2026年01月15日

韓国 梨花女子大学A

こんにちは。韓国の梨花女子大学に留学中のLUNEです。
留学生活が始まってから約4か月が経ち、生活にもだいぶ慣れてきました。後期の授業が終わり、現在は春休みに入ったため、日本に一時帰国しています。今回は留学に行くまでに準備してよかったこと、実際に留学してから感じたことを中心に振り返りたいと思います。

留学に行くまでの準備

語学について
前回のブログにも書きましたが、改めて英語は必要不可欠だと強く感じています。
韓国では、日常生活においてはほとんど韓国語を使うため、韓国語の実力はかなり伸びます。実際、携帯の契約を一人でできる程度にはなりました。
しかし、大学生活となると話は別で、留学生同士の会話はほとんどが英語です。留学生の中には英語しか話せない人も多く、友達をたくさん作りたいと思うなら英語力は絶対に必要だと感じました。
また、留学生向けに開講されている授業は英語で行われるものが多く、英語ができるだけで履修できる授業の選択肢が大きく広がります。

日本から持ってきたものについて
日本からは、お茶づけやふりかけ、干し梅を持っていきました。
留学当初の2ヶ月ほどは、韓国料理がとてもおいしく、日本食はそんなに持ってこなくても大丈夫だったかもと思っていました。しかし、3か月を過ぎたあたりから急に日本食が恋しくなり始めました。泣
特に味噌汁が飲みたくなることが多かったのですが、韓国で買える味噌汁は私にとっておいしいと感じるものが少なく、インスタントの味噌汁をもっと持ってくればよかったと後悔しました。
また、食べ物以外のものとして、日本の生理用品を大量に持っていくことをおすすめします。日本人留学生の間ではよく言われていますが、韓国のものよりも日本の生理用品のほうが使いやすいです。周りの日本人留学生も生理用品は多めに持参している人が多かったです。

大学の申請について
大学の申請に関しては、申請開始の約1か月前から保険の資料やビザ、残高証明書など、申請に必要な書類の詳細が送られてきます。
留学の申請と一緒に寮の申請もするのですが、早い者勝ちのため申請が始まるまでに必要な書類をすべて揃えておくことが重要です。実際に申請が遅れてしまい寮の定員から外れてしまった結果、留学の3週間前まで住む場所が決まらなかったという話も聞きました。
特にビザの申請は福岡まで行かなければならず、時間と手間がかかるので早めに準備を進めておくことをおすすめします。


留学生活に慣れてからの2か月
この2か月間は、生活にもだいぶ慣れ、オタ活や旅行を楽しめた期間でした。

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この写真は、ソウルで行われたコンサートに行った時のものです。K-POPが大好きな私にとって、日帰りでコンサートに行ける環境は夢のようで、留学していることを実感している瞬間でもありました。街を歩いているだけでアイドルを見かけたり、関連イベントに出会えることもあり、韓国ならではの経験だと感じました。日本ではなかなか味わえない距離感で推し活ができるのも、韓国留学の魅力の一つだと思います。S__49586225.jpg
この写真は、友達と水原という都市へ旅行に行った時のものです。留学を通してできた友達と一緒に旅行をすることで、授業だけでは分からない韓国の魅力をたくさん知ることができました。

授業や課題で大変な日もありますが、こうした楽しみがあるからこそ、毎日の大学生活を前向きに頑張ることができています。後期の授業が終わり、仲の良かった友達がそれぞれの国に帰ってしまいとても寂しいです。ですが、先日はアメリカ人の友達が大分まで遊びに来てくれたりなど、留学に行ってよかったなと思うことがたくさんあります。残りの1学期は、英語で開講されている授業をこれまで以上に履修し、語学面でもさらに成長できるよう頑張りたいと思います。
posted by LUNE at 16:43| 大分 ☁| Comment(0) | 2025-2026 韓国・台湾・シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月05日

エドワードの大航海日記(オランダ留学、ヨーロッパ周遊)

どうも、みなさん久しぶりです。ヨーロッパ大航海中のエドワードです。第一弾に引き続き今回はオランダ留学での出来事と最近訪れた3カ国について少しだけ記録に残そうと思う。今回も航海ベースで書くのでご了承お願いします。本当に航海してます。
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はじめにオランダで私が専攻して学んでいるアントレプレナーシップについて話したいと思う。まず実際の企業に訪問しその会社から与えられる課題についてグループに分けられグループプロジェクトを行うのが基本ベースなのだがそこで驚いたのはチームの知識量とスキルまた英語の会話スピードだ。専門用語やパソコンスキル、知らないアプリがたくさん溢れ返っていたがなんなく周りは当然知ってるよと言わんばかりにさくさくこなしていき正直自分のスキル不足に驚いた。それを身につけ学びにきたのだが周りの凄さが予想以上で唖然とした。そしてそれらを踏まえて11月末に中間試験でグループプロジェクトについて自分が学んだきたこと、やってきたことをポートフォリオにまとめ個人プレゼンをおこなった。また、ワークショップといって生徒2人で先生から命題を与えられそれについて資料を作成し生徒と先生の前で発表を行った。結果グループプロジェクトの最終段階ではあとは製品として生産するだけのプロトタイプまで完成させ実際の企業に大学に来てもらいプレゼンをするという実践的すぎる海外の授業に驚きを隠せなかった。更には、自分のチームのリーダーは個人経営で二個会社持っていてサブリーダーも自分でタッチ決済のアプリを作っているしもう1人は会社の管理職でパソコンに長けていて肩身が狭すぎたが逆にいえば得られる物が大きいとポジティブにとらえ負けじとしがみついた。プレゼンでは先生からのフィードバックで褒められものすごく嬉しかった。自分ではチームで足を引っ張って迷惑をかけている気がずっとしていたけどチームのみんなが困った時は助けてくれて、支えてくれてこのチームで良かったと心の底から思えた。
自分は起業やマネジメントスキルやパソコンスキル、英語力なんてまったく無くて、飛び込む前はアントレプレナーシップを学びたいというパッションとついていけないかもと不安が混ざり合っていた。でも飛び込んでみたら毎日楽しくてチームから得られるものが大きかった。この日記を見てくれている君へ留学にいくか迷っていて、その悩みがもし英語や何かしらの不安であるなら言い訳を思いつく前に飛び込んでみてほしい。きっとうまくいく。一月にはアントレプレナーシップの最後の個人プロジェクトとしてプレゼンがある。最後まで頑張る🔥



そして最後に航海中に訪れた素敵な国達を紹介して締めくくろうと思う。
一カ国目ドイツ🇩🇪
冬のクリスマスに訪れたのだがドイツのクリスマスマーケットはほんとに素敵だった。人の量もすごかったが何よりみんな笑顔だった。自分も旅の疲れへのエネルギーをもらえた。ソーセージとビールは最高のコンビでめっちゃ美味しかった。ホットワインが有名で試してみたけど自分には早すぎたみたい笑
あとはなんといっても涙の女王のロケ地の橋。いけてめっちゃテンションあがった。ダンケ!
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二カ国目スウェーデン🇸🇪
正直凄すぎた。まじで大好きになった国。ストックホルムに訪れたのだが何もかも美しいし飯うまい(値段高いけど)特にサーモンは絶品。ありがとうサーモン。こりゃ幸福なるわと納得した国。言葉で説明できないから行ってみてほしい。保証します。タック!
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三カ国目フィンランド🇫🇮
サウナとサーモンスープ最高だった。サウナめっちゃめっちゃ熱いけど外に出て湖に入るのが超気持ちよかった。自分は叫びながら気合いで湖にはいるしかなったけど現地の人たちは余裕で何回も入っていてさすがに驚いた。みんな何周も行き来してたから凄い。アクシデントで自分の隊員の1人がフィンランドの航海中に怪我を負ってしまった。航海に怪我は付きものだがみんな気をつけよう。ヘルシンキ素敵な街だった。キートス!
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おまけ
再びオランダに着いてきたのだがハッピーニュイヤーまさかの空港。電車動かなかったのは良い思い出。あとオランダのハッピニュイヤーは戦争おきてる?音凄すぎた。
空港ニューイヤーも味があっていいよね。🎆
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次はどこへ航海しよう。🇪🇸🇭🇺🇨🇿🇫🇷

posted by エドワード at 03:19| 大分 | Comment(0) | 2025 オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大忙し冬休み〜大冒険年越し編〜

やっほー!みんな元気かな?オランダに留学している4年生です🌟

なんか前の投稿がめっちゃ見にくくて、他の皆さんの投稿はとっても見やすいからなんでなんだろう〜って今思ってるところです。


12月後半から冬休みが始まりました。みーんな国へ帰っちゃって、寮に残るのは家が遠いアジア人ばかりでなんだか寂しいです、、、私も帰りたい!!そんなことを思いながら、大忙し冬休みでした!


冬休みが始まってすぐにベルギー出身の友だちエマちゃんの実家に招待されたので、3泊4日でお家にお邪魔しました。海外のホテルは泊まったことがあるのですが、海外のおうちにお邪魔したのは初めてだったので、すっごくわくわくしました。ホームアローンを思い浮かべてください。本当にあんな感じです。大きいツリーの下にざっと30個くらいのプレゼントが山盛りで、え、あれ現実なのって思わず言っちゃいました笑 エマちゃんの親戚キッズたちへのプレゼントだそうです!母が日本から日本食を毎月送ってくれるのですが、その中にお好み焼きを入れてくれていたので、エマちゃん家族に作りました。日本人って塩梅を大事にしているじゃないですか。その味珍しいらしいです。甘じょっぱい味が好きな人結構いると思うのですが、ヨーロッパにはそういう味付け珍しいらしくて、塩味なら食事、甘いならデザートっていう感覚だから、ご飯を食べているのかデザートを食べているのかわかんないって言ってました。お好み焼きのソース甘いらしいです笑 でもおいしいって言ってくれてよかったです!また夏にもおいでよと言われたので、帰国前にお邪魔する予定です。本当に素敵な家族でした!!


そして年末年始はドイツにホームステイをしました!Workawayというアプリを使用して、1週間ほどおうちにお邪魔しました。

※ここからはWorkawayに興味がある人だけ読んでください!


−Workawayとの出会い

留学中って意外と暇で、そして意外と英語使わないんですよ!もちろんお友達とお話しする時は英語なのですが、そんなに四六時中一緒にいるわけではないので、家で1人の時にいつもえ、なんで留学してるんだっけって思うことがあるんですよね、だから何か新しいことできないかなーって(挑戦、新しい経験大好きマン!)思ってたら、インスタのリールにわくわくなアカウントが出てきたんです!!リールが始まると同時に「無料で旅する方法、、、」って出てきて、え、まってなにこれときめき✨って感じでした。その時にちょうど年末年始の過ごし方を考えていて、どこかに旅行したりするのもいいなって思っていたのですが、ホテル・旅行券がとにかく高い!!しかも、ヨーロッパの冬は雨が多いので、無理して冬に旅行するよりも春夏に旅行をした方がいいかな(個人的見解)と思い断念。そして、年越しを今までとは違う形でできたら素敵じゃない?と思って利用することを決めました!


−Workawayとは?

え、無料なんてそんなうまい話あるの?って感じですよね、厳密にいうと無料ではありません。このアプリは旅をしている人と、世界中のホストをつなぐアプリで、宿泊費+食費を提供してもらう代わりに、ホストが困っていること助けてほしいことを手伝います。まあ、簡単に言うと住み込みの家政婦みたいな感じ!ホストがプロフィールにやってほしいことを書いているので、それを見て自分にできそうだったらコンタクトを取る流れです。種類はいろいろあって、家事、ガーデニング、プログラミング、子どものお世話など、簡単なこともたくさんありますよ!1日中働くわけではないので、自分の時間を取ることもできます。費用に関しては、まず登録料がかかります。59ユーロ(1万円くらい!) これは1年間に1回です。そして、ホストの家まで行く交通費は自己負担です。ホストの家にたどり着けばなにもかも無料です!


−実際に経験してみて

いろいろ考える前にまずはやってみないと何事もわかんないって思ってとりあえず登録しました!笑 ホストの方と連絡を取り、12月28日〜1月3日までお世話になることを決めました。ホストの方はドイツのパダボーンに家があり、偶然にもその街にあるパダボーン大学は大分大学とも提携しています。主に私がしたことは、家の掃除や料理ですね!基本的に家主の方はお仕事をおうちでしているので、質問があったら聞いたり、ご飯作ってほしいな〜って言われたら、お金を渡されて買い物に行って作るって感じですね。あとは自由なので、ブログ書いたり、就活したり、学校のチームプロジェクトしたりしました。本当に自由にさせてくれる方だったので、あんまり仕事!という感じではなかったです。年越しは、ホストの友だちが年越しパーティーに招待してくれたので、その方のおうちで年越しをしました。ドイツ人ばかりかなと思っていたら、ロシア人、インド人、パキスタン人ととても多国籍でした笑 みんなドイツ語で話すことができるのに、私のために英語を話してくれて、あぁ優しいな〜ってずっと思っていました。日本について特にアニメについてめっちゃくちゃ聞かれました。私はそんなに詳しくない方なので、彼らの方が私よりも日本人でした。いつヨーロッパに来たの?って言われて、4か月前だよって言ったらみんな驚いていました。4か月しか経っていないのに、もうWorkaway使ってるの?勇気あるね、すごいねって褒めてくれました。確かに、一か月前まで自信がないとか、日本に帰りたいとか授業行きたくないとかピーピー言っていたのに、自分でもよく決断したなと思いました笑 少しずつ成長しているのかなと今回の旅を通じて感じました。また、学校では近い年代の学生としかお話しすることがないので、いろんな年代の人と英語でお話しすることができたことがすごくいい経験になりました


−注意点

このアプリは、安全を保障する仕組みはありません。すべて自己責任なので、アプリの運営者は介入してくれません。逆に言えば、契約書などもないため、うわ無理かもって思ったらすぐに帰ることができます。日本人女性22歳1人で泊まりに行くので安全が第一です。いろんなサイトを見て自分が安心できるホストの選び方を学びました。判断材料としては、まずホストが掲載している写真が多いこと、そしてホストに対して旅人がフィードバックを書けるのですが、それを必ずチェックすることです。最後に自分が気になることは絶対にホストに質問することです。では私の今回の失敗を紹介します。

失敗エピソード@「ドイツ人男性と私の6日間」

ホストが掲載している写真の中に子どもが写っていました。私は、学童で2年程働いたことがあるので、子どものお世話を中心としたお手伝いができればと思って、ホストにコンタクトを取りました。私はてっきり子どもがいるかと思って行ったらなんとびっくり子どもはいませんでした!!話を聞いていてわかったのですが、あの写真に写っていた子どもはホストの子どもではなく、彼の同僚の子どもでした。え、言ってよ先に、、、私は自己紹介文を子どものお世話メインで書いていたので、私がその文章を送った時になんで言ってくれなかったんだろうって思いました。ホストのおうちにつくと、彼の同僚の方が2人いました。この人たちここに住んでんのかなーって勝手に思ってたのですが、当たり前に夜になると帰っていきました。え、まって男の人と2人!?聞いてない聞いてない。2泊目くらいまでは結構警戒していました。


失敗エピソードA「え、なんでそこにシャワー?」

ユニットバスを想像してください。独立した部屋にシャワーとトイレがありますよね。これがまた違ってて、普通の部屋の一角にシャワーがあって仕切りはあるものの安心はできなかったですね。ホストの家自体、自分で改造した家だと言っていたので、あそこにしか作れなかったんでしょう。私がシャワーを浴びている間はめっちゃ遠い部屋に行ってくれていたので怖くはなかったですが、普通に安心はできなかったです。


って感じでした!しっかりディスタンスを守ってくれるいい方でしたが、もっと事前にいろいろ聞くべきでした。このアプリを使うのは初めてなので次からのホスト探しのいい基準になったなーって思いました。でも細かことを気にしなければ本当に貴重な経験だったので、人とつながることが好きな人やもっとその国の文化にdiveしてみたい人におすすめです!


就活をしていてふと感じたことは、べつに留学はそんなに強みになりません。というか、留学を経験した人はすでに志が高い方が多いので、そういう志し高い系の会社に集まって1年留学がデフォみたいになります。その中で差をつけれるのが、留学先でのエピソードだと思います。もちろん学内の活動にフォーカスしてもいいと思いますが、Workawayはまだまだ日本に浸透していないアプリだと思うので、結構就活でも有利だと思ってます。行動力とかアピールできる!でも1番の私の目的はもっといろんな人と話してみたい、文化に入り込んでみたいという思いなので、このアプリを楽しんで使ってます!1月後半にもどこかに行こうかなーって思ってます!!


という感じで今回のブログはここまでにします!気になること、わかんないことあったら気軽にメールください❤お互いがんばろうね!!

写真とかどうやって張り付けるかわかんないので、次の投稿までにできるように頑張ります。あざした!!

posted by オランダ、私 at 03:14| 大分 | Comment(0) | 2025 オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月31日

スウェーデン留学2

こんにちは!

留学が始まって4ヶ月が経ちました。スウェーデンは最近さらに寒くなってきて、日照時間も9時〜15時で6時間になりすごく北欧を感じています。

今回は前回に引き続き、新しく受講した授業とスウェーデンのクリスマスについて書いていこうと思います!


○授業

11月と12月ではChina's global impactと9月から取っているスウェーデン語の授業を受講しました。

China's global impactは、この時期に取りたい授業が特になく、単純に面白そうだなと思って取ったのですが、思っていたよりもとても大変でした。この授業は、1日に2回授業が行われる日が多かった分、期間的には他の授業よりも少し早めに終わりました。授業では主に少し講義を受けた後、講義内容に関するグループディスカッションをします。そして、週に一回中国関連のテーマに沿ったレポートを提出(全部で3回)し、最終授業でレポートの内容をプレゼンするといった構成でした。周りの学生のレベルが高く、1時間もディスカッションをすることは初めてだったこともあり、最初はなかなかディスカッションに参加できず、話を振られてもすぐに考えをまとめて言うことができませんでした。発言する際、たぶん私が何を伝えたいか理解してもらえていないんだろうなって感じの反応をされることも多く落ち込む日も多かったです。

でもそのおかげで、10月11月に比べてディスカッションへの対応力、プレゼンスキルが少しは上達したのではないかと思うので、この授業を取って良かったなと今では思います。また、授業が中国に関連しているということもあり、日本も授業に出てくることも多く、理解できやすかったですが、時々先生や生徒に日本関連のことを聞かれた時はめちゃくちゃ焦りました、、先生にも留学前に言われたのですが、日本の文化や歴史、政治については急に聞かれた時に自分で英語で説明できるくらい詳しくなっておけば良かったと思います!


また、9月から受けていたスウェーデン語の授業のテストも12月初めに行われました。口頭試験と筆記試験がありましたが、口頭試験はものすごく簡単だったので、先生がCanvasにアップしてくれる問題をしっかり覚えれば絶対大丈夫です。問題は筆記試験です。過去問が配られていたので余裕と思ってて、正直過去問と違うのは作文のお題くらいと思っていましたが、半分は見たことない問題が出てきました。構成は、文章題、文法問題、作文といった感じです。しかも、評価基準の3分の2は筆記試験の点数なので筆記試験に合格できなければこの授業の単位も取れません、、過去の先輩方も取っていて留学生でとっている人が結構いる授業なのでMDUに留学する人は多分取ることになると思います、頑張ってください!!


○クリスマス🎄

私の住んでいる町ではクリスマスマーケットが1日しか開催されませんでしたが、ストックホルムやウプサラという町ではもう少し長く開催されています。でも想像していたよりはベステルオースはクリスマス!という雰囲気ではないし、イルミネーションやツリーがあるくらいです。

でもクリスマスのちょっと前から当日までは、すれ違う人やお店の人がMerry Christmas!って言ってくれたりするのでクリスマスを感じれています

あと、IKEAにクリスマスビュッフェを食べに行きました!インフォメーションセンターでIKEAメンバーに加入すれば割引価格でビュッフェを食べれるし、登録は意外とすぐ終わります。いろんなスウェーデンの伝統料理やデザートを食べれるので、現地の人にもとても人気だし、美味しかったです。

この日はちょうど聖ルチア祭という日で、少年少女の行進と合唱も見ることができました!聖ルチア祭とは一年で一番夜が長い日である12月13日に、光をもたらす聖ルチアを祝うスウェーデンで最も重要な伝統行事です。スウェーデン各地で行われていて、街にある教会?でも見れるらしいのですが、チケット代5000円取られるらしいので、無料で見れて良かった!

そして、わたしは同じアパートに住んでいる留学生達とクリスマスの1週間くらい前に、クリスマスパーティーと予算を決めてシークレットサンタというプレゼント交換をしました!当日はみんなでご飯やデザートを持ち寄ってたくさんお喋りできてすごく楽しかったです。

また、ベステルオースでは街中に無料のスケートリンクがあって12月から3月まで平日は誰でも無料でスケートできるところがとてもいいなと思います。まだ行ったことがないので早く行ってみたい!!


1月2月は今よりももっと寒くなるらしいので乗り切れるように頑張りたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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posted by たなこ at 18:41| 大分 ☁| Comment(0) | 2025-2026スウェーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾 開南大学A

你好!

開南大学に留学中の“しのぶれど”と申します。
今回は授業・旅行について書きます。

〜授業〜

 私は現在、7科目(17単位)の講義を履修しています。

月曜日
7〜8限 「節慶活動概論」
 この講義では、イベントやお祭りの違い、企画・運営の方法について大まかな流れを学びます。グループを組んで実際にイベントを企画し、中間報告、期末報告を行いました。英語で開講されており、フィリピン人やベトナム人、インドネシア人など、様々な国の方と交流ができます。

火曜日
3〜5限「Brand Strategy Management」
 この講義では、大手企業がコマーシャルをどのように作成しているのか、異なる市場にはどのような戦略で参入するのかについて学びます。ビジネスに関心がある方はぜひ履修してみてください。

8〜9限「動漫日語(上)」
 この講義では、日本の漫画、アニメを教材に日本語を学ぶ授業です。中国語で解説が行われますが、教材は日本語であるため、心配ありません。中国語の語彙を増やすのに役立ちます。

水曜日
3〜5限「Organaizational Behavior Management]
 この講義ではPEST分析やSWOT分析などを使いながら大手企業の組織や戦略について分析を行います。英語で開講されており、やや難しいと感じましたが、日本で学習した内容も出てきたため、理解がしやすかったです。こちらの講義もビジネスに関心がある方は履修をおすすめします。

木曜日
6〜7限「Basic Mandarin1」
 中国語を学習できる講義は多くありますが、その中でも最も基礎の内容を学べるのがBasic Mandarinです。諸事情により中国語の学習がほとんどできずに台湾に来た私にとってはちょうど良いレベルでした。ある程度基礎を学習なさった方には簡単すぎるので、初回の講義などに参加し、レベルを確かめてみると良いと思います。こちらも英語で開講されています。

8〜10限「Small Business Management」
 こちらの講義もビジネスの講義です。講義内容は理解しやすいですが、グループプロジェクトが本格的であり、同じグループのフィリピン人の友人にいつも助けていただいています。グループプロジェクトは実際にグループのメンバーでビジネスを行うことを想定し、ビジネスコンセプト、顧客ターゲットの設定、初期費用の計算など、かなり具体的に準備をします。開南大学の生徒にアンケート調査なども行いました。英語で開講されており、多人数の講義です。

金曜日
8〜9限「日語翻訳」
 この講義では、中間考査までの期間は中国語の文章を日本語へ翻訳しました。それ以降は日本語を中国語を日本語へ翻訳しています。グループを組み、台湾人の学生と協力しながら翻訳を行います。中国語の文法の学習ができる上に、台湾人の学生と交流ができるためおすすめです。

以上、履修している科目の紹介を簡単に行いました。来学期も新たに履修した講義とその内容について書きたいと思います。



〜旅行〜

 次に、10月下旬に1泊2日で行った九份・十分の紹介をします。
 2人の日本人の友人と共に、連休を利用して金曜日の正午に大学を出発しました。ホテルは瑞芳駅が最寄りの場所を予約しました。一日目は願いごとを書いたランタンを空に飛ばすことができる十分に向かいました。雨が降っていましたが、無事にランタンを飛ばすことができました。

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↑見にくいかもしれませんが、空にランタンが浮かんでいます!

学業・健康・金運など、ランタンの種類によって書くことのできる願いごとも変わります。(ランタン一つに4つ願いごとが書けます)
十分は山の上に位置しており、雨が降りやすいので雨具が欠かせませんが、お土産を買える店や美味しい料理を販売している屋台もあるので、おすすめの観光地です。

次に、二日目に行った九份を紹介します。九份も山の上にあり、雨天のことが多いので雨具の準備が必要です。また、気温が下がりやすいので、季節によっては不要かもしれませんが、羽織るものがあると良いと思います。10月下旬の台湾はまだまだ気温が高いですが、九份はとくに肌寒いと感じました。
九份は千と千尋の神隠しのモデルになった場所、と言われていますが、実はただの噂であり公式は認めていないそうです(笑)
ただ、景色は大変美しく、その世界観は十分に楽しむことができます。

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↑天候が悪く暗いですが、15時頃です。夜になると提灯に明かりがつきます!

ライトアップされた景色が非常に有名で私たちも見たいと思っていたのですが、その日は火災が発生してしまったため断念しました(´;ω;`)
またいつかライトアップされた九份を見に行きたいと思います。

観光地について紹介しましたが、台湾にはまだまだ魅力的な観光地がたくさんありますので、ぜひぜひ一度訪れてみて欲しいです。

〜最後に〜

 12月に入り、台湾もようやく寒くなってきました。とは言え、16度〜19度の日が多く、日本に比べるとかなり暖かいです。しかし、急に25度まで気温が上がる日もあり、寒暖差で風を引きそうになります。
日本はかなり気温が下がっている時期ですね。お体に気を付けてお過ごしください!

よいお年を!
(台湾は旧暦のお正月を祝うので、年末の実感が全くないのですが…笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。謝謝!
posted by しのぶれど at 02:35| 大分 | Comment(0) | 2025-2026 韓国・台湾・シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月28日

MDU (スウェーデン)2

Hej


スウェーデンのMDUに留学して約4カ月がたちました。

今回のブログでは、

・授業

・最近の生活

・旅行

について書きたいと思います。


<授業>

前回も書いた通り、秋学期は以下の四つを履修しています。

SVA131 Swedish for Foreign Students, level1

ENA121 English1: Language Skills

ENA124 English1: Linguistics 1

ENA141 English1: English Language Education1


ENA121

既にコースが終了し試験も無事に通りました。文法と語彙について学ぶ授業で、ペーパーテストとアカデミックレポート(グループで提出が2つ)、プレゼンテーションビデオ(個人)が主な評価対象でした。出席や小テストも点数に入ります。

内容自体は高校生の時に学んだ英文構造などなので試験はそこまで難しくありませんでした。アカデミックレポートはCOCAコーパスを使って特定の語彙の用法を調べてまとめる、というもので、COCAの使用になれるのが少し大変でしたが、グループワークを通して新たな友達をつくることもできました。先生もとても親切で英文法などについて基礎からしっかり学ぶことができるのでMDUで英語について学びたい方にはおすすめの授業です。


SVA131

授業と試験は終わりましたが、ペーパーテストの結果が出ていないため無事に終了できたのかまだわかりません。正直、ペーパーテストがボロボロな気がするので再試かもしれません^^;

ペーパーテストとオーラルテストがあり、オーラルテストはとても簡単だったので無事に合格しました。

このコースは留学生向けの授業なため、多くの友人と最初は受講していたのですが、途中からboringだといって離脱する学生も多くいました笑

スウェーデン語の試験を受けるにあたって、ENA121で仲良くなったスウェーデン人の友達がとても親身にスウェーデン語を教えてくれました。

彼女とのコミュニケーションは英語ですが、彼女は日本が好きで日本語も少し話せるので、日本のことについてはなすこともあります。留学に来て最初の授業で、留学生一人の空間で英語もうまく話せない私に、私がわかるようにゆっくり英語で話してくれたり、スウェーデン語で配布された資料を、彼女が英語に翻訳してそれをプリントしてくれたりと、彼女にはたくさん助けられました。本当に神フレンドです。


ENA124

このコースは二つのパートに分かれており、一つ目のテストは無事に合格して、二つ目のテストは1月に行われます。

最初のテストはlexical semantics(語彙意味論:類義語、反義語など)phonetics(

音声学)についてでした。

lexical semanticsは特に難しくなかったのですが、phoneticsが最初は難しく、授業資料を何度も見たり、YouTubeでわかりやすいものを探したりして勉強しました。勉強して理解していくうちに英語の面白さに気づいて、今まで英語学にはあまり興味がありませんでしたが、英語学についてもっと勉強したいと思うようになりました。英語の構造に興味がある人にはとてもおすすめの授業です。

今学習しているのはsyntax(統語論:S V Oなど)についてで、これも高校生の時に学習したものに近いですが少し複雑です、、、

テストに向けて絶賛勉強中です。


ENA141

今までのコースは英語メインでしたがこのコースは教育学についてです。内容自体は教育学部の私からすると興味深いものばかりなのですが、英語で教育の専門用語などを学習するとなると、本当にしんどかったです笑

このコースはペーパーテストはなくて、フィールドスタディレポートと指導案作成、指導案プレゼンが主な評価対象です。

このコースも神フレンドと同じなのでなんとかなりましたが、1回の授業が3時間構成で、2時間くらいディスカッションです。

日本語で聞かれてもわからん、って感じの内容について英語でディスカッションするので授業中は頭フル回転で本当にしんどかったです笑

ですが大分大学で学んだ内容も出てきたりして授業内容自体は教育関連なのでとても面白かったです。


<生活面>

前回のブログでは『毎日自炊』と書いた気がしますが、最近ではミートボールを焼くだけ、という日が増えてきました笑

でもジャガイモも一緒にゆでて食べるので、一応自炊なのかもしれません(?)

つくるのが面倒な日は冷凍のほうれん草パイを焼いたり、パスタにしたりです。

ですが他の留学生と比べると栄養を摂っているほうなんじゃないかと思います。

野菜をちゃんと食べている人はレアです。同じフロアの友達はパン、パスタ、卵以外食べてるのをあんまり見ません笑


北欧ならではの気候について書きたいところですが、12月末の現在最低―2度、最高3度くらいが平均でほかのヨーロッパの国と全然変わりません。

11月中旬に雪がかなり降って、みんなと雪合戦したり、雪だるまをつくったりして遊びましたが、それ以降積もるほどの雪は降っていません。

1月、2月になるとー15度になるらしいですが、今のところ寒いけど耐えれる、くらいです。

ですが、日の出が9時ごろ、日の入りが3時ごろなので日照時間が短い、かつ、曇りの日が多すぎるのでおひさまになかなか会えません泣

日照時間は他のヨーロッパの国と大きな差はありませんが、曇りしかないのは北欧ならではかな?と思います。

この前2週間くらい太陽がでなくて、友達の何人かは鬱気味で体調壊してたので太陽って本当に大事です!

太陽が出た日は友達と大はしゃぎです笑

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友達と極寒の中、湖に行って朝日を見に行きました。(写真右)


最近の大きなイベントはクリスマスでしたね:)

ヨーロッパ出身の留学生はほとんどが一時帰国してしまうので、アパートがとても静かでした。

ヨーロッパではクリスマスはビッグイベントなので、イヴと当日は98パーセントのお店が閉まっていて食材が買えずにプチ食糧危機でした笑

夕方6時でも外を歩く人はほとんどおらず、日本のクリスマスは外がにぎわうイメージですがヨーロッパは家族とおうち時間なので不思議な感覚でした。

ヨーロッパ出身の友達が一時帰国する前にクリスマスパーティーをしました。

みんなでシークレットサンタをしたり、踊ったり、とても楽しい時間でした☆彡

私の友達の多くは半年で帰国してしまうので一緒に過ごす時間はもう2週間ほどしかありません。

この半年間でここまで仲良くなれて、たくさんの思い出をつくることができました。

スウェーデンに、MDUに留学してなければこの人たちと出会ってなかった人生なんだな、と思うと本当に留学してよかった、と思います。

留学から得られることは語学力以外にも本当にたくさんあると実感しました。

 また、スウェーデンはノーベル賞の会場でもあります。授与式、晩餐会の当日にストックホルムにみんなで行き、ライトアップなどを見ましたが意外と街は静かでした。

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市庁舎に映し出される日本のプロジェクションマッピング


<旅行>

最後に旅行について書きたいと思います:)

今まで5か国に旅行に行きました。

せっかくヨーロッパいるならできるだけいろいろな国に行きたい!と思っています。

10月は留学生の友達8人でハンガリーに行きました。

旅行に行くのが決まったのは出発の2日前でした笑

私の友達の旅行はいつも直前です。海外旅行なのに1週間前に決まるのがデフォです。

このハンガリー旅行は2日前でしたが、旅行行こうってなってるのに前日までチケットとらずに結局高いからやーめた、って言いだすなんてこともありました。

本当に振り回されます笑

このハンガリー旅行はまだ10月の最初で、しかも日本人は私だけだったので、私の英語力でみんなと何日間もやっていけるかな?と不安もありましたが、本当に楽しかったです。ブダペストも本当にきれいな場所でみーんなブダペストが大好きになりました。

特にブダペストは夜景がきれいで、ナイトクルージングが最高でした☆彡

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11月はじめはオーストリアとチェコに行きました。

モーツァルトのコンサートを見たり、ちょっと高級なランチをしたりと、いつも節約命の生活ですが少しだけ優雅な旅行でした。

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ウィーンにはザッハトルテ発祥のカフェがあります。(写真左)

チェコの街並み(写真右)


11月末は隣国フィンランドに行きました。念願のサンタ村にも行って本物のサンタさんと会えました☆彡

写真も撮ったのですが、データが高すぎて買えませんでした笑

サンタ村はロヴァニエミなので通常極寒ですが、私たちが行ったときはプラス気温だったので無事に過ごせました。

同じ北欧なだけあってヘルシンキはスウェーデンとちょっと似てる気がしました。

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12月中旬にドイツとハンガリー(2回目)に行きました。

ドイツは、デュッセルドルフ、ケルン、ニュルンベルク、ミュンヘンの4都市、ハンガリーは大好きなブダペストをまわりました。

クリスマスシーズンなので計15か所くらいクリスマスマーケットに行きました笑

ドイツビールめちゃめちゃおいしかったです。

ビール苦手な友達がおいしいっていうくらい飲みやすいです。

旅行中は毎日ビール飲んでました笑

高校生の時、世界史でケルン大聖堂を知ったときに見た目がどタイプで、人生でいつか絶対訪れるって思って、その夢が4年後に実現して本当に嬉しかったです。

世界史で学習した内容の舞台に今自分がいる、って考えると感動します。

学習したものが結びついていくのって本当に楽しくて、歴史や文化ももっと学びたいと思いました。

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ケルン大聖堂とクリスマスマーケット


年末年始は家族が日本からくるので、スウェーデンとフランス、イタリア旅行をします。

留学でヨーロッパにいなかったらこんなにたくさんの国を訪れる機会は絶対になかったはずです。

実際にその国に足を運ぶことで、文化の違いに気づき、得られる感動があるので、時間とお金に余裕がある限り、もっといろんな国を訪れたいと思っています。



人生の中で一番あっという間の半年間でした。あと半年すれば帰国。日本が大好きだから帰国は楽しみですが、今しかできない体験があと半年で終わると考えると本当に時間が止まってほしいです。

それくらいスウェーデンでの生活は毎日が刺激的で楽しく、自分の成長を感じられる日々だと感じています。

留学を目指している方は面接の時期だと思いますが、留学先での生活は大変なこともありますが、楽しい、留学してよかった、という気持ちのほうが勝ちます。

面接準備等、大変だと思いますが頑張ってください!!

posted by sheru at 08:11| 大分 ☁| Comment(0) | 2025-2026スウェーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MDU 2

スウェーデンに留学して4か月経ちました。

今回は主に今学期とった授業について書きたいと思います。

授業は曜日で固定されているものと、週によってばらばらなものとあるので週によって異なりますが、私の場合は、基本的に授業は週に2つから4つのみで大分大学での授業日程に比べると授業時間がとても少なく自由時間が多いです。授業日程はCanvasというアプリで確認できますが、授業時間や教室が数日前に変わることがあるのでこまめにチェックすることをお勧めします。

SKA126 Urban Politics and Citizenship

23回、2時間講義をききます。都市の中での分断がなぜ生じているのか、都市の周縁化についての講義がメインです。講義に加え、2回のグループ課題もありました。グループごとに地域を割り振られ、その地域をデータから分析するものと、その地域に行って写真を撮りその写真を見て分析するというものです。二つ目のグループ分けは他の授業を取っている人と混合のグループで、自分が授業で習った視点をもとに自分の意見を言うというものだったので、自分から意見を言うのが苦手な私にとっては必ず発言しないといけないという面で良い機会だったなと思います。

SKA135  Environment and Politics

週2〜3回、2時間の講義があり、この授業は先生二人の交代制で、気候変動などの環境問題を政治・制度の面から分析したり、環境政策実施の難しさについて考えたりしました。前もって自分の書いたレポートを基に先生がグループ分けをして6人でお互いのレポートを読み、授業で意見を交換するというグループワークがあったり、授業中にグループでこの質問について話し合ってと言われることが多かったりと自分の考えを作る難しさを実感しました。

NAA203 Labour Economics

週2回、3時間の講義があり、私が秋学期とった中で唯一期末テストの結果のみで合否が決まる授業です。内容は大分大学で受けていたミクロ経済学の応用という感じです。効用を最大にする消費と余暇は何なのか、労働者を何人何時間雇うべきなのかなど授業の8割は計算の解説です。残りの2割はスウェーデンの労働状況についての説明です。グループワークや発表はなく授業を聞くだけですが数字が苦手な私には負担の大きな授業になりました。

Swedish for foreign students以外の授業は、約40人がこの授業を登録していましたが、実際講義に来ていたのは半分かそれよりも少ないこともあり、出席確認が無いにしても人数の少なさにとても驚きました。

SVA131  Swedish for Foreign Students, level 1

週一回、一時間半授業があり、先生が文法を説明したり友達と相談しながら文法問題を解いたりします。スウェーデン語はドイツと似ている部分が多いようで、ドイツ語が分かる留学生は単語を知っていたり推測できたりするし、先生が英語とスウェーデン語を混ぜて授業を進めるので授業についていくのが大変でした。この授業を登録はしたけど所属大学では単位認定されないからと登録取り消ししている人が多かったので最初は40人規模が2クラスでしたが、最後の方は半分ほどに減っていたように感じました。この授業は他の授業が1〜2か月で完結するのに対して秋学期間ずっと続きます。12月に入ると口頭試験と筆記試験がありました。口頭試験は6人グループで自己紹介とお互いに2つ質問をするというもので事前に何が聞かれるか分かっていたので簡単でした。筆記試験は授業プリントを復習しましたが、250字の作文があったり授業ではあまり解説されなかった文法問題がたくさん出たりと思っていたよりも難しくてできた気がしないので1月に再試験を受けることになりそうです。


スウェーデン語以外の授業では現地生と同じグループになって活動することもありましたが、ほとんどの人が流暢に英語を話します。他の国の英語と比較してもスウェーデン人の話す英語は特に訛りがなくとても聞き取りやすいので助かっており英語学習の面でもスウェーデンを選んでよかったなと思います。


私は12月18日に授業が終わり、次の学期が始まるのが1月19日(1月12日に期末テスト)という授業日程だったので授業が終わってすぐドイツとベルギーへ旅行に行きました。私は約1か月休みがありましたが、授業によっては1月まで秋学期の授業が続くため休みが2週間ほどになることもあります。ドイツのクリスマスマーケットは規模がとても大きくて人もとても多くて衝撃でした。ベルリンの空飛ぶサンタが見られたのと、ドレスデンの世界最古のクリスマスマーケットの雰囲気を感じられたのでこの2都市はクリスマスの時期に行って特によかったなと思いました。スウェーデンでもストックホルムのガムラスタンとウプサラの2都市行きましたがドイツの5分の1ぐらいの盛り上がりと大きさだったので時間と予算があればドイツまで行くべきです!


あと2週間ほどで今学期仲良くなった友達とのお別れが来てしまいますが、それまでに思い出をもっと作って残りの留学生活も楽しみたいと思います!!


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posted by na at 08:08| 大分 ☁| Comment(0) | 2025-2026スウェーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月27日

ハンガリー留学(4か月)

Szia~~!❁✨
12
月に入り、ハンガリー留学も4か月目に突入しました。時間の流れがとてもはやくて驚いています。今回は、秋学期に履修した授業の感想や生活費などについて書いていきたいと思います。

秋学期の授業について
生活費について
その他

《秋学期の授業について》

秋学期では、全部で7つの授業に参加しました。2セメスターあるので、最初は専門分野の英語教育だけでなく、ハンガリーの言語・文化・歴史について学べる科目も履修しました。カーロリ大学のホームページから履修可能な授業リストやそのシラバスを確認することができるので、参考にしてみてください。https://english.kre.hu/index.php/faculty-of-humanities#Autumn-2025-26-1
基本的に毎年同じような内容ですが、年によっては開講されない授業もあるので注意が必要です。

秋学期を終えてみての感想として、当たり前ですがすべての授業が英語開講で、一緒に授業を受ける学生は英語力が高い人たちばかりでした。さらに少人数授業だったこともあり、とにかくついていくことに必死でした。
教育分野(Teacher Training)の授業では、もともと知り合い同士のハンガリー人学生の中に、はじめましての留学生が一人混じっている状況でした。そこに加えて、英語でうまく自分の意見を言葉にできず、授業に後れを取ってしまうかもしれないというプレッシャーもあり最初のほうはあまり行きたくないと感じることもありました。
ですが、先生も学生も笑顔でうなずきながら話を聴いてくれ、回数を重ねるにつれて仲も深まり、授業のルーティーンや頻出する単語にも慣れてきました。気づいたら授業自体を楽しめるようになっていました。考えすぎず、楽しく学ぶのが一番です^^

“Teacher’s Skills Development 2” の授業では、インクルーシブ教育を推進するための支援(Multisensory Instruction など)について、各回で4技能ごとに学びました。生徒役として支援を受けてみたり、教師目線で考えた支援を実践したりしました。評価は出席、Exit TicketMid-term Test、必須タスク(プレゼンまたはマイクロティーチング)と応用タスクのポイントを合計して出されました。

“Using Technology in ELT” の授業では、ICTツール(GeniallyGoogle ClassroomCanva Whiteboard など)を実際に試しながら、メリット・デメリットについて議論しました。また、英語教育におけるAIの活用やリテラシーについても学びました。この授業は2週間に1回で、毎回 Nearpod というシステムを使った、先生作成の予習動画視聴と内容に関する意見記入が必須タスクでした。事前準備がしやすく、とてもありがたかったです。評価は出席、必須タスク、応用タスク(ICTを使ったインタラクティブスライドの作成など)のポイント合計でした。

ハンガリー語の授業では、食べ物・飲み物の名前や注文の仕方、挨拶、主語に伴う動詞の変化などを学びました。習った内容をすぐに日常生活でアウトプットできるので、モチベーションも保ちやすいです。ただ、英語を通して学ぶため、微妙なニュアンスの違いを理解するのは難しかったです。また、教科書が高いので、友達と一緒に購入することをおすすめします。中間と期末にはテストがあり、そのほかにハンガリーでの気づきや体験を日記に書くタスクもありました。

ハンガリーの歴史や音楽の授業は、内容になじみがなく難しいものも多かったですが、地図や絵、実物、ビデオなどを見せながら教えてくれたので理解しやすかったです。テストも覚えた内容の確認程度でした。最後の授業では、先生と学生でカフェに行き、ヨーロッパのさまざまな国や歴史について話しました。

ゲストとして参加した日本語の授業では、授業内でブダペスト日本人学校との交流会があり、実際に日本人学校を訪問しました。学校内の様子は、人数が少ないこと以外は日本とほとんど変わらず、小さな日本のようで面白かったです。通常の授業では日本語でのディスカッションがメインなのでさまざまな話ができ、多くのハンガリー人と友達になることができました。一緒に遊んだり、地元に招待してもらったりもしました。授業の最後には、ハンガリー料理のレストランに連れていってもらったり、おにぎりパーティーをしたりなどとても楽しかったです。

《生活費について》

私は生活費をカテゴリーごとに分けて、「家計簿」というアプリに毎日記録しています。日常的には PayPay銀行のデビットカード(VISA)と現金(フォリント)を使っています。楽天のクレジットカード(Master)も一応持ってきましたが、アプリに利用金額が反映されるまで時間がかかるため、日常的には使わず予備として持っています。
友達と割り勘する時や、寮費を大学に送金する時は Wise のアプリを使っています。私は Wise のカードを作ってきませんでしたが、アプリ上でさまざまな通貨の口座を作ることができ、問題なく送金できています。ヨーロッパの学生がよく使っている Revolut 口座にも、IBAN という番号を聞けば Wise から送金できるのでとても便利です。Wise口座には PayPay銀行からアプリ上で入金しています。
現金はデビットカードを使って現地銀行のATMから引き出せるので、日本から持っていく現金は最低限で大丈夫でした。

フリーマーケットや一部の市場など、現金のみの場所以外では、基本的にデビットカードで支払っています。アプリですぐに利用金額が反映されるので、管理しやすいです。

3か月間で使った金額は、

9月:104,992
10
月:96,257
11
月:90,463
でした。初月は日用品や衣服の購入があるため、少し高めです。寮費(16,000円)、SIM6,000円)、食費(23万円)、交通費(900円)だけでなく、友達とのカフェや外食、雑貨、国内旅行で使った金額も含めてこの金額なので、月9万円もらえる奨学金で、ほとんどの生活費を賄うことができています。食材や衣服などは節約を意識していますが、ほぼ毎週留学生の友達とカフェに行っていたため、外食費はやや高めでした。

国外旅行も、ハンガリーからヨーロッパ各国へのバスや航空券は安価で、25歳以下無料の観光地もたくさんあります。個人差はありますが、プラスで月510万円あれば、十分に楽しむことができると思います。

《その他》

12月に入り、冬が本格化してきました。雪は降りませんが、最高気温は10℃以下で、曇りや風の強い日が多く、とても寒いです。また、朝8時頃に日が昇り、夕方16時には沈んでしまうため、日照時間も日本に比べて短いです。晴れた日は日光を求めて朝から散歩に出かけます。とても気持ちが良いです。

秋学期が終わり、毎週カフェで語ったり一緒に旅行に行ったりと、たくさんの思い出がある友達のほとんどがクリスマスを機に帰国してしまい、とてもさみしいです。ですが、春学期以降に友達の国に旅行に行って案内してもらうのも、とても楽しみです。
ヨーロッパ出身の友達グループでのコミュニケーションは、文化や育ってきた環境の違いによるなじみのない話題や言語の壁などから、難しいと感じることもありました。それでも、持ち寄りのディナーパーティーでそれぞれの国の料理をシェアしながら、歴史や政治といった複雑な話題から最近の出来事など些細なことまで語り合い、とても濃い時間を過ごすことができました。

英語力については、聞き取りはだいぶできるようになりましたが、本当に言いたいことを的確に英語にして伝えられなかったり、深い話題に入り込めなかったりと、悔しい思いをすることもたくさんありました。長い休みの期間を利用して、少しずつ高めていけたらいいなと思います。

長くなりましたが、授業で使った教科書やプリントや留学生活の様子、ハンガリーの景色などの写真も載せているので、興味のある方はぜひ見てみてください🍀

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posted by はち at 04:56| 大分 ☁| Comment(0) | 2025 ハンガリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンガポール探訪記@(概要・経緯紹介編)

皆さんこんにちは!そして、はじめまして!

2025年10月より、大分大学からシンガポール・南洋ポリテクニックに留学中のKaiと申します!
これからこのブログを通じて、近況報告はもちろんですが、今後留学等する方に向けて、様々な情報を発信していこうと思っていますので、よろしくお願いします!

記念すべき(?)第一回では、シンガポールの概要、そして留学までの経緯をお伝えしていきます!


[シンガポールについて]
皆さんはシンガポールにどのようなイメージをお持ちでしょうか。日本からいくつも直行便が出ていますし、学校によっては修学旅行先に選定しているところもあるようなので、訪れたことのある人も多いかもしれませんね。

ここではまず、シンガポールの基本データを見ながら概要を掴んでいきましょう!
データは外務省のホームページより引用させていただいております!(https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/singapore/data.html#section1)

・面積…約720平方キロメートル(東京23区よりやや大きい)
・人口…約604万人(うちシンガポール人・永住者は418万人)(2024年)
・民族…中華系74%、マレー系13.5%、インド系9%(2024年)
・言語…国語はマレー語。公用語として英語、中国語、マレー語、タミール語
・宗教…仏教、キリスト教、イスラム教、道教、ヒンズー教

以上がシンガポールの基本的なデータになります!面積は日本からすれば非常に小さな国ではありますが、その中でオフィスビルが立ち並んでいたり、一方であちこちに緑があったりと様々な一面があるのが印象的です。
データからも分かるように、多国籍国家である点も見逃せません。街を歩けばデータ通り、様々な人種の方とすれ違います。英語や中国語など様々な言語が飛び交っており、日本と比較すれば本当に非日常な空間だと感じています。

シンガポールのその他の特徴としては、世界トップクラスの治安の良さ・清潔さが挙げられると思います。
インターネットで調べてみると分かりますが、国際機関、個人を問わず多くの媒体やブログなどで、世界屈指の治安の良さ・清潔さを誇る国としてシンガポールの名前が挙がっています。
一例として、イギリスの経済紙「ザ・エコノミスト」が2年に一度発表している「Safe Cities Index」(世界の都市安全性指数ランキング)では、シンガポールが世界3位にランクインしています(2021年)。
ここまで2ヶ月間実際に生活する中でも、この点は実感する場面が多いです。全てのエリアを見たわけでは当然無いですが、私が見た限りではポイ捨てなどもあまり見かけませんし、夜でも比較的安心して行動することができています。こうした点においては、留学先として選べる国の中でもかなり日本のそれに近い部類かなと思いますね。

このような清潔さ・治安の良さの要因はいくつか挙げられるかと思いますが、その法律(規則)の厳格さがかなり大きいようです。
「シンガポールにはガムの持ち込みが禁止されている」という、有名な一節を聞いたことがある人も多いかと思いますが、シンガポールでは同様に様々な行為が禁止され、罰則が規定されています。
例えばゴミのポイ捨ては初犯でも約300シンガポールドル(約36000円)の罰金、違法薬物を持ち込めば場合によっては死刑になるようです…!
皆さんが普通に留学生活をする分にはそうビクビクする必要はありませんが…笑
こうした部分がシンガポールの安全さを支えているのは間違いなさそうですね。

留学そのものを決断した背景は後述しますが、その上で私が留学先として「シンガポール」という国を選択した理由としては、ここまで記してきたような部分がかなり大きいです。
まずは英語圏であること。公用語が英語なので日常生活、学校生活双方で英語を使う機会が多くあります。(通称シングリッシュと呼ばれる独自の訛りはありますが…笑)
訛りにはまだまだ慣れないことも多いですが、今後のグローバル社会を鑑みれば、様々な英語の発音に触れることが出来るのも一つの良い経験だと思います。
そして清潔で治安が良いこと。例えば同じ英語圏でも、銃社会と言われるアメリカと比較するとかなり安全な部類だと言えるでしょう。
食事にしても、日本食を含めて本当に様々な料理がありますし、多くの文化が混ざり合う、本当に興味深く良い国だなと思います!


[留学に至った経緯]
続いてこの章では、私が留学を決断するに至った経緯を書いていこうと思います。私が留学することを決めた理由は主に3つです。

@将来に生かすことのできる、貴重な経験を積むため
後述の語学力等の部分はもちろんなのですが、個人的にはこの部分が一番大きかったです。今後のことを思案した際に、自分には何かアピールできる力や経験は果たしてあるのだろうか、その点が自分にとって大きな懸念事項でした。
そうした中でイメージした、留学や異国での生活。これまで地元を出たことの無かった自分にとっては、大きな大きなチャレンジであり、良い経験やエピソードをたくさん得ることができるはずだと考えました。そうしたものの中には、今後のゼミや就活、そして就職後にも生きる部分も多々あるはずです。
もちろんただ留学しただけで、前述したような事項が全てうまくいくとは思っていません。留学をしていなくてもゼミを充実したものにしている方は多くいますし、留学経験者だからといって企業が確実に採用してくれるとは、当然限りません。
それでもこのような機会、社会人になってからでは中々経験できませんし、逃すわけにはいかないのではと思い、留学に応募しました。

A自分の英語力を生かす・試してみたい/語学力を向上させたい
留学となれば当然、日本以外の国へ行くことになり、日本語以外の言語を話すことになります。強制的に違う言語を使う環境に身を置き、語学力やコミュニケーション力などを高めていきたいと考えたことも、大きな理由の一つです。
元々私は以前から英会話を習っており、英語に触れる機会は多くありました。物凄く高い…訳では正直ありませんが…TOEIC等でもまずまずのスコアを獲得していました。
英語を使うことそれ自体に大きな抵抗感はありませんでしたし、むしろこの機会に自分の英語力を生かすことの出来る環境に一度行ってみようと思い、留学に至りました。

B学びたい科目があったため
現在留学中の南洋ポリテクニックでは、ビジネスマネジメントコースに所属することとなり、その名の通りビジネスや経済に関連する科目を学ぶことができます。自分は元々マーケティングやブランディングなどに興味があり、そういった科目を履修することも留学の目的の一つです。
ぼんやりではありますが、スポーツ系やエンタメ、観光系などの企業や分野に関心があり、留学中の学びは将来の活動にも繋げることができるのでは?と思い、留学を考えました。

これらの理由から自分は留学をすることを決めました。いろいろな不安や懸念があったことも事実ですが、それ以上にまたとない経験ができ、貴重な財産になり得るだろう、と思えたことが自分としては大きかったです。
これを見ている留学を検討中、あるいは留学が決定した皆さんも、様々思う部分はあるかもしれませんが是非この機会にチャレンジしてほしいと思います!



ここまでシンガポールの基本情報や留学までの経緯などをまとめてきましたが、いかがでしょうか?

まずは大まかな情報を中心にまとめてみました。今回はこの辺りにしつつ、今後寮や授業、食事面などの詳細は追ってブログにしたいと思っています。
自分がついつい色々な情報を一度に書いてしまう癖があり、全て書こうとするとブログがかなり長くなってしまいそうなので…笑
(今回の分だけでも十分長いですが…)
各ジャンルごとに小分けにしてお伝え出来れば良いかな!と!
自分が情報収集に苦労したので、今後南洋ポリテクニックを含め各地に留学する皆さんに向けて、都度都度ブログを更新していきます!
これまであまり投稿できていなかった分を取り戻すべく、またすぐに投稿することにはなると思います!笑

それではまた! 
(本ブログに記載している情報・レート等は投稿時点でのものです。渡航時には最新情報の確認をお勧めします。)

↓シンガポールと言えば!のマーライオン、マリーナベイサンズの写真!こうしたところにも気軽に行くことが出来ます!
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posted by Kai at 00:17| 大分 ☀| Comment(0) | 2025-2026 韓国・台湾・シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月26日

ジョージのオランダ留学A

こんにちは!

オランダに留学中のおさるのジョージです!


気づけばオランダにきて約4ヶ月が経ちました。前回10月はすべてが新鮮で発見の連続でしたが、12月の今は慣れてきたからこそ見えてきた大変さや自分自身の変化をすごく感じています。


今回は10月のときのジョージと12月現在のジョージを振り返りながらお伝えしていきたいと思います。1番下に写真を載せてます。


今回の目次

@学習面(授業・英語面

A生活面 (留学生活・自己分析)

Bヨーロッパ旅行

C最後に


@学習面📚(授業・英語面)

まずは授業についてです。

ジョージは現在、メディアを手段として

SDGsなどの社会問題に取り組む授業

「Media Concept & Sustainability」を受講しています。

この授業で扱う「メディア」は、

動画やアプリを実際に作るといった

デザイン中心の授業ではなく、

どちらかというと、

なぜそのValue(価値)なのか

誰に(ターゲット)届けたいのか

どんな伝え方が最も効果的なのか

といったコンセプトの分析と設計のプロセスを徹底的に学びます。そしてそれに対してフィードバックを受け、改善につなげる。

何かを「完成させる」ことよりも、

考え方や改善プロセスそのものを身につけていく授業だと感じています。


授業の中で、特に印象に残っているのが

Group talk(フィードバックの時間)です。

先生とグループメンバー全員で、その時点までの授業への取り組み状態や課題について率直に話し合うのですが、

これがジョージにとっては大きな転機になりました。

あるときチームのメンバーに、

I want to hear  

  “I don’t think so”  from you!

と言われたことがあります。


実はこれは、留学に来る前から変えたいと思っていた自分の要素でもありました。

日本ではつい同調してしまったり、反対意見を飲み込んでしまうことが多かったからです。


留学生活の中では、思うようにいかないことや壁にぶつかる場面も多くあります。

そんな中でこの授業は、課題の”原因”を考え、次の行動につなげる姿勢を自然と求められる環境だと感じました。

実際、次のフィードバックでは「改善が見られる」と評価してもらえたので、素直に嬉しかったです。


オランダのダイレクトな物言いは正直グッとくることもあります。でも、自分の課題に向き合い、論理性も鍛えられるので、本質的な成長を目指す人にとっては、これ以上ない環境だと思っています。また、4ヶ月が経ち、英語面ではリスニング力がかなり改善されたと実感しています。


A生活面 🍳(留学生活・自己分析)

留学生活では毎日新しい発見や学びが多く、新鮮さは変わらないものの、慣れが出てきた分、冷静に自分と向き合う時間も増えました。日本にいるときよりも1人の時間が多く、体調不良なども重なって精神的に病むこともありました。


でも、それを良い機会に自己分析を再度行いました。自分がなりたい理想像と現状のギャップを分析し、やりたい・やりたくないといった感情に流されるのではなく、本質的に何を大事にしたいのか、これまでの人生から自分の傾向はどのようなものなのかを考えるようにしました。


その上で、課題や弱みに正面から向き合い、失敗しても改善プロセスに落とし込むこの一連の自己分析が、留学という機会を活かした論理的な成長に繋がっていると感じています。



また、病んだと感じた時の対処法の一つとして、とにかく自分を徹底的に悲観して弱みを明らかにするようにしています。出さないでモヤモヤするよりも、思い切り出してしまう。その上で「じゃあどうすべきか」を考えると、伸びしろとして捉えることもできると思います。

病むことは自分の弱さと向き合い、

また自分を知ることだと思います。


こうした自己分析を通じて、自分の大切にしたい本質を言語化し、毎日の行動や体験をより意識的に過ごせるようになりました。もちろんまだまだ分析すべき視点ばかりなので、今後も自分と向き合うことから逃げないようにします。

他の人の価値観や人生観を知るのも、自分にとって大きな学びになります。


Bヨーロッパ旅行✈️

10月の後半に10日間の秋休みがあり、その期間を使っていくつかの国を旅行してきました!

訪れたのはイタリア、バチカン市国、オーストリア、スイス、そして乗り継ぎでイギリスとデンマークです。良い写真もたくさん撮ることができ、とても充実した時間を過ごせました。

各国に実際に足を運び、人々の表情や行動を見ているだけでも多くの気づきがあり、国民性の違いを肌で感じることができます。文化や価値観の違いが街の雰囲気や人の振る舞いに表れていて、とても面白かったです!


また、実際に訪れたことで興味が深まり、歴史や政治・経済についてより積極的に調べるようになり、学びにもつなげることができました。

同時に、日本にもまだまだ自分が知らず、訪れて感じるべき場所がたくさんあるなと痛感しました。


しかしやっぱりまだ I LOVE JAPAN🇯🇵です。


C最後に🙉

オランダは物価こそ高いですが、

ヨーロッパのほぼ中央に位置しており、

英語もどこでも通じる環境のため、

旅行がしやすいという点においても

とても恵まれていると思います。

そういった意味でもオランダ留学はさまざまな面からおすすめできます。


もしオランダ留学を考えている方や、ジョージに少しでも興味を持ってくれた方がいれば、ぜひ@saboten_english2025まで気軽に連絡してください。



来年留学を考えている人は、

ちょうど選考などで大変な時期かもしれません。

最後まで諦めずに頑張ってください💪

ジョージは

挑戦する人を全力で応援します🐒


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからもコツコツと、少しずつ前進できるように自分と向き合っていきたいと思います。


それでは、また次回のおさるのジョージも

お楽しみに!🐵


Have a nice day✨

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上の写真 左上から
ベネチア(イタリア),フィレンツェ(イタリア)
ベネチア(イタリア),ピサ(イタリア)
ローマ(イタリア),ウィーン(オーストリア)
ウィーン(オーストリア),インターラーケン(スイス)
posted by ジョージ at 08:51| 大分 ☔| Comment(0) | 2025 オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする