私の前でドス黒く、しかもカチンコチンに固まって歩くのを邪魔してくるのですから。そのせいもあって、最近は雪が嫌いになりました。南国生まれ、育ちの私が雪に対して持っていた憧れは跡形も無く消えたという事です。皆さんはどうですか?「こうであるはずだ」と思っていたのに、実は想像と全然違ったという体験はありますよね?外国で生活をしてみると、それは一層強く感じられるのではないでしょうか?私も韓国での生活を通して、多くの「違い」を経験しました。また、皆さんのブログを通じて、ここ韓国にいる日本人との会話を通じて、他の多くの日本人も「違い」を感じているな、と私自身思います。
 これまで「違い」や「新しい経験」について私自身書いてきました。なので今回は少し方向を変え「同じ」事について少し書き、今留学を通じて感じたこと、特に後輩たちに伝えたい事を纏め、最後の留学ブログとしようと思います。

 世界中どこに行っても共通することの一つで、この季節に訪れるもの。それは別れです。韓国は三月始業なので、別れの季節は日本よりも一ヶ月早い一、二月となります。今日も私は一人の友人を見送りました。半年間と言う短い時間だけれども、一緒に海外生活を送った大切な友人です。この見送りはいつになっても悲しいものです。慣れるものではありません。彼を見送りながら、私が韓国へ来る前に分かれた大分の友人、そして今まで大分で見送ってきた留学生の友人達の事を思い出しました。約一ヵ月後、八月大分から見送られた時の様に、私はまた見送られる側になります。ここ韓国で出来た友人達にさよならを言いながら。
 「とうとう自分の番か。」
 と、最近感じています。見送る側と見送られる側から見える風景は違います。もしその違いを知りたいのであれば…交換留学プログラムに参加しましょう。口や文面で伝えるより、直接体験したほうが絶対に良いと思いますから。

 今留学を通して得たものは大きく二つあります。一つは、ここで得た貴重な友人たち。もう一つは、私にとって日本とは何なのかと深く考えたことです。
一つ目について。海外で友人を作る機会、留学が留学生皆に分け隔てなく与える機会です。大分大学の交換留学選考を残る皆さんなら、この機会を存分に活かすことができると私は確信しています。従って、これ以上言う必要も無いと思います。もし気になるのであれば、周りにいる留学経験者に話を聞いてみてください。それぞれが、誰にも負けない友人とそれに纏わる素晴らしい体験談を持っているはずですから。
伝えたいことはむしろこの二つ目「私にとって日本とは何なのかと深く考えたこと」です。僕は海外志向高めの学生でした。(ちなみにそれは今でも変わっていません。機会があれば是非海外勤務や留学をしたいです。)その影響もあってか、日本の社会、文化を軽視する節がありました。自分から日本を排除することで、海外志向の比率を高めようとしていたのだなあと、今考えれば思います。英語を聞ければ良い、話せれば良いのだと決めてかかっていました。それが段々エスカレートし、いつの間にか文化すら欧米のそれを自分に取り入れ日本の古い考えは全て捨てればいいと考えるようになっていました。ただ、その後の海外経験や留学生との交流を通じてそんな自分に少しずつ疑問を持つようになっていました。「本当に社会は、世界は、欧米化した日本人を求めているのだろうか?」
この疑問をきっかけに、僕は自分のあり方を少しずつ変えていきました。日本に興味を持ち、知ろうという姿勢を持つようになったのです。ここ韓国に着てからも、多くの日本語の本を読み漁りました。大学生活通してみても、一番本を読んだ期間でした。日本をもっと知りたい、この一心で読み続けました。海外で日本語に触れるなんて意味が無い!!と、おっしゃる人もいるかもしれませんが、自信を持って違うと反論できます。理由は二つ。一つは、外国語を、現地での会話に入って過ごす一年や半年でビジネスにも応用できるレベルに引き上げることは不可能だと私は考えているから。そしてもう一つは、現地の文化・風潮に影響を受けすぎる危険性があるから。
 一つ目を「何故だ?」と考える人はまずいないと思います。仮にもし、それが出来るほどの該当地域の言語を習得しているのであれば、そんな人ほど早急に第二言語習得に取り掛かるべきでしょう。(ただし、通訳や翻訳を目指す人は別です。私は主に海外でビジネスマンとして活躍しようと志す学生たちに向けて伝えています。言語そのものを仕事にする人達は、一生懸命頑張ってください。この報告を読むことでで得るものは何も無いかもしれませんが、読んでいただければ幸いです。) 問題は二つ目です。留学生は皆現地の文化、社会に直に触れます。そこでもし、先述した私が陥っていたような状況、つまり外国で受ける影響をしっかり吟味せずに何でも取り入れ自分の中にある日本を悪い意味で薄め、消してしまう様な状況に陥ってしまえば「成長するための留学」が「自己を消すための留学」になりかねません。これでは本末転倒です。例え、その様な生活を通していくらか現地の言葉を話せるようになったとしても、会話は出来るが日本を知らないという状態になってしまうでしょう。これでは、外国語の知識はあるのに、話す知識が無いと言うことになりかねません。留学を経験した人は分かると思いますが、海外の人、もしくは海外の社会が求める日本人像は、例えここ韓国であってもやはり日本人らしい日本人なのであって、下手に欧米化した、グローバリズムに下手に適応した日本人ではありません。また、こういう日本人としてのアイデンティティが崩壊した日本人が外国語を話せたところで、グローバルに活躍できる人材になれるわけがありません。やはり外国語はツールなのです。
 これから留学を継続する方、また新たに始める方、新しい経験をこれからどんどんすると思います。それらの経験を通じて成長できることは間違いありません。ただ、時には注意してください。何もかも鵜呑みにしてはいけません。しっかり自分の軸を持ち、物事の判断をその場の雰囲気に委ねるのではなく、自分の意思で行ってください。そして、自らの判断に自信を持つために、自分の持つ日本人としての、大分大学生としてのアイデンティティを各人各々の方法で知り、留学生活を通してそれを反芻し、身に付け成長を遂げてください。

 そして、何より楽しんでください。

 以上で、留学記の最終レポートとします。

2011年1月26日 自宅にて
横山 祐真


I looked through this again. Um... I don't know what I said in this entry is right or not in fact.lol Thus do not believe it all. As I told you guys here, please divide even this information into two part, what is right and what is wrong for you, by looking from the view YOU have. OK?;)

I wish all of you will have only great, wonderful and amazing days and can acieve your goal you set before you left from Japan through spending such a days.


Yuma Yokoyama
31th January 2011 @ Korea University
posted by 大分大学 at 12:25| 大分 ☀| Comment(1) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

韓国より^^*(3)


こんにちは、韓国・培材大学に留学している山本です。

 12月の初めに、期末試験がありました。しかしいきなり試験前日に38度を超える熱が出てしまい、試験は3日間あったのですが、そのうちの2日間は意識がもうろうとする中、テストを受けなければなりませんでした。大事な期末試験なのに自分の体調管理の甘さを本当に悔みました…。
 試験が終わった次の日は修了式がありました。スライドショーがあったり、みんなで一緒にご飯を食べたりしました。ほとんどの人が1学期間の留学を終えて帰ってしまうので、もう会えなくなると思うと寂しいです。クラスメイトとはお互い片言の韓国語とジェスチャーで会話していたので大変だと思うこともありましたが、いつも楽しく一緒に授業を受けることができて本当によかったです。またどこかで会えたらいいな〜と思います^^
 冬休みに入ってからは、韓国人の友達とソウルタワーとテディベア博物館に行きました。展望台から眺めるソウルの街に少し感動しました^^
夜はクリスマスのイルミネーションがとても綺麗でした。

ソウルタワー:高さは236メートルです^^
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これは「冬のソナタ」で大人気となったヨン様のテディベアです^^
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 1月は成人式があったので日本に2週間ほど帰国しました。韓国に比べて日本は暖かいと思っていたのですが、日本も寒かったです^^;ホームシックになりかけていたので家族や友人にパワーをもらい、しっかり充電できました!!!授業は3月から始まります。次からは授業内容もレベルアップするので、韓国語や韓国のことをこれからもしっかり学んでいきたいです。今は人生初のマイナスの気温,そして大雪と戦っています。他の国と比べたら暖かい方なのかもしれませんが、韓国も充分寒いです><!!風邪を引かないように体調管理に気をつけて残りの留学生活も悔いのないようにがんばります!


posted by 大分大学 at 21:31| 大分 ☁| Comment(1) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

レポート!B

みなさん、あけましておめでとうございます。韓国に留学している高倉です。
今回は場所を変えてマレーシアからの報告になります。なぜマレーシアにいるのかというと、冬休みを利用して友達と東南アジアを旅行しようということになりました。1月13日から2月12日までの1ヶ月間でマレーシア、シンガポール、タイ、カンボジア、ベトナムに行きます。まさに、弾丸ツアーです。日本にいる皆さんはコートやジャケットが手放せない状況だと思いますが、こちらは真夏の格好でないと生きていけません。。。
安全に十分留意しながら全力で楽しんできます。

さて、韓国での生活の報告をします。1番のトピックは期末テストです。前回の日記にも書きましたが、中間で転んだだけに期末で挽回しようとベストを尽くしました。前回よりできた感触があったので、前回よりも点数がよいことを祈っているところです。
韓国語も、中学英語で例えるなら中1レベルまでなら使えるようになりました。旅行後はさらに学習を進め、韓国の人々ともっとコミュニケーションが図れるようにがんばります。勉学の話はここまでにして、韓国のクリスマスの話をします。クリスマスは韓国に残って韓国のクリスマスはどんなものなのか見てきました。自分はクリスマスにあまり興味がなかったのですが、韓国のクリスマスに行ってみてよかったです。
というのも、いろいろな場所できれいに飾られたツリーを見ることができます。さらにビル、町並みだけでなくバスまでもクリスマスバージョンに変身します!ここまで派手なクリスマスは初めてだったので、すごく楽しかったです。(写真をアップロードできずすみません・・・)

旅行をすることはその土地の空気や食べ物に触れることに楽しみがあると考えています。今回の旅行では、今まで知らなかったことをたくさん吸収したいです。今から行く土地には何があるのか、わくわくしています。
次回のブログでは、写真を掲載しますのでお見逃しなく!それでは、次回までお楽しみに。。。
posted by 大分大学 at 01:15| 大分 ☁| Comment(1) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

韓国留学生活

こんにちは。韓国 高麗大学に留学中の足立真樹です。

前回、ブログを書いてからもう2カ月....
先日、韓国は雪が降りました。少し積りました。寒いです。死にそうです。
そして韓国生活もあと残り1カ月をきりました...
時間が経つのは本当に早い。
最近、留学生活が充実しすぎて日本に帰国したくありません>_<笑
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↑韓国語のクラスのみんなと

このブログに投稿するのも今回が最後になると思うので
いっぱい書きますね^^!!
大したことではないですが、私なりに感じたことを。


まず、先日起きた北朝鮮との事件についてですが
やはりこっちでも大きなニュースになり
事件当日はテレビのほとんどのチャンネルで取り上げられていたほどです。
実際の生活に影響はなく普段と変わらずに過ごしています。
けれど、韓国人の友人が「もし問題が大きくなったら、自分は軍隊に行かなきゃならない。」と
言っていたのがとても印象に残っています.
自分と同じ世代の人が戦争に行くなんて日本では考えられません。
現地で今回の事件に触れて、自分が日本ではなく海外にいるんだなとすごく実感しましたし
今まで遠かった韓国と北朝鮮の問題をとても身近に感じました。


では、本題に^^

韓国について3カ月が経って、生活にも慣れて以前よりだいぶ自然に
韓国語で会話できるようになったと思います。
今は韓国人が実際に使うような自然な表現でもっと話せるようになれるよう勉強中です!

さてさて、まず10月の出来事から〜
毎日色々とありましたが、1番大きかったのは中間テストです...
韓国の学生は本当によく勉強をするんですが、テスト期間中は図書館が24時間空いるほど...
(↑たぶんですが、日本では考えられない時間まで空いてたのは確かです。笑)
勉強するための部屋も数え切れないほどあるのですが、テスト期間中はどこも満席
そして、学生会のような組織が勉強を頑張る学生のために
ジュースとチョコレートやウエハースなどのお菓子を無料で配布してました。
この活動には本当に驚きましたし、とてもいい活動だなと思います。
私ももらったのですが、渡してくれる時にも
「みんなで頑張りましょうね」「これで少し休んでまた頑張ってね」と
お互いを応援?思いやりながら共に頑張る感じがすごく素敵だなと感じました^^

私のテスト結果ですが、たぶん大丈夫なはずです...^^;笑
来月末にある期末テストは、学生生活最後のテストになると思うので
一生懸命取り組みたいと思います!!


テスト以外にはサッカーの日韓戦を見に行きました!

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まず、驚いたのはチケットの安さ。
日本で国際試合を観戦したことがないので日本の価格は分かりませんが
この試合で私が買ったチケットは30,000ウォンでした。
日本円にしても高くみても2500円くらい....
1番安い席でもないのに...これって安いですよね?笑
国際試合、しかも日本戦をこの値段で見れて最高でした^^

それとアウェーで観戦できたのがすごく貴重な体験になりました。
もちろん周りは韓国人ばかりで、もちろん韓国を応援。
日本に対するブーイングは激しく、ちょっと怖かったです^^;
今まで日本にいるときは常に自分はホームでしたが
この時初めてアウェイの気持ちが分かりました。
すんごく肩身が狭かったです..。
しかし、私は思いっきり日本を応援しました。笑
この時、やっぱり自分は日本人なんだなってすごく感じました。
それと、本田選手のプレーには韓国の観客も「おー。すごい。」と感心していたので
なんだか嬉しかったですね^^

また、試合開始前に韓国側の応援団席で
日韓の歴史に対して書かれた横断幕が掲げられていて
まだまだ日本と韓国には難しい問題が残っていることも実感しました。
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昨日で11月も終わり12月になりましたがですが
11月はバレーボール一色でした!

私は小学校からバレーボールをしているので、
韓国でもバレーをしたいなとずっと思っていたので今月は体力的にきつかったですが、
とても充実した毎日でした^^
日本では小・中・高・大と全ての学校でスポーツの部活動やサークル活動が
行われているので「韓国にも当然あるやろ〜」と日本の感覚で韓国に来てみたら
どこを探してもバレー部どころかスポーツ系のサークルを見つけることができず
半ば諦めていた頃に日本人の友人が見つけてくれて9月の終わり頃に入部しました^^

なぜ「韓国はスポーツ系の部活動やサークルが少ないの?」と聞いたところ
日本のように学校での部活動が盛んではないらしいです。
特にスポーツ系は少なく、さらに高校では勉強が大変で部活動をする人は少ないとのことで..
固定観念というか文化の違いを目の当たりにしました。

こんな感じで、やっとみつけたバレー部に入部しまして
先週末の27・28日に試合に行ってきました!!

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↑大会名と高麗大学のプレート

この試合は全国大会で大学生だけでなく社会人の部もあり、参加人数はとても多かったです。
私たちが参加した大学生女子の部は全部で16チームが参加しました。
全国大会なのに少ないなと思いましたが、先ほど書いたように韓国では大学でのスポーツ部活動
(特に女子)が盛んではないようなので納得です。


試合結果はといいますと......





























なんと!!優勝しました〜^^/!!
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本当に嬉しくって、決勝戦が終わった瞬間号泣してしまいました。笑
日本に比べると規模が小さい大会ではありますが、優勝は優勝!
最高に嬉しかったです。留学生活で1番の思い出になりました^^
あとMVPをもらっちゃいました^^笑


優勝したことだけでなく、韓国語が下手な私を快く受け入れてくれて
一緒に練習を頑張ったこと、日本の部活と同様に練習後ご飯を食べに行ったり
遊んだり...すっごくいい思い出になっています。
言葉が違いますがバレーボールを通じてとても仲良くなれて
スポーツって素晴らしいなって本当に思いました。笑
韓国でバレーをするという留学前の目標も達成できて最高です。
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今は大会が終わってしまって少し、寂しいです>_<
が、残り約1カ月でこの仲間と一緒にもっともっといい思い出作りたいと思います!!


長々と書いてしまいました....
すみません^^;

留学生活ももう1か月もありません...悲しいです。
このブログに投稿するのも最後です。
私は韓国に来て、本当に良かったな最近すごく思います。
楽しいというのはもちろんですが、本当に何もかもが新鮮で
毎日自分の考えや固定概念を壊されるし、文化の違いを目の当たりにして
困ったり、嫌な気持ちになったり、面白いなと感じたり、良いなと思ったり
上手くいかないこともいっぱいあって、自分が情けなくなったりもしました。
でも常に色んなことを考えて、感じて、体験して...
留学前に想像していた以上の経験ができたと思います。

隣の国ですが、今までとても遠かった韓国が
今回の留学を通して近い国になったのが何よりよかったです。
また外国から日本を見ることができたのもとても新鮮でした。


きっと今留学しているみんなも充実した留学生活を送っていると思います。
私は一足早く、大分に戻りますが残りの半年を楽しく過ごしてください^^/~

留学最高!!笑
では^^/
posted by 大分大学 at 00:40| 大分 | Comment(6) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

韓国より^^*(2)

こんにちは。韓国の培材大学に留学している山本さゆ美です。

韓国に来て、はや三か月が経ちました。未だに韓国語で会話をするのに一苦労ですが、以前より韓国人の友達も増え、会話をする機会も増えたので、もっと上達したい!と自分なりに欲を出して頑張っています^^

10月中旬には中間考査がありました。ここに来て初めての試験だったので少し不安でしたが、なんとか乗り越えられました^^;これからどのように勉強していけば良いか、先生との面談もありました。良いアドバイスをいただいたので、しっかり頑張らないといけないと思いました。

そして10月の後半には、アジアソングフェスティバルというコンサートに行きました。韓国・日本・中国・台湾の人気の歌手がアジア代表として集まって、ライブをしました。(ちなみに日本からはAKB48が来ていました^^)韓国に来て初めてのライブだったのでうれしかったです。

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11月には、ロッテファミリーコンサートに行きました。私の大好きなグループが間近で見れて、とても感動しました!!!私は日本に居る時から韓国の歌手が大好きで、韓国に留学したいと思うようになったきっかけでもあります。だから生で聴けてすごくうれしかったです。

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しかし、どちらのコンサートにも共通して言えることは、その歌手が、トーク中に何を言っているのか聞きとれないことです…。周りの観客たちはどうして笑っているのか、何かおもしろいことを言ったのか、気になって仕方ありません^^;もっと韓国語の勉強をがんばらないと!と思う瞬間です。

来週からは期末考査が始まります。3ヶ月間、無遅刻無欠席で授業を受けた成果がでるように精一杯がんばります!!(笑)そして期末考査が終われば冬休みです!たくさん旅行したい場所や、行きたいコンサートがあるので今からとてもわくわくしています。残りの留学生活も充実した日々を送れるように、たくさんのことを楽しんで勉強していきたいと思います。

posted by 大分大学 at 22:44| 大分 ☀| Comment(1) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

韓国留学記 そのA

こんにちは、韓国に留学しています高倉です。

前回ブログを更新した9月の終わりからもう、2か月経ったのですね。時が流れるのは早いなとつくづく思います。1か月後は年の暮れ・・・今から年末までは今年の集大成だという気持ちでもう一度気を締めなおしていきたいと思います。

さて、自分なりにこの2カ月を反省したいと思います。

この2カ月の間には多くのことを考えたり経験したりすることできたのと同時に、最初に感じていた不安や焦りが徐々になくなってきたように思います。最初は初めての海外ということでコミュニケーションの仕方や環境への順応など、多くの場面で戸惑うことが多かったように思います。しかし、最近では慣れてきたのかそのような場面に遭遇しても「自分を試すチャンス」と捉え、積極的になってきました。たとえば、英語でほかの国の留学生と話すときに自分の知らない単語が出てきても、文脈で推測(外れることもしばしばですが・・・)したり、彼らの言葉の使い方を真似してみたりと、多くのことを「盗む」ということに喜びを感じるようになりました。韓国語においては、授業に出てきたことを極力使うことで復習するのを心がけています。どちらも、まだまだ文法や発音に大きな間違いはありますが、使うことこそ最高の勉強だと信じて取り組んでいます。

普段の授業においては、周りの秀才ぶりに多々驚きつつも自分がその中でどれだけできるかということに重点を置いて勉強しています。中間考査が10月の中頃にありましたが、周りが高得点をマークしている中で自分ひとりだけが低い得点ということがありました。その時は「自分って駄目だな・・・」と思いましたが、「焦るな、自分」といい聞かせながら、自分をコントロールしている次第です(笑)周りに合わせるのではなくて、自分は自分と割り切っていくことにしました。ただ、いい点を取るのに越したことは無いですが…。待ってろ、期末考査!!

自分にとって、この留学は自分を見つめなおすうえでも大変有意義なものであると感じています。高麗大学には多くの国から来た留学生が集まり、彼らはそれぞれ自分のバックグラウンドを持っています。そういった人々と接しているうちに自分の考え方は正しいのだろうかということや、一つの行動が相手に同印象を与えているのかということを考えることが多くなりました。日本にいるときにはとくに意識する必要のなかった行動の一つであっても、どうしてその行動をとったのかということを少なからず考えます。たいていの場合は答えは見つからないのですが。

8月20日に韓国に来て、今は4か月目に入りました。緊張感をしっかり持ちつつも、より一層有意義なものにするべく一生懸命がんばります。ときどき休みつつ。

それでは、次回のレポートをお楽しみに!韓国ソウルから、高倉がお伝えしました。

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posted by 大分大学 at 00:59| 大分 | Comment(1) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

めっちゃ寒いです

 こんばんは、高麗大学に留学しています藤崎です。

 韓国(ソウル)では、1週間程前から急激に寒くなってきました。聞くところによると、これからまだまだ寒くなるとの事です。あーいやだ、朝起きるのがつらくてたまりません。
 
 さて日本でも大きく取り上げられているみたいですが、先日韓国と北朝鮮の間で‘ちょっとした’トラブルがありました。もちろん韓国のニュースでも毎日報道されています。リアルタイムで民家が燃えていたり、負傷者が運ばれていく映像はさすがに衝撃的でした。
 しかし、ソウルの町はいたって普通です。普段となんら変わらないです。こっちに来ている日本人留学生と「日本のほうが騒いでいるね」なんて言ってるぐらいです。でもこれから留学を考えている方は、危機意識をしっかりもって行くべきだと思います。僕もあらためて、大使館などから情報を集めましたから。それに最近いろいろと外国との間で、物騒な事件が起こっていますからね。。。

 話を変えて最近の韓国での生活を書きます。

 まず学業面ですが、最近韓国語を多少話せるようになったからか、ちょっと授業が面白くなってきました。外国語を学ぶのって楽しいですね。もっと話せるようになりたいなぁって思います。
 あと韓国に来る前までは、留学って他国の言語・文化を学ぶものばかりだと考えていましたが、逆に日本の事を深く見つめなおす機会にもなっています。異国から日本を見ていると、いろいろと勉強になります。最近はそう感じることが多くなっています。僕は22年間、日本で何を学んできたんだろうとか考えちゃいます。はぁ、来年社会人になるというのに、、、

 またそれ以外には、先週友人たちと東大門市場(トンデムンシジャン)に行ってきました。日本の商店街みたいなものと思ってもらえればいいですが、日本よりもはるかに活気があって、規模も大きく、いたる所に「○○○市場」みたいな感じであります。買うものがなくてもすごく楽しいです。使いかけの調味料とか、自転車のハンドルだけが売ってたりします。もちろんほとんどの店は、衣料品であったり食料品とかを売っていますよ。でもたまにそういう変なものが売っています。
posted by 大分大学 at 02:24| 大分 ☀| Comment(1) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

10月を振り返り・・・ -寒い冬とオンドル-

 こんにちは。横山です。

 まず初めに・・・色々なニュースが飛び交っていますが、特に気になる事の一つに、中国にて起きているナショナリズムの高揚があります。中国留学をしている皆さんは、最近どう過ごされていますか?ブログが挙がっているかと思い来ましたが、まだ無く心配です。日本のマスコミがこういったマイナスな事柄に敏感に反応することも知っていますし、私自身、現地にいる中国人の友人と連絡を取る限りも、そこまで運動は激しくないと聞いたので、日本ソースから見える中国の状況までは無いのかな?と考えています。が、やはり同校の学生が滞在しているとなると心配です。気を付けつつ、日々を楽しんでください。
 中国に限らず、やはり海外にいる以上は日本にいる時以上に気は使うべきだと思います。生活に慣れてきた今だからこそ気を引き締めて、トラブルに巻き込まれぬよう気を付けつつ、大分大学交換留学生皆さん全員が満足のいく充実した生活を送る事を達成できるよう頑張りましょう!! ・・・こういうこと言う人こそ危なかったりするんですよね。僕も一層、気を引き締めて留学生活を送ります。



 さて、話を韓国に戻します。段々肌寒くなってきた為「そろそろ冬か・・・」かと韓国人にぼやいた所「何を言ってるの?秋でしょ?」と返され、韓国の冬が想像できなくなってしまった今日この頃です。生まれも育ちも南国(という名の宮崎)なので、雪の積もる世界での生活を想像できません。というか、零下を知りません。はっきり言って怖いです。しかし、韓国にはある暖房システムがあります。名を「オンドル(온돌、温突)」。中々の優れものです。部屋の地下を通る水を暖め、床を通じて部屋の空気が暖めるというものです。

 10月中に、ソウルから少し離れた所にある韓国民族村と言う所に行ってきました。そこで見た、聞いた話を基に書いていきます。(ちなみに写真無し。申し訳ありません。カメラが苦手なんです。持ち歩く習慣が無くて・・・あったとしても全く使わなくて・・・代わりにURL→http://www.koreanfolk.co.kr/folk/english/main.html)

 このオンドルはかなり古くから在るらしく、三国(高句麗、百済、新羅)時代(57 B.C. - 668 A.D)にもあったとか。今のように流石にガスで水を炊くということはありませんが、台所で使う火から出る熱気が床の下を通るように、先人たちは家屋を設計していたようです。1500年も前に床暖房システムが存在したことに僕はとても驚きました。部屋も、北部に行けば行くほど熱が篭る様な家屋の配置(具体的には、北からㅁ型ㄴ型ㅣ型というようです。ハングルを使っていますが、これは家屋の並び方を指しています。)が成されています。北は熱が篭り易く、南は熱が逃げやすい(風を通しやすい)。先人たちの知恵とは本当に凄いものですね。彼らの発明のお陰で、僕は韓国の厳しい冬を乗り越えられそうです。

 中間テストも終了し、一息ついた所です。実は10月は大きな行事も特に無く、中間テスト期間であったこともあり、勉強に集中した月でもありました。朝早くから、自習室を予約すべく学校へ行き、席を確保し・・・机で少し寝てw、勉強に取り掛かるという生活を繰り返していました。11月は思いっきり羽を伸ばすー・・・っという訳にもいきませんが、楽しめる時に思いっきり楽しんで、真面目に勉強するときはしっかり取り組んで、メリハリを付けた一日一日を過ごせる様頑張って行きます!!

 それではまた!!
posted by 大分大学 at 18:58| 大分 ☁| Comment(2) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

一ヶ月を振り返り・・・

こんにちは!!
韓国はもうすっかり寒く、冬着を着なければ風邪をひいてしまう様な天気です。友人によると、これから先暖かくなることは無いらしく、本格的な冬に備えて色々準備をせねばと考えている今日この頃です。
 さて、タイトルにも挙げました通り、韓国に到着してもう1ヶ月が経ちました。今回はまず、私が韓国で過ごした生活(8、9月)について書きます。その後、私の留学先である高麗大学校の事、そこでの留学生活について書きます。

 私が韓国に到着したのは8月中旬。海路で博多港より釜山まで移動しました。空路に比べて費用は安いのですが、ソウルに着くまで合計6時間近くかかりました。時間のある方はこの経路で旅することもお勧めですが…無い方は空路を絶対使用すべきです。というのも、地理的に近いせいか、風景が日本と違って驚く…と、いった事はほぼありません。少なくとも車窓越しに見る風景は日本と変わりません。こんな事もあり、韓国に到着したときの印象は「日本とあまり変わらない」と言うものでした。しかし、そう言ってもやはり異国。この後、その違いを徐々に感じることになります。いくつか紹介します。

1.本当に食べ物は辛い
 韓国料理と聞けば皆さん自然に「赤」を連想すると思います。全てとは言いませんが、あながち間違いではありません。私は韓国到着前に「韓国料理は辛い辛い、といってもそれは外国人の韓国に対して持つ偏見だろう。大して変わらないはずだ。」と、考えていました。が、辛い。全てとは言いませんが、間違いなく辛いものが多い。私は辛いものは平気なのですが、ここを訪れた友人の中にはお腹の調子を壊す者も何人かいました。そんな彼らが口にする言葉はいつも同じ「辛くない食べ物はないのか…」。探せばいくらでもあります。がしかしその辛さに慣れることができれば、韓国料理をいっそう楽しむことができると私は思います。

2.サービス精神は本当に旺盛
 韓国到着翌日の昼食を外で食べたのですが、小皿が次から次に出てくる。しかも、食べきれば自動的に追加される。はじめ「頼んでもないのに次の出された…こういうシステムなのか…」と思い、食べたかったにも拘らず、手を着けずに会計へ。値段を見てびっくり、注文した品の価格だけが表示されたのです。本当に驚きました。そして、もっと食べておくべきだったと後悔しました。たいていのお店ではキムチを出してくれます。皆さん韓国へ来た際は思う存分食べてください。食べても食べても無料です。が、店員の顔が曇ればそれが止め時です。(一度経験あり) 食堂だけではなく、飲み屋のつまみも無料で出してくれる所が非常に多いです。サービス精神は非常に旺盛です。

 後からジワジワ来る日本との「違い」を感じつつ日々を過ごし、私は大学のオリエンテーションを迎えました。ここからは、私の留学先である高麗大学とそこでの留学生の生活について書きます。

 高麗大学とは1905年に設立された専門学校が前身の、非常に歴史のある大学です。キャンパスはとても広く、また構内には多種多様な店、レストランはもちろん国宝を抱える美術館まであります。Global KU(Korea University)と掲げるだけあって、構内には外国人留学生が非常に多く存在します。ここ高麗大にも、大分大学の様に留学生をサポートする団体が存在します。その団体の名はKUBA(Korea University Buddy Assistants)。人数は、正確には数えたことはありませんが、150名はおそらく超えています。一人の韓国人アシスタントが二人以上の外国人留学生を担当します。彼らBuddyは学業をはじめ色々なトラブルが起きた際にまず相談する相手となります。もちろん仲良くなる機会もたくさんあるので、良き友人ともなります。私のBuddyは非常に優しい方で、いつも何かと助けられたり、一緒に食事をしたりしています。
 留学生は合計で12のグループに分けられていて、それぞれにはリーダーが存在します。何か行事を行う際には、そのグループで行動を行います。週に一度は集まり飲みます。はじめ現地学生や他留学生と仲良くなれるのかが少し不安だったのですが、今ではすっかり仲良くなることができました。色々な行事を通じて彼らとの絆が深まることも実感しています。これからも色々な行事が準備されている様なので、その一つ一つをしっかり楽しみつつ、留学の目標の一つでもあった「一生の友達を韓国でも作る」と言う事を達成できるよう努力します。
最後に講義についても少し。ここ高麗大学の時間割は、一つの講義が一週間のうち2回行われるというものです。たいてい月曜水曜か火曜木曜といったスパンで開講されます。ディスカッション形式の講義の場合、週最初の講義が講義形式、二回目がディスカッションと言うことが多いです。高麗大学へ留学を考えている人にとって参考になれば嬉しいです。

 先程述べたとおり、これからもまだまだ行事が計画されています。その全てをここに載せます!!楽しみにしていてください^^
posted by 大分大学 at 12:43| 大分 ☁| Comment(1) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

アンニョハセヨ

 こんにちは!大分大学経済学部4年の藤崎大地です。僕は今韓国の高麗大学に留学しています。こっちに来てから1ヶ月が経過しました。バディー(チューター)をはじめとしていろんな人に助けられて、生活にも慣れたところです。今回は、韓国での生活と授業内容について紹介しようと思います。


・韓国での生活

 まず住居ですが、大学から徒歩5分程度に位置するところで1人暮らしをしています。部屋は3畳ほどでとても窮屈ですが、留学生もいっぱい住んでいて、いろんな国の人と毎日会えるので結構楽しいです。またキッチンは共有ですが、毎日管理人さんがご飯を炊いてくれ、キムチもあるので食事には困っていません。
 次に交通手段について。僕は地下鉄をよく利用しています。大学周辺の道路はいつも混雑しているから、あまりバスやタクシーは使っていません。その点地下鉄は5分〜15分間隔で通っているので、非常に使いやすいです。
 最後に休みの日について。週末は友達と遊びに行ったり、観光に行ったり、お酒を飲みに行ったりしています。大学の周辺には繁華街があり、値段も安くておいしいお店がたくさんあります。


・授業内容、、、

 僕は主に、日・韓の歴史・政治・経済に関係する講義を受けています。最初に驚いたのが、韓国人学生の授業に対する参加意欲が非常に高いところです。授業中であっても質問はするし、自分はこう思うとか主張もするし、ビックリしました。また学生に丁寧に対応している教授方もすごいなと感じました。日本では見られない光景だと思いますので。
 日本に関係している授業なので、もちろん戦争・靖国・北朝鮮・自衛隊の話等々、いろいろとシビアなことにも触れますが、彼らのもっている基礎知識の多さにも驚きました。ほんとに勉強になります。恐らく日本にいたら韓国人がそれらのテーマについてどういったことを考えているのかなんて絶対に知ることはなかったでしょうから。。。

 こっちでの生活もあと3カ月となりました。月日がたつのは早いですね。でも充実した生活をしています。それではまた。
 
posted by 大分大学 at 13:20| 大分 ☔| Comment(1) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国留学生活

こんにちは。韓国・高麗大学に留学中の足立真樹です。
韓国に着いてからの約1ヵ月間の出来事を報告したいと思います。
上手く書けませんが、みなさんに楽しんで読んで頂けると嬉しいです^^!!

私は8月の21日にソウルに着き、学校が始まって1か月が経ちました。
この1カ月に色々とありすぎて何からみなさんにお伝えすればいいのか・・・^^;

ではまず、高麗大学での生活について書きます!
韓国に行く以前にも高麗大学は韓国でも有名な大学で、規模も大きいと聞いていましたが
実際に行くと想像以上の大きさで学生数・留学生の多さ・施設の充実さなど
驚くことばかりでした。特に学校の規模には本当に驚きました。
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↑学校のメイン広場
校内が広いので教室を移動する学生のため10分間隔で校内をシャトルバスが走っているほどです。笑


講義についてですが、私は留学生対象の「韓国語中級T」「韓国語中級読解T」「韓国語作文T」の3つと一般教養の「韓日交流の歴史」という4つの講義を受講しています。
全て韓国語で行われているので、毎日韓国語に触れています。
留学生向けの講義でベースとなるのが「韓国語中級T」です。
ここでは日本4人、中国3人、台湾2人、モンゴル1人、ロシア4人、ウクライナ2人、ドイツ2人
アメリカ2人、カナダ1人、シンガポール2人の23人で講義を受けています。
母語の異なる10カ国の人たちが韓国語を使ってコミュニケーションをとることは
難しいときもありますが、私にとってはとても新鮮で面白く毎日楽しく通っています。

一般教養の「韓日交流の歴史」は縄文時代や弥生時代にまで遡って
韓日間でどのような交流が行われて来たのかを学んでいます。
この講義は一般学生がほとんどで、先生の話すスピードも速く黒板に書かれる文字も読みづらいので
聞くことだけで精一杯なのですが、知っている日本語の単語や人物の名前がよく出るので
どうにか理解しながら受けています。
また、韓国の視点で韓日の交流が学べるのでとても興味深いです。
たまに最近の日本の政治や文化などについても先生が話すことがあり、
その話を聞いた時の韓国学生のリアクションや外国で日本についてどういう風に話されているのかを
感じることができるのでとてもいい講義だと思っています。

講義以外では、高麗大学のチューター(高麗大ではKUBAといいます)と一緒に遊んだり
日本語学科の学生とLanguage Exchangをしたり毎日忙しく過ごしています。
詳しくまた今度書きますね^^

先週の21・22・23日は韓国で「추석:チュソク」という日本のお盆のような休日がありました。
このチュソク自体は22日だけなのですが、韓国ではこのチュソクがお正月と同じくらい大きい
休日のためチュソクの全後日も休日になります。
私はKUBAが自宅へ招待してくれたため、この伝統的な休日を韓国の家庭で過ごすことができました。
21日には22日に向けての料理や「송편:ソンピョン」と言う伝統的なおもちを一緒に作り
22日は先祖に料理やおもちを供え、日ごろの感謝や願い事などを行います。(儀式のようなもの)
この儀式には礼の仕方や、料理を並べる順番など細かい決まりがあります。
実際に私もさせてもらい、日本との文化の違いを体験して知ることができました。
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↑この中にゴマや小豆などのあんを入れます
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↑そして蒸すとソンピョンの出来上がり
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↑台に決められた順序で食べ物を並べて写真のように礼をします
(写真がうまく貼れませんでした・・すみません)

次に韓国での生活についてですが、私は大学から徒歩5分くらいの所で1人暮らしをしています。
大分ではずっと家族と暮らしていたので、初めての1人暮らしでさらに海外ということで
不安もありましたが今はとても楽しく、充実した生活を送っています!

韓国に来て1番難しいのは学校外での生活です。
学校では日本人がいたり、たどたどしい英語と韓国語を使いながらコミュニケーションがとれますが
基本的に買い物など現地の人とは韓国語しかコミュニケーションの手段がありません。
日本では何ともないことでもこっちでは緊張しながら韓国語で店員さんに尋ねています。
でも、うまく通じたり1度聞き取れなかったことが徐々にできるようになっていくのが実感できるので最近では楽しく買い物できるようになりました。

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こんな感じでこの1カ月を過ごしてきました。
韓国に着いた頃は、まだ夏でとても暑かったのですが
最近急に寒くなり。もう冬の気配を感じます。
韓国は秋が短いようで、ソウルは涼しいを通り越してもう寒くなりました。
大分の冬しか知らない私にとってソウルの冬は想像ができません・・・

私は留学期間が1学期だけなので韓国での生活もあと3カ月・・・
1か月がもう終わってしまいました。早い。
10月からまた気持ちを新たに留学生活を送りたいと思います^^

では次回は冬の韓国・ソウルから留学生活をお伝えします!!!



posted by 大分大学 at 01:00| 大分 ☔| Comment(1) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

韓国より^^*

こんにちは。韓国の培材大学に留学している山本さゆ美です。
韓国に来て、1カ月が過ぎました。

まず授業についてですが、月曜日から金曜日まで毎日午前中3時間だけしかありません。それに50分授業なので本当に早く感じます。初めに韓国語のレベル分けテストがあったので、同じレベルの人たちと一緒に授業を受けることができます。授業内容は聞く・書く・読む・話す・文法/単語です。すべて韓国語で行われます。私のクラスは16人です。半分以上が中国人で、休み時間などは中国語が飛び交います。私は中国に来たのかと思うぐらい、中国人が多いです^^;もしかしたらこの一年間で、中国語も上達するかもしれないと前向きに考えてます(笑)先生やクラスメイトはとても明るくて優しいです。だから毎日楽しく授業をしています。

授業が終わってからは、バスに乗って市内まで買い物に行くことが多いです。買い物に行ったときは、店員と会話をするように心がけています。時々授業で習った表現を使ってみて実践という感じです^^培材大学はソウルから電車で2時間ほどのテジョンというところにあります。テジョンは日本人が少ないです。だから、日本語が恋しくなったときはソウルにある明洞(ミョンドン)へ行って買い物しています。

寮は2人部屋で,私のルームメイトは韓国人です。もちろん韓国語しか通じないので、初めは会話することをためらっていました。しかし韓国人とたくさん話せる絶好の機会だと思い、今では宿題を見てもらったり、韓国のアーティストの話をしたりして、がんばってコミュニケーションをとっています。しかし電子辞書が手放せません^^;いつか自然に会話できるようになりたいです。

食事は辛いものが多いので,辛いものが苦手な私はいつも半泣きで食べていましたが、毎日食べているとだんだん食べられるようになってきました!!!でも胃は痛くなりますが…。
これはキムチチゲです。辛いですけどすごくおいしいですよ〜^^★

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これから一年間、楽しいことだけではなくつらいこともたくさんあると思いますが、色々なことを経験して、悔いのない留学生活を送っていきたいです。

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posted by 大分大学 at 22:28| 大分 ☔| Comment(1) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

お隣の国、韓国から

こんにちは!
韓国の高麗大学校にて留学をしています、高倉慎平です。このブログにて近況報告や写真を載せていき、私がどのように過ごしているかを皆さんに知って頂きたいと思います。

@講義について
 今学期、私は4つの授業を取りました。韓国語基礎授業・韓国経済と世界経済・韓国の社会と文化・マスメディア日本語 という授業です。
 このうち、韓国経済と世界経済の授業は英語で行われ、韓国の社会と文化・マスメディア日本語は日本語で開講されています。
 英語の講義は、教授の英語のスピードがそれほど速くないので聞き取りやすいです。しかし経済を英語で学ぶのは初めての経験なので少しとまどっています。
 次に日本語で行われる講義ですが、私は他の国の人が日本語をどのように使い、学んでいるのかと言うことに興味を持ったのでこの授業を選択しました。マスメディア日本語では日本の新聞を使って講義が行われ、韓国社会と文化では資料を使いながら授業が行われます。他の国において日本語で授業を受けるのはなんだか不思議な感覚です。

A食事について
 高麗大学校の周辺はレストランがとても多い上にリーズナブルな価格で食事を楽しむことができます。
 大半は焼き肉料理店が多いです。私のお気に入りは、「サムギョプサル」という豚の焼き肉と「デジカルビ」という牛の焼き肉です。
 またソウル市内は日本料理店もあり、私もうどんやロースカツを食べました。結構おいしかったですよ!
 
B近況報告
 9月10日、11日に高麗大学校と延世大学校による「高延戦」が行われました。野球・アイスホッケー・バスケットボール・ラグビー・サッカーの五種目が開催されました。
 この試合は両校の学生が応援に駆けつけます。応援といっても、日本で言う「応援」ではありません。声を張り上げて歌い、体を全力で動かして踊ります。
 私も参加しましたが、とても楽しかったです。韓国の大学のトップレベルのスポーツを観ながら歌い、踊るのですから!詳しくは→http://www.youtube.com/watch?v=LC2o_PzR1Ys
 
以上、韓国から高倉がお伝えしました!次回のレポートをお楽しみに!!
posted by 大分大学 at 12:37| 大分 ☀| Comment(1) | 2010韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする