2018年11月01日

台湾 東海大學@

こんにちは
僕は、台湾の台中市にある東海大學に留学しています。
今回のブログでは台湾で二か月暮らしてみて感じたことやわかったことについて書こうと思います。
東海大學には、大分大学から僕を含めて三人が留学しています。なので、他の二人と出来るだけ内容が被らないようにしていきたいです。
まず、台湾に来て一番驚いたことは、ほとんどの人が英語を話せるということです。
例えば、道を尋ねられた時、もちろん最初は中国語で話しかけられますが、こちらが理解してないとみると、すぐに英語に切り替えてきます。
それが学生や、若い人であればそこまで驚きはありませんが、年配の方でもしっかりした英語を話してくるので、とても驚きました。
ルームメイトによると、台湾では小学校低学年から英語の授業が始まるらしいです。さらに、台湾人は発音がとても上手で、上手すぎてたまに聞き取れないこともあります。
台湾では中国語を勉強すると同時に英語も勉強することが出来ると思います。これは、アジア圏に留学することの利点だと思います。
次に、生活費について書きたいと思います。台湾の物価は日本よりも安く一食にかかる費用は日本の半分程度だと思います。参考に、今日一日使ったお金について振り返ると、朝食に三十元のホットサンドを、昼食に五十元の乾麺、夕食には七十元の炒飯を食べました。合計で百五十元です。
一元は3.7円なので大体一日、五百五十円で暮らすことが出来ます。他にも、東海大學の近くには夜市と呼ばれる、お店がたくさんある場所があり、そこで様々な国の料理を味わうことが出来ます。もちろん日本料理屋もあります。少し高いですが。
このように、台湾は生活費を安く抑えることが出来るので、留学するのに、とてもおすすめです。僕が台湾を留学先に選んだのも、少なからずこれが理由でした。
今回のブログでは写真を使わなかったので、次回のブログでは台中の観光名所や夜市の写真を載せたいと思います。
最後になりますが、国際交流課の谷さんには大変お世話になったのでここでお礼を申し上げます。ありがとうございました。
それではまた。再見〜
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posted by ヤスユキ at 01:20| 大分 ☁| Comment(1) | 2018-2019台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ パダボーン大学 ➀



Guten Tag!


ドイツ・パダボーン大学に留学中のGusです。

ドイツに来て約2ヶ月が経ちました。早すぎです。あっという間に時間が過ぎるとはこのことだと実感しています。今回は主にドイツでの生活などついて書いていきたいと思います。


 天候について

今年は世界的にも猛暑だったということもあり、到着した9月当初は半袖でも少し暑いほどの日が続いたものの10月中旬頃から寒い日々が続いています。この前は昼間にも関わらず5℃でした。そして基本的にパダボーンの天気は曇りか雨が多く、1週間のうち4,5日は曇りです。眠りから目覚めカーテンを開け窓から朝日が差し込む気持ちの良い朝を迎えるということは少なく、もはや期待していません。もちろん少し憂鬱な気持ちにもなります。しかしそんなパダボーンの天気でもたまに晴れる日は非常に清々しく、この清々しさを感じるために曇りの日々を耐えるような感じです。



自分の部屋からの景色です。ちなみに右側にある工事中の建物はパダボーン大聖堂です。何かと工事が多いパダボーンです。綺麗な街並みの中心部には大聖堂があり、まさにヨーロッパという感じがします。



 日常生活について

寮の近くには歩いて約3分ほどで着くスーパーがあり、そこで食品は揃います。また、歩いて約10分ほどで日本のイオンのような大きなショッピングモールがあり基本的になんでもあります。ここで食品から家電まで生活用品は全て揃えることができます。中心部には服、雑貨、ドラッグストアなどより大きな店がたくさんあります。また、全体的に物価は日本と同じか少し低いと思います。特に野菜や乳製品は安く非常にありがたいです。僕はほぼ毎日トマトを食べてリコピン生活を送っています。このように大学近辺は充実しているので困ることはほとんどなくパダボーン大学での日常生活は非常に快適だと思います。欲を言えば、自転車があればより快適に過ごせるかなという感じです。またドイツに来てから行う様々な手続きもドイツ人のバディ(大分大学で言うとチューター)と一緒にするので特に問題なくスムーズに進みました。手続きはドイツ語で行われることもありますが、僕のバディは日本に留学していたこともあり日本語が堪能でとても助かりました。そして彼はマリオカートが引くほど上手いです。



 寮について

大学の寮はいくつか種類がありますが、僕は1人暮らしの寮に住んでいます。大学のすぐ近くにあり、家賃は320€(約40000円ほど)で水道代、光熱費も込みです。部屋自体は広すぎず狭すぎずという感じでちょうど良い大きさです。今も絶賛工事中ですが、この寮はずっと改修工事をしていたそうで自分たちが改修後初めての居住者だそうです。キッチンはIH調理器で申し分ないのですが、すぐ上に火災報知器があります。僕の料理の仕方が悪いのかもしれませんが、おそらく煙感知器なので料理をしていた際3回ほど鳴りました。すぐ音を止められるようにクイックルワイパーの棒を常備し、大騒音の換気扇を回しながら煙を体でガードしています。また、隣の住人がかける音楽の音が大きく非常にやかましいです。フロア全体に響き渡っています。それに加えてたまにパーティーをして大騒ぎするのであと2回ほどうるさかったら寮の管理人に連絡して精神的攻撃を与えようと思います。それら以外は特に問題なく快適に過ごしています。



 授業について

9月初めから10月の初めまでCrash courseというドイツ語の語学授業を受けました。クラスはそれぞれのドイツ語のレベルに分けられ、週に4回9時から13時15分まで(休憩は30分)教科書を使って内容を進めていきます。僕はドイツ語初心者なので圧倒的に語彙力が足りないのに加え、英語とは異なる文法、ドイツ語独特の発音や文字、そして極め付きは名詞に性があるという謎の概念が立ちはだかりました。周りの学生も同じように苦戦していましたが、授業自体は良い雰囲気で楽しく授業を受けることができました。また様々な国籍の人がいてコミュニケーションを取る良い機会にもなりました。通常授業の期間にも同じように語学授業があるので引き続き頑張っていきたいと思います。


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これは現在ドイツのプロサッカーリーグの2部に所属しているSCPaderbornの試合を観に行ったときの写真です。やはりサッカー大国と呼ばれるドイツだけあってサッカー好きの熱量が高く、特に香川真司選手が所属するドルトムントが好きな人が多いです。スタジアム行きのバスの中、ユニホームを着てマフラータオルを首に巻きビール瓶片手に楽しそうに歌っていたり会話していたサポーター姿がとてもドイツらしくて印象的でした。2部に所属しているとはいってもやはり盛り上がりは凄まじく勝ち越した際にテンションが爆上がりした数名のサポーターがビールの入ったプラスチックカップを放り投げてました。僕は苦笑いでした。12月にそのドルトムントと「大迫半端ないって!」こと大迫勇也選手が所属するブレーメンが対戦する試合を観に行く予定です。自分の中で2018年最大のイベントになっているため、楽しみすぎて勉強を怠ってしまいそうです。


以上、今回は主にドイツでの生活のことについて書きました。今期履修している授業は10月に始まったばかりなので次回は授業などについて書いていきたいと思います。


Tschüss!!

posted by Take at 00:35| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

通勤帰宅方法について。


ミンガラーバー!!

最近は生活に慣れてきて、毎日違う料理を食べていたのですが一巡してきたところです。
少しマンネリ化してきたので初心を取り戻そうってことでブログ書いて意識高めます。笑

今日は通勤帰宅方法について書きます!

今現在、通勤はバスを使っています。
バスはダイヤ通りではないですが、時間帯によっては2台同時に来たりします。笑笑
短くて3分待てば、長くて10分待てばくるって感じなので、とても便利です。

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この日は空いているバスでした。
だいたい立たないと乗れません。
急発進急停車は当たり前で、人を手すりに
するときもあります笑(今日されました)
バスは日本からや韓国からのバスが多いです。

乗車料金は200Ks(日本円で約15円!)

20分くらいかけて通勤してます。
一番最初に苦労したのはミャンマー語での数字を覚えることでした、、、

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だいたいのバスはミャンマー数字の横に一般的に使われている数字が書いてあるのですが、バスによってはないものもあります。
このバスで本当に合っているのか不安になることもありました、、

帰宅方法はバスではなく、電車を使っています。

料金は100Ks(日本円で約8円)

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写真はこんな感じで、線路を歩いているのは普通です。
線路の脇に家があったり、チェンロン(日本の蹴鞠)みたいなのでリフティングして遊んでたらします。笑

車両の中では頭の上にフルーツや、タバコや、お花を乗せた方達が売り歩いています。

電車は地元の人でも乗ったことがないって人がいたり、結構ローカルっぽいです。

僕は楽しいので毎日乗ってます笑


ミャンマーに来て、人に恵まれ良い意味で忙しい日々を送れています!

きちんとやる事はやって楽しむ事は楽しんで残りの生活を充実させていきます!!

今日は先週の土日にイベントがあったのですが、その打ち上げ&ハロウィーンパーティーです!
仕事終わりに会社の人とそのままパーティーなので楽しみです!!

p.s.谷さん本当にお世話になりました。
     感謝しかないです。

posted by ダゴンライト at 12:42| 大分 ☀| Comment(1) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mälardalen Hogskola 🇸🇪

 こんにちは、私は現在スウェーデンにあるメーラダーレン大学に通っています。そこで、このブログでは現地での生活を通して学んだこと、感じたことを書いていきたいと思います!

 先ずは授業面について紹介していきます。私が今、受講している授業は、英語の文法や発音などに関するものと、英語の文学についてのものの2つです。難易度は前者は日本で学習経験があるのでなんとか分かるのですが、後者は元から文学にあまり興味の無い自分にとってはかなり高めの難易度です😅
スウェーデンでは、英語は第二言語であるにもかかわらず話せる人がほとんどなので、英語を勉強したい人にはおすすめです!
 
次に生活面についてですが、スウェーデンは本当に街並みが綺麗で映画に出てきそうなオシャレな景色を味わうことができ、散歩しているだけで満足できると思います!ですが、10月末にして体感は日本の12月程なので、寒さは本当に大分の冬とは比べ物にならないと思うので、分厚いコートやジャケットが必須になってくると思います!!☃️
 また、日本と異なる部分が多く、いい意味でも悪い意味でもカルチャーショックを受けました。例えば、公共のバスの中でフリーWi-Fiが使えたり、歩道を原付が通ったり、夜中まで大学内でパーティーが行われたり、図書室でランチを食べたりと、まだまだたくさん有りますが、今回はこのくらいにして、次回は食事事情やお金に関することについても触れたいと思います!
では、Hej då!👋
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posted by ロワ at 11:39| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Taiwan1

こんにちは!私は2018年9月から台湾の東海大学に留学しています。今回は台湾と授業について説明します。
@台湾について
 外は暑くて室内は冷房で寒いと聞いていましたが、そこまででした。先生や教室によっては寒い時もあるので念のため、パーカーやジャケットを持っておくと便利だと思います。また、台湾は日本より物価が低いイメージですが、衣服の値段は高めなので、持っていく服の量は考えたほうがいいかもしれません。夜市の服は日本より安いですが、傷みやすそうな素材なのでまだ買っていません。
 台湾人はとても親切で、日本語ができる人が多く、できなくても英語でやさしく教えてくれます。你是哪國人?(どこ出身ですか)と聞かれ日本人と答えるとさらに親切になってくれる気がします。

A授業について
 私は学部に所属せず、華語中心で授業を取っているため、週15時間(1日3時間)は中国語の授業です。教科書は写真のものを使っています。クラスは7人と少数で行っており、日本人が私除いて1人、韓国人が3人、インドネシア人2人で、とても楽しいクラスです。授業を午前にしたくてレベルが1つ上がりましたが、先生が丁寧に教えてくれるのと、帰ってから予習と復習をして何とかついていけてます(笑)今から中国語を勉強したい人は写真のアプリがお勧めです。北京語のものなので漢字の書き方は異なりますが、発音や文法学習ができます。華語のほうが日本語の漢字と同じものが多いので、意味を理解しやすいです。
他の授業は、企業管理学部の"semminer on Asia Pacific Business Manegement"と日本語学科の”台日社会専題”、”台日社会語分析”を取っています。一つ目のは経営系で、他二つは地域文化についてです。英語のレベルは高めなので、1つ目の授業は読むのも、発表を理解するのも大変です。日本にいるときに中国語も英語ももっと勉強しておけばよかったと後悔してます。日本語学科の授業は全部日本語ですが、台湾について知ることができるので楽しいです。日本語学科の学生は日本語がとても上手なので、生活で分からないことがあって質問するとすぐ教えてくれます。”台日社会専題”はフィールドワーク授業なので、活動があったら、ブログに書きたいと思います。写真は今学期の私の時間割で、TAは日本語学科の人にボランティアで雑談をしながら日本語を教えています。台湾のおすすめの場所や食べ物、自分の出身地についても教えてくれるので、行きたい場所が増えました(笑)

次回は生活面を詳しく話したいと思います。行きたい方や、興味のある方は相談してください。再見!
posted by イクコ at 01:27| 大分 ☀| Comment(1) | 2018-2019台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

シンガポール 南洋ポリテクニック留学!

こんにちは! 私は2018年10月からシンガポール・南洋ポリテクニックに留学しています!
まだ学校が始まって3週間目ですが、今回は4つのことについてお伝え出来たらいいなと思います😊

@シンガポールについて

 シンガポールは一年中夏で外は暑く、その反面で室内はクーラーが効いていて寒いので厚めの上着があると便利です。また交通費が一駅0.77SGD(約70円)ととても安く、シンガポール中に地下鉄があるので移動しやすいです。
 シンガポール人は優しい人たちばかりで、授業中に分からないところがあればクラスメイトが教えてくれたり、スーパーなど外出先でも話しかけるとすぐに返事をしてくれたりお得な商品を教えてくれたりします。笑 私の英語が分からなくてもそれはどういうこと?といって説明させてくれるので本当にありがたいです。
 言語は学校では英語、現地のお店では中国語が主に話されていて、基本的に中国語か英語のどちらかが使われています。映画を見に行くと、必ず何かしらの言語で字幕がついています。

A南洋ポリテクニック(NYP)について

 学科がビジネスだけでなく、テクノロジー、デザインなどいろいろあり、敷地が広いです。校内に池があったり、何個も食堂があったりするのでよく迷います。図書館はたくさん蔵書があり、自習スペースだけでなくピアノを置いていたりカフェもあったりしていて過ごしやすいです。
 また、授業は「Effective writing English」「Preparatory English」「Introduce to MICE」「Resort and Destination of manegement」の4つの授業を取っています。前の2つは英語の授業、後ろは観光系の授業です。授業の進みが早く、また訛りで聞き取りにくい部分が多いので毎回録音して復習しています。大抵週に2回、合計2〜4時間授業があります。スライドや説明文を読むことさえ時間がかかっているので、日本にいる間にもっと英語を勉強しておけばよかったなと思っています。がんばります。

B寮
 2人用ベッドルーム×3+リビング、キッチン、バストイレを一つとして6人で使う部屋と、2人用のワンルームがあります。私は人数の関係で後者のワンルームを1人で使っているので一人暮らしです。キッチンはありますが、コンロはワンルームにはありません。電子レンジはあるし、学校の食堂や近くのホーカーズはとても安い(一食2〜4SGD程度)ので特に困っていません。家賃は2〜3万+光熱費です。また、学校の敷地内にあるのでとても便利です!
↓私の部屋はこんな感じです。
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CStudent pass

 学生ビザみたいなやつです。事前にインターネットで書類申し込みと作成&受付予約をしてから行きます。8月ごろに南洋ポリテクニックから画像付きで手順が送られてくるのでそれに従って行いました。
滞在する期間によって必要な書類が変わり、11か月滞在する場合、HIVとX線の検査が必要でした。英語で診断書を持ってくるようにとなっているのですが、一部分が日本語だったため、再検査になってしまいました…。慌てて病院を探し、Passの予約を取り直して無事取得できましたが、出費が約2万3000円とかなり高かったので次行かれる方は気を付けてください。いい勉強になりました…(笑)


次回は生活面について詳しく書けたらいいなと思います。
行きたい方や興味のある方、いつでも相談してください。😊



posted by O at 10:18| 大分 ☀| Comment(1) | 2018-2019シンガポール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

ベトナム国家大学ハノイ校に留学!

シンチャオ!こんにちは、ベトナム国家大学ハノイ校に留学している人です!

第一回では3つのことを紹介したいと思います。

@ベトナムについて
これを読んでくださっている人たちの中でベトナムに行ったことのある人は少ないと思います。
僕自身も留学というきっかけがなければ行ってなかったでしょう。

そんなベトナムですが、行ってみるととても面白い国です。

まず、言葉が通じません。観光地やちょっといいレストランなどに行くと英語が通じることがありますが、そこらへんを歩いているおじさんやおばさんには全くと言っていいほど通じません。よってローカルのレストランなどに行くために必要なベトナム語は覚えてしまいます。とは言っても「お茶ください」や「お会計お願いします」などの簡単な言葉だけですけど。ちなみにめちゃめちゃ安いです。(大盛りのチャーハンが130円くらい)

次に、ベトナムは臭いです。この言い方だと語弊が生まれそうですが排気ガスや街に落ちてるゴミの匂いなど気になる人は気になると思います。ちなみに僕も最初の数日は臭いと思ってましたが今では何も感じないようになりました。気にせず深呼吸できます。しかし、現地の人でさえ普段からマスクをしているので僕の寿命は縮まっているかもしれません笑

A学校について
ベトナムの大学はなんと言っても朝が早く、1限は朝7時からあります。これは日本の大学の時間に慣れてた僕にはとても苦痛です。6時には起きなければいけないので9時から始まる1限がだるいと言ってた過去の自分に、どれだけ恵まれていたか言ってやりたいです。
しかし、日本同様授業は選べるので1限は入れないこともできます。

ところがまだ問題があります。なんとベトナムの授業は1コマ3時間あります。正確には1つの授業が50分+10分休憩の1時間×3なので2時間30分ですが休憩は時間通り取られないし、終わる時間過ぎても終わらないしでなんだかんだ3時間近くあることも普通にあります。あと半分くらいの確率で10分~20分先生は遅れてきます。

また、授業はプレゼンテーションやグループディスカッションが多く普通にめんどくさいです。そこらへんを歩いているおじさんやおばさんとは違って想像よりもベトナムの大学生の英語力が高いです。使う単語が難しく、訛りもきついので普通に何言ってるかわからない時があります。得意のわかった風にしてやり過ごそうとしてもディスカッションなので意見を聞かれてわかってないのがバレます。訛りは自然と慣れてきましたが、英語はもっと勉強してくればよかったと思っています。ベトナムに来るつもりの方は単語をいっぱい覚えてきてください。

Bベトナム料理
ベトナム料理は普通に美味しくて僕は好きです。バインミーというサンドイッチみたいなものや、フォー、ブンといった
麺類など日本人の味覚に合う料理が多いです。しかし問題点はすぐお腹が空いてしまうことです。あっさりしていてなおかつ量が少ないので少食な人にはいいかもしれないですががっつり食べたい方には足りません。僕は量が多い店を見つけたのでそこで食べることが多いのでなんとかなってます。あと、普通に日本食料理屋だけでなく、韓国、中華など色々な店があるので飽きたら他の料理って感じでやっていけば大丈夫だと思ってます。

今回は簡単に説明しただけなので次回は詳しく書いていこうと思います。







posted by トム at 12:19| 大分 ☀| Comment(1) | 2018-2019ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オランダ留学🇳🇱

今年の9月からNHL Stendenに留学(1年間)しました、MEGです!

オランダに来てから2か月経ったので初めての留学奮闘記で情報をシェアしたいと思います!

オランダでの生活のことについて

NHLStenden大学はレーワルデンというところに位置しています。アムステルダムのスキポール空港から電車で2時間15分ほどのところにあります。アムステルダムからレーワルデンまでの電車の車窓からの景色はほとんど畑、牧場、風車といった田舎の風景が続きます。レーワルデン自体も小さな町ですがお店などは揃っているので、生活自体に困ることはなさそうです。日本からヘアドライヤーやヘアアイロンを変圧器と一緒に持ってきましたが、ヨーロッパは電圧が高すぎるので変圧器を使っても日本の家電製品は使えませんでした泣 むしろ壊れてしまったかも、、、物価は€1が130円前後です。果物や野菜は比較的安いですが、肉や魚は割高なように感じます。スーパーは基本的にすべてオランダ語表記なので最初は苦労しますが、そのうち慣れてくると思います。Albert HejinとALDI、JUMBOが主に行くスーパーマーケットで、Actionで生活雑貨はほぼ揃えました!とても安いです!そして、オランダの水道水は飲めます!しかし硬水なので違和感があります。硬水のおかげで髪はまとまりがなく硬く、皮膚もカサカサになります!一番困るのが天気です。オランダでの1日はまず、天気予報を見ることから始まります。天気がコロコロ変わります、雨がよく降り、突風もよく起こります。この気候にはまだ慣れません(笑)


大学のことについて

今年からNHL大学はお隣のStenden大学と合併してNHLStenden大学と改名され

新しい大学として生まれ変わりました。NHLStendenはオランダ語でHogeschoolと称されています。私もこのことについては詳しくなかったので調べてみたところ、、、実学教育を重視した高等教育機関とのことでした。本当に専門的な分野を学ぶことができます。就業期間は通常4年間(日本の大学と同じ)で修了すると学士(Bachelor)称号が得られます。私は秋セメスターでCommunicationのコースを取っているのですがかなり専門的です(笑)基本的に英語は出来て当たり前というところから始まっているので、英語を大学で学ぶ時間はほとんどなく、授業時間外での独学ということになります。交換留学生のみんなはみんな流暢な英語を話します。私の取っている授業でいくつか現地の学生も受講している授業があるのですが、オランダ人(先生も学生も)もほとんど完璧に英語が話せます。何人かの交換留学生に「いつから英語を習っているのか?」と聞いたところ、スペインでは小学生の時から、早い人で3歳〜5歳から英語を習うようです。日本の英語教育はやはりまだまだだなと思いました。読める書けるだけの英語は実際に“使える英語”には負けます。いくら読み書きに長けていても、英語しかコミュニケーションツールがない時に相手に伝えることができません。思っていることや伝えたい、言葉にしたいことはたくさんあるのに、うまく言葉にできない自分が情けないとも思うことがあります。正直今の学校生活に慣れたというよりはなんとかみんなに食らいついているといった言葉が適切かもしれません。

10/19〜10/29まで秋休みでした!私はオランダに一緒に留学に来た友達とフランスのパリとスペインのバルセロナに約1週間の旅行に行きました!行きは電車、国をまたぐときは寝台列車。帰りは飛行機でスキポール空港まで帰ってきました!ヨーロッパ留学の特権はいろんな国にすぐ行けてしまうことだと思います。電車やバスで3時間過ごせばすぐに隣国に行くことができます。しかもEU圏内だったらパスポートも要らずに簡単に入国出来ちゃう感覚が不思議でした!

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posted by meg at 05:05| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

ハンガリー、カーロリ大学

こんにちは、ハンガリーに留学しているはるきです。

今回は最初のブログなので私がハンガリーに留学した理由と生活について書きます。私は2年生の後期から1年間カーロリ大学に留学していたので、私は4年生で2回目の留学です。しかも、同じ国、同じ大学に、、、というのも就活も終えて、4年前期までに取るべき卒業単位も取り終わっているので3月には卒業します。残された大学生活をハンガリーで過ごす、という感じです。ハンガリーに来る前は、就活と留学で出遅れた単位(カーロリ大学で取得した単位は帰国後単位交換をしても専門科目の単位はほぼもらえません)を取るのにとても忙しく、それらと同時進行で留学の準備をしました。就活と授業が終わったら卒論が始まり、夏休みがないままハンガリーへ来ました。では、どうして全く同じ大学を選んだかというと、ハンガリー語をもっと話せるようになりたかったのと最後の学生生活を楽しみたかったからです楽しみはずが、卒論に追われているのですが…。半年の留学は留学に慣れて楽しくなってきた頃に帰国するので、新しい国に行くより慣れた国に行けば前回の留学の続きのように生活を始められます。そして、私はハンガリー語を勉強したかったので、協定校とは別の大学の語学コースにも参加するという目的もありました。週に一回2コマ受けています。中級コースなのですが、クラスメイトのバックグラウンドは様々です。ハンガリー人の夫がいる人もいれば、働いている人、学生、ハンガリー語のレベルも今までどこでどのくらい勉強したかで個々のハンガリー語レベルが異なり、私はボキャブラリーが少ないのでちょっと苦労しています...。カーロリ大学には、日本語学科があり、日本語ハンガリー語の翻訳の授業もあります。私のハンガリー語のレベルは高くないですが、その授業にも参加させてもらっています。生活に慣れている場所とはいっても、ビザは取るのは相変わらず面倒で、家もなかなか見つからず準備に苦労する事には変わりなかったです😅こっちに来てからも銀行口座を作るのに今回は一難ありました…。同じ場所に2回も来ているので新鮮さには欠けますが、それでも大好きな国での生活を楽しんでいます前回の留学で友達になった人と会ったり、行き逃した街に行ってみたり。去年個人で参加したハンガリー語のサマースクールでできた友達も今ハンガリーにいるので、当時の先生に一緒に会いに行ったり、イベントに行ってみたりと2回目ならではの楽しいこともあります。そして、もうハンガリー語も分かるので、ハンガリーでハンガリー語でコミュニケーションをとれる楽しさもあります。(私の前回の留学生活は2016年のバックナンバーを見てください。)今回初めてのブログなのに、すでに留学は半分終わっているんです。残りの時間、楽しまないとと焦っています。

来週から秋休みが始まります。ホームステイさせてもらう予定なので、次回のブログにはその事を書きたいと思います。


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↑こんな家に住んでいます。これは、普通のアパート?なのでハンガリー人が家族で住んでいます。この中の一つのスペースをオーナーが買って、賃貸しているという感じです。私の住んでいる場所は、部屋が二つ、キッチン、トイレ、シャワー共有です。もう一つの部屋にはパキスタン人が二人住んでいるので、計三人で住んでいます。家賃は光熱費込みで300ユーロ(約38.000-39.000円)。ハンガリーは物価のわりに家賃が高く、住居を探すのは困難なので、諦めてここにしました。それでもオーナーは優しくリノベーション後第一号の住民なのでまぁいいかなと…。残念なのが、ブダペストで治安が悪いとされる8区なことですかね。ハンガリー人によく、女の子一人で大丈夫?と聞かれます。大学も8区にあるので徒歩30分で着くし、ブダペストのことは大体分かるのでいっか!と、もう考えるのが面倒でここにしました。家探しにはいろんなオプションがあるので、ぜひ頑張って探してください。もちろん、大学の寮(4人部屋)や、プライベートの寮(選択可、家賃もそれによって異なります)もあります。お勧めしないのは大通り沿いです。路面電車や救急車、パトカーがうるさいし、空気が汚いので部屋もすぐ汚くなります。私が前回住んでいたアパートがそうでした。


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↑そして私と同じアパートに住んでいるおばちゃんが飼っている犬。とてもかわいくて唯一のこのアパートでの癒しです。ちなみに彼もハンガリー語しか分かりません。猫もいるのですが、大体逃げられます。ペットが多いということもあって、犬の後ろに見える中庭は臭かったりします💩笑

posted by はるき at 19:02| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校インターンシップ inフィリピン

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こんにちは。
セブ島に行って来ましたJUNです。

今回は、小学校インターンシップに行き、
フィリピンの教育について、また自分がどのようなことを感じたのかを書きます😃

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グループ活動をしている様子


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PCの授業。この教室は日本人が作ったらしいです!


IMG_6900.JPGIMG_6902.JPGココナッツ。これが掃除道具です笑



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朝は7時から授業なので、10時半くらいからスナックタイムがあります。
このかごからみんなスナックタイムのお菓子を買います。


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昼休みのあと、15分ほど祈りの時間もあります。



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自己紹介、日本の紹介、そして、
「日本語で自分の名前カードを作ろう!」という授業をしました!
これは、実際に習字をやって見せているところ。
結構、みんな興味津々👀

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可愛いのができました❤❤❤


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日本の教育とさまざまな違いはありました。
特に環境面。
日本では当たり前のプールや体育館。
本当に日本の子どもたちは恵まれているんだなと。

授業をしてみて思ったことは、子どもたちが素直だということ。
反応がとても良い。
はじめは、伝わるのか、できるのか不安だったけれど、
こんなに子どもたちが良い反応を返してくれて、喜んでくれる。
やってよかったなと思った。
少しでも日本のことに興味を持ってくれたらうれしい。



posted by Jun at 17:00| 大分 ☁| Comment(1) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする