2026年01月15日
韓国 梨花女子大学A
2026年01月05日
エドワードの大航海日記(オランダ留学、ヨーロッパ周遊)
大忙し冬休み〜大冒険年越し編〜
2025年12月31日
スウェーデン留学2
こんにちは!
留学が始まって4ヶ月が経ちました。
今回は前回に引き続き、
○授業
11月と12月ではChina's global impactと9月から取っているスウェーデン語の授業を受講
China's global impactは、この時期に取りたい授業が特になく、
でもそのおかげで、
また、
○クリスマス
私の住んでいる町ではクリスマスマーケットが1日しか開催されま
でもクリスマスのちょっと前から当日までは、
あと、IKEAにクリスマスビュッフェを食べに行きました!インフォメーションセンターでIKEAメンバーに加入すれば割引価格
この日はちょうど聖ルチア祭という日で、少年少女の行進と合唱も見ることができました!
そして、わたしは同じアパートに住んでいる留学生達とクリスマスの1週間
また、ベステルオースでは街中に無料のスケートリンクがあって12月から3月まで平日は誰
1月2月は今よりももっと寒くなるらしいので乗り切れるように頑
台湾 開南大学A
2025年12月28日
MDU (スウェーデン)2
Hej!
スウェーデンのMDUに留学して約4カ月がたちました。
今回のブログでは、
・授業
・最近の生活
・旅行
について書きたいと思います。
<授業>
前回も書いた通り、秋学期は以下の四つを履修しています。
SVA131 Swedish for Foreign Students, level1
ENA121 English1: Language Skills
ENA124 English1: Linguistics 1
ENA141 English1: English Language Education1
・ENA121
既にコースが終了し試験も無事に通りました。文法と語彙について学ぶ授業で、ペーパーテストとアカデミックレポート(グループで提出が2つ)、プレゼンテーションビデオ(個人)が主な評価対象でした。出席や小テストも点数に入ります。
内容自体は高校生の時に学んだ英文構造などなので試験はそこまで難しくありませんでした。アカデミックレポートはCOCAコーパスを使って特定の語彙の用法を調べてまとめる、というもので、COCAの使用になれるのが少し大変でしたが、グループワークを通して新たな友達をつくることもできました。先生もとても親切で英文法などについて基礎からしっかり学ぶことができるのでMDUで英語について学びたい方にはおすすめの授業です。
・SVA131
授業と試験は終わりましたが、ペーパーテストの結果が出ていないため無事に終了できたのかまだわかりません。正直、ペーパーテストがボロボロな気がするので再試かもしれません^^;
ペーパーテストとオーラルテストがあり、オーラルテストはとても簡単だったので無事に合格しました。
このコースは留学生向けの授業なため、多くの友人と最初は受講していたのですが、途中からboringだといって離脱する学生も多くいました笑
スウェーデン語の試験を受けるにあたって、ENA121で仲良くなったスウェーデン人の友達がとても親身にスウェーデン語を教えてくれました。
彼女とのコミュニケーションは英語ですが、彼女は日本が好きで日本語も少し話せるので、日本のことについてはなすこともあります。留学に来て最初の授業で、留学生一人の空間で英語もうまく話せない私に、私がわかるようにゆっくり英語で話してくれたり、スウェーデン語で配布された資料を、彼女が英語に翻訳してそれをプリントしてくれたりと、彼女にはたくさん助けられました。本当に神フレンドです。
・ENA124
このコースは二つのパートに分かれており、一つ目のテストは無事に合格して、二つ目のテストは1月に行われます。
最初のテストはlexical semantics(語彙意味論:類義語、反義語など)とphonetics(
音声学)についてでした。
lexical semanticsは特に難しくなかったのですが、phoneticsが最初は難しく、授業資料を何度も見たり、YouTubeでわかりやすいものを探したりして勉強しました。勉強して理解していくうちに英語の面白さに気づいて、今まで英語学にはあまり興味がありませんでしたが、英語学についてもっと勉強したいと思うようになりました。英語の構造に興味がある人にはとてもおすすめの授業です。
今学習しているのはsyntax(統語論:S V Oなど)についてで、これも高校生の時に学習したものに近いですが少し複雑です、、、
テストに向けて絶賛勉強中です。
・ENA141
今までのコースは英語メインでしたがこのコースは教育学についてです。内容自体は教育学部の私からすると興味深いものばかりなのですが、英語で教育の専門用語などを学習するとなると、本当にしんどかったです笑
このコースはペーパーテストはなくて、フィールドスタディレポートと指導案作成、指導案プレゼンが主な評価対象です。
このコースも神フレンドと同じなのでなんとかなりましたが、1回の授業が3時間構成で、2時間くらいディスカッションです。
日本語で聞かれてもわからん、って感じの内容について英語でディスカッションするので授業中は頭フル回転で本当にしんどかったです笑
ですが大分大学で学んだ内容も出てきたりして授業内容自体は教育関連なのでとても面白かったです。
<生活面>
前回のブログでは『毎日自炊』と書いた気がしますが、最近ではミートボールを焼くだけ、という日が増えてきました笑
でもジャガイモも一緒にゆでて食べるので、一応自炊なのかもしれません(?)
つくるのが面倒な日は冷凍のほうれん草パイを焼いたり、パスタにしたりです。
ですが他の留学生と比べると栄養を摂っているほうなんじゃないかと思います。
野菜をちゃんと食べている人はレアです。同じフロアの友達はパン、パスタ、卵以外食べてるのをあんまり見ません笑
北欧ならではの気候について書きたいところですが、12月末の現在最低―2度、最高3度くらいが平均でほかのヨーロッパの国と全然変わりません。
11月中旬に雪がかなり降って、みんなと雪合戦したり、雪だるまをつくったりして遊びましたが、それ以降積もるほどの雪は降っていません。
1月、2月になるとー15度になるらしいですが、今のところ寒いけど耐えれる、くらいです。
ですが、日の出が9時ごろ、日の入りが3時ごろなので日照時間が短い、かつ、曇りの日が多すぎるのでおひさまになかなか会えません泣
日照時間は他のヨーロッパの国と大きな差はありませんが、曇りしかないのは北欧ならではかな?と思います。
この前2週間くらい太陽がでなくて、友達の何人かは鬱気味で体調壊してたので太陽って本当に大事です!
太陽が出た日は友達と大はしゃぎです笑
友達と極寒の中、湖に行って朝日を見に行きました。(写真右)
最近の大きなイベントはクリスマスでしたね:)
ヨーロッパ出身の留学生はほとんどが一時帰国してしまうので、アパートがとても静かでした。
ヨーロッパではクリスマスはビッグイベントなので、イヴと当日は98パーセントのお店が閉まっていて食材が買えずにプチ食糧危機でした笑
夕方6時でも外を歩く人はほとんどおらず、日本のクリスマスは外がにぎわうイメージですがヨーロッパは家族とおうち時間なので不思議な感覚でした。
ヨーロッパ出身の友達が一時帰国する前にクリスマスパーティーをしました。
みんなでシークレットサンタをしたり、踊ったり、とても楽しい時間でした☆彡
私の友達の多くは半年で帰国してしまうので一緒に過ごす時間はもう2週間ほどしかありません。
この半年間でここまで仲良くなれて、たくさんの思い出をつくることができました。
スウェーデンに、MDUに留学してなければこの人たちと出会ってなかった人生なんだな、と思うと本当に留学してよかった、と思います。
留学から得られることは語学力以外にも本当にたくさんあると実感しました。
また、スウェーデンはノーベル賞の会場でもあります。授与式、晩餐会の当日にストックホルムにみんなで行き、ライトアップなどを見ましたが意外と街は静かでした。
市庁舎に映し出される日本のプロジェクションマッピング
<旅行>
最後に旅行について書きたいと思います:)
今まで5か国に旅行に行きました。
せっかくヨーロッパいるならできるだけいろいろな国に行きたい!と思っています。
10月は留学生の友達8人でハンガリーに行きました。
旅行に行くのが決まったのは出発の2日前でした笑
私の友達の旅行はいつも直前です。海外旅行なのに1週間前に決まるのがデフォです。
このハンガリー旅行は2日前でしたが、旅行行こうってなってるのに前日までチケットとらずに結局高いからやーめた、って言いだすなんてこともありました。
本当に振り回されます笑
このハンガリー旅行はまだ10月の最初で、しかも日本人は私だけだったので、私の英語力でみんなと何日間もやっていけるかな?と不安もありましたが、本当に楽しかったです。ブダペストも本当にきれいな場所でみーんなブダペストが大好きになりました。
特にブダペストは夜景がきれいで、ナイトクルージングが最高でした☆彡
11月はじめはオーストリアとチェコに行きました。
モーツァルトのコンサートを見たり、ちょっと高級なランチをしたりと、いつも節約命の生活ですが少しだけ優雅な旅行でした。
ウィーンにはザッハトルテ発祥のカフェがあります。(写真左)
チェコの街並み(写真右)
11月末は隣国フィンランドに行きました。念願のサンタ村にも行って本物のサンタさんと会えました☆彡
写真も撮ったのですが、データが高すぎて買えませんでした笑
サンタ村はロヴァニエミなので通常極寒ですが、私たちが行ったときはプラス気温だったので無事に過ごせました。
同じ北欧なだけあってヘルシンキはスウェーデンとちょっと似てる気がしました。
12月中旬にドイツとハンガリー(2回目)に行きました。
ドイツは、デュッセルドルフ、ケルン、ニュルンベルク、ミュンヘンの4都市、ハンガリーは大好きなブダペストをまわりました。
クリスマスシーズンなので計15か所くらいクリスマスマーケットに行きました笑
ドイツビールめちゃめちゃおいしかったです。
ビール苦手な友達がおいしいっていうくらい飲みやすいです。
旅行中は毎日ビール飲んでました笑
高校生の時、世界史でケルン大聖堂を知ったときに見た目がどタイプで、人生でいつか絶対訪れるって思って、その夢が4年後に実現して本当に嬉しかったです。
世界史で学習した内容の舞台に今自分がいる、って考えると感動します。
学習したものが結びついていくのって本当に楽しくて、歴史や文化ももっと学びたいと思いました。
ケルン大聖堂とクリスマスマーケット
年末年始は家族が日本からくるので、スウェーデンとフランス、イタリア旅行をします。
留学でヨーロッパにいなかったらこんなにたくさんの国を訪れる機会は絶対になかったはずです。
実際にその国に足を運ぶことで、文化の違いに気づき、得られる感動があるので、時間とお金に余裕がある限り、もっといろんな国を訪れたいと思っています。
人生の中で一番あっという間の半年間でした。あと半年すれば帰国。日本が大好きだから帰国は楽しみですが、今しかできない体験があと半年で終わると考えると本当に時間が止まってほしいです。
それくらいスウェーデンでの生活は毎日が刺激的で楽しく、自分の成長を感じられる日々だと感じています。
留学を目指している方は面接の時期だと思いますが、留学先での生活は大変なこともありますが、楽しい、留学してよかった、という気持ちのほうが勝ちます。
面接準備等、大変だと思いますが頑張ってください!!
MDU 2
スウェーデンに留学して4か月経ちました。
今回は主に今学期とった授業について書きたいと思います。
授業は曜日で固定されているものと、週によってばらばらなものとあるので週によって異なりますが、私の場合は、基本的に授業は週に2つから4つのみで大分大学での授業日程に比べると授業時間がとても少なく自由時間が多いです。授業日程はCanvasというアプリで確認できますが、授業時間や教室が数日前に変わることがあるのでこまめにチェックすることをお勧めします。
・SKA126 Urban Politics and Citizenship
週2〜3回、2時間講義をききます。都市の中での分断がなぜ生じているのか、都市の周縁化についての講義がメインです。講義に加え、2回のグループ課題もありました。グループごとに地域を割り振られ、その地域をデータから分析するものと、その地域に行って写真を撮りその写真を見て分析するというものです。二つ目のグループ分けは他の授業を取っている人と混合のグループで、自分が授業で習った視点をもとに自分の意見を言うというものだったので、自分から意見を言うのが苦手な私にとっては必ず発言しないといけないという面で良い機会だったなと思います。
・SKA135 Environment and Politics
週2〜3回、2時間の講義があり、この授業は先生二人の交代制で、気候変動などの環境問題を政治・制度の面から分析したり、環境政策実施の難しさについて考えたりしました。前もって自分の書いたレポートを基に先生がグループ分けをして6人でお互いのレポートを読み、授業で意見を交換するというグループワークがあったり、授業中にグループでこの質問について話し合ってと言われることが多かったりと自分の考えを作る難しさを実感しました。
・NAA203 Labour Economics
週2回、3時間の講義があり、私が秋学期とった中で唯一期末テストの結果のみで合否が決まる授業です。内容は大分大学で受けていたミクロ経済学の応用という感じです。効用を最大にする消費と余暇は何なのか、労働者を何人何時間雇うべきなのかなど授業の8割は計算の解説です。残りの2割はスウェーデンの労働状況についての説明です。グループワークや発表はなく授業を聞くだけですが数字が苦手な私には負担の大きな授業になりました。
Swedish for foreign students以外の授業は、約40人がこの授業を登録していましたが、実際講義に来ていたのは半分かそれよりも少ないこともあり、出席確認が無いにしても人数の少なさにとても驚きました。
・SVA131 Swedish for Foreign Students, level 1
週一回、一時間半授業があり、先生が文法を説明したり友達と相談しながら文法問題を解いたりします。スウェーデン語はドイツと似ている部分が多いようで、ドイツ語が分かる留学生は単語を知っていたり推測できたりするし、先生が英語とスウェーデン語を混ぜて授業を進めるので授業についていくのが大変でした。この授業を登録はしたけど所属大学では単位認定されないからと登録取り消ししている人が多かったので最初は40人規模が2クラスでしたが、最後の方は半分ほどに減っていたように感じました。この授業は他の授業が1〜2か月で完結するのに対して秋学期間ずっと続きます。12月に入ると口頭試験と筆記試験がありました。口頭試験は6人グループで自己紹介とお互いに2つ質問をするというもので事前に何が聞かれるか分かっていたので簡単でした。筆記試験は授業プリントを復習しましたが、250字の作文があったり授業ではあまり解説されなかった文法問題がたくさん出たりと思っていたよりも難しくてできた気がしないので1月に再試験を受けることになりそうです。
スウェーデン語以外の授業では現地生と同じグループになって活動することもありましたが、ほとんどの人が流暢に英語を話します。他の国の英語と比較してもスウェーデン人の話す英語は特に訛りがなくとても聞き取りやすいので助かっており英語学習の面でもスウェーデンを選んでよかったなと思います。
私は12月18日に授業が終わり、次の学期が始まるのが1月19日(1月12日に期末テスト)という授業日程だったので授業が終わってすぐドイツとベルギーへ旅行に行きました。私は約1か月休みがありましたが、授業によっては1月まで秋学期の授業が続くため休みが2週間ほどになることもあります。ドイツのクリスマスマーケットは規模がとても大きくて人もとても多くて衝撃でした。ベルリンの空飛ぶサンタが見られたのと、ドレスデンの世界最古のクリスマスマーケットの雰囲気を感じられたのでこの2都市はクリスマスの時期に行って特によかったなと思いました。スウェーデンでもストックホルムのガムラスタンとウプサラの2都市行きましたがドイツの5分の1ぐらいの盛り上がりと大きさだったので時間と予算があればドイツまで行くべきです!
あと2週間ほどで今学期仲良くなった友達とのお別れが来てしまいますが、それまでに思い出をもっと作って残りの留学生活も楽しみたいと思います!!
2025年12月27日
ハンガリー留学(4か月)
Szia~~!❁✨
12月に入り、ハンガリー留学も4か月目に突入しました。時間の流れがとてもはやくて驚いています。今回は、秋学期に履修した授業の感想や生活費などについて書いていきたいと思います。
✿秋学期の授業について
✿生活費について
✿その他
《秋学期の授業について》
秋学期では、全部で7つの授業に参加しました。2セメスターあるので、最初は専門分野の英語教育だけでなく、ハンガリーの言語・文化・歴史について学べる科目も履修しました。カーロリ大学のホームページから履修可能な授業リストやそのシラバスを確認することができるので、参考にしてみてください。https://english.kre.hu/index.php/faculty-of-humanities#Autumn-2025-26-1
基本的に毎年同じような内容ですが、年によっては開講されない授業もあるので注意が必要です。
秋学期を終えてみての感想として、当たり前ですがすべての授業が英語開講で、一緒に授業を受ける学生は英語力が高い人たちばかりでした。さらに少人数授業だったこともあり、とにかくついていくことに必死でした。
教育分野(Teacher Training)の授業では、もともと知り合い同士のハンガリー人学生の中に、はじめましての留学生が一人混じっている状況でした。そこに加えて、英語でうまく自分の意見を言葉にできず、授業に後れを取ってしまうかもしれないというプレッシャーもあり最初のほうはあまり行きたくないと感じることもありました。
ですが、先生も学生も笑顔でうなずきながら話を聴いてくれ、回数を重ねるにつれて仲も深まり、授業のルーティーンや頻出する単語にも慣れてきました。気づいたら授業自体を楽しめるようになっていました。考えすぎず、楽しく学ぶのが一番です^^
“Teacher’s Skills Development 2” の授業では、インクルーシブ教育を推進するための支援(Multisensory Instruction など)について、各回で4技能ごとに学びました。生徒役として支援を受けてみたり、教師目線で考えた支援を実践したりしました。評価は出席、Exit Ticket、Mid-term Test、必須タスク(プレゼンまたはマイクロティーチング)と応用タスクのポイントを合計して出されました。
“Using Technology in ELT” の授業では、ICTツール(Genially、Google Classroom、Canva Whiteboard など)を実際に試しながら、メリット・デメリットについて議論しました。また、英語教育におけるAIの活用やリテラシーについても学びました。この授業は2週間に1回で、毎回 Nearpod というシステムを使った、先生作成の予習動画視聴と内容に関する意見記入が必須タスクでした。事前準備がしやすく、とてもありがたかったです。評価は出席、必須タスク、応用タスク(ICTを使ったインタラクティブスライドの作成など)のポイント合計でした。
ハンガリー語の授業では、食べ物・飲み物の名前や注文の仕方、挨拶、主語に伴う動詞の変化などを学びました。習った内容をすぐに日常生活でアウトプットできるので、モチベーションも保ちやすいです。ただ、英語を通して学ぶため、微妙なニュアンスの違いを理解するのは難しかったです。また、教科書が高いので、友達と一緒に購入することをおすすめします。中間と期末にはテストがあり、そのほかにハンガリーでの気づきや体験を日記に書くタスクもありました。
ハンガリーの歴史や音楽の授業は、内容になじみがなく難しいものも多かったですが、地図や絵、実物、ビデオなどを見せながら教えてくれたので理解しやすかったです。テストも覚えた内容の確認程度でした。最後の授業では、先生と学生でカフェに行き、ヨーロッパのさまざまな国や歴史について話しました。
ゲストとして参加した日本語の授業では、授業内でブダペスト日本人学校との交流会があり、実際に日本人学校を訪問しました。学校内の様子は、人数が少ないこと以外は日本とほとんど変わらず、小さな日本のようで面白かったです。通常の授業では日本語でのディスカッションがメインなのでさまざまな話ができ、多くのハンガリー人と友達になることができました。一緒に遊んだり、地元に招待してもらったりもしました。授業の最後には、ハンガリー料理のレストランに連れていってもらったり、おにぎりパーティーをしたりなどとても楽しかったです。
《生活費について》
私は生活費をカテゴリーごとに分けて、「家計簿」というアプリに毎日記録しています。日常的には PayPay銀行のデビットカード(VISA)と現金(フォリント)を使っています。楽天のクレジットカード(Master)も一応持ってきましたが、アプリに利用金額が反映されるまで時間がかかるため、日常的には使わず予備として持っています。
友達と割り勘する時や、寮費を大学に送金する時は Wise のアプリを使っています。私は Wise のカードを作ってきませんでしたが、アプリ上でさまざまな通貨の口座を作ることができ、問題なく送金できています。ヨーロッパの学生がよく使っている Revolut 口座にも、IBAN という番号を聞けば Wise から送金できるのでとても便利です。Wise口座には PayPay銀行からアプリ上で入金しています。
現金はデビットカードを使って現地銀行のATMから引き出せるので、日本から持っていく現金は最低限で大丈夫でした。
フリーマーケットや一部の市場など、現金のみの場所以外では、基本的にデビットカードで支払っています。アプリですぐに利用金額が反映されるので、管理しやすいです。
3か月間で使った金額は、
9月:104,992円
10月:96,257円
11月:90,463円
でした。初月は日用品や衣服の購入があるため、少し高めです。寮費(16,000円)、SIM(6,000円)、食費(2〜3万円)、交通費(900円)だけでなく、友達とのカフェや外食、雑貨、国内旅行で使った金額も含めてこの金額なので、月9万円もらえる奨学金で、ほとんどの生活費を賄うことができています。食材や衣服などは節約を意識していますが、ほぼ毎週留学生の友達とカフェに行っていたため、外食費はやや高めでした。
国外旅行も、ハンガリーからヨーロッパ各国へのバスや航空券は安価で、25歳以下無料の観光地もたくさんあります。個人差はありますが、プラスで月5〜10万円あれば、十分に楽しむことができると思います。
《その他》
12月に入り、冬が本格化してきました。雪は降りませんが、最高気温は10℃以下で、曇りや風の強い日が多く、とても寒いです。また、朝8時頃に日が昇り、夕方16時には沈んでしまうため、日照時間も日本に比べて短いです。晴れた日は日光を求めて朝から散歩に出かけます。とても気持ちが良いです。
秋学期が終わり、毎週カフェで語ったり一緒に旅行に行ったりと、たくさんの思い出がある友達のほとんどがクリスマスを機に帰国してしまい、とてもさみしいです。ですが、春学期以降に友達の国に旅行に行って案内してもらうのも、とても楽しみです。
ヨーロッパ出身の友達グループでのコミュニケーションは、文化や育ってきた環境の違いによるなじみのない話題や言語の壁などから、難しいと感じることもありました。それでも、持ち寄りのディナーパーティーでそれぞれの国の料理をシェアしながら、歴史や政治といった複雑な話題から最近の出来事など些細なことまで語り合い、とても濃い時間を過ごすことができました。
英語力については、聞き取りはだいぶできるようになりましたが、本当に言いたいことを的確に英語にして伝えられなかったり、深い話題に入り込めなかったりと、悔しい思いをすることもたくさんありました。長い休みの期間を利用して、少しずつ高めていけたらいいなと思います。
長くなりましたが、授業で使った教科書やプリントや留学生活の様子、ハンガリーの景色などの写真も載せているので、興味のある方はぜひ見てみてください🍀
シンガポール探訪記@(概要・経緯紹介編)
2025年12月26日
ジョージのオランダ留学A
こんにちは!
オランダに留学中のおさるのジョージです!
気づけばオランダにきて約4ヶ月が経ちました。前回10月はすべてが新鮮で発見の連続でしたが、12月の今は慣れてきたからこそ見えてきた大変さや自分自身の変化をすごく感じています。
今回は10月のときのジョージと12月現在のジョージを振り返りながらお伝えしていきたいと思います。1番下に写真を載せてます。
今回の目次
@学習面(授業・英語面
A生活面 (留学生活・自己分析)
Bヨーロッパ旅行
C最後に
@学習面📚(授業・英語面)
まずは授業についてです。
ジョージは現在、メディアを手段として
SDGsなどの社会問題に取り組む授業
「Media Concept & Sustainability」を受講しています。
この授業で扱う「メディア」は、
動画やアプリを実際に作るといった
デザイン中心の授業ではなく、
どちらかというと、
• なぜそのValue(価値)なのか
• 誰に(ターゲット)届けたいのか
• どんな伝え方が最も効果的なのか
といったコンセプトの分析と設計のプロセスを徹底的に学びます。そしてそれに対してフィードバックを受け、改善につなげる。
何かを「完成させる」ことよりも、
考え方や改善プロセスそのものを身につけていく授業だと感じています。
授業の中で、特に印象に残っているのが
Group talk(フィードバックの時間)です。
先生とグループメンバー全員で、その時点までの授業への取り組み状態や課題について率直に話し合うのですが、
これがジョージにとっては大きな転機になりました。
あるときチームのメンバーに、
「I want to hear
“I don’t think so” from you!」
と言われたことがあります。
実はこれは、留学に来る前から変えたいと思っていた自分の要素でもありました。
日本ではつい同調してしまったり、反対意見を飲み込んでしまうことが多かったからです。
留学生活の中では、思うようにいかないことや壁にぶつかる場面も多くあります。
そんな中でこの授業は、課題の”原因”を考え、次の行動につなげる姿勢を自然と求められる環境だと感じました。
実際、次のフィードバックでは「改善が見られる」と評価してもらえたので、素直に嬉しかったです。
オランダのダイレクトな物言いは正直グッとくることもあります。でも、自分の課題に向き合い、論理性も鍛えられるので、本質的な成長を目指す人にとっては、これ以上ない環境だと思っています。また、4ヶ月が経ち、英語面ではリスニング力がかなり改善されたと実感しています。
A生活面 🍳(留学生活・自己分析)
留学生活では毎日新しい発見や学びが多く、新鮮さは変わらないものの、慣れが出てきた分、冷静に自分と向き合う時間も増えました。日本にいるときよりも1人の時間が多く、体調不良なども重なって精神的に病むこともありました。
でも、それを良い機会に自己分析を再度行いました。自分がなりたい理想像と現状のギャップを分析し、やりたい・やりたくないといった感情に流されるのではなく、本質的に何を大事にしたいのか、これまでの人生から自分の傾向はどのようなものなのかを考えるようにしました。
その上で、課題や弱みに正面から向き合い、失敗しても改善プロセスに落とし込むこの一連の自己分析が、留学という機会を活かした論理的な成長に繋がっていると感じています。
また、病んだと感じた時の対処法の一つとして、とにかく自分を徹底的に悲観して弱みを明らかにするようにしています。出さないでモヤモヤするよりも、思い切り出してしまう。その上で「じゃあどうすべきか」を考えると、伸びしろとして捉えることもできると思います。
病むことは自分の弱さと向き合い、
また自分を知ることだと思います。
こうした自己分析を通じて、自分の大切にしたい本質を言語化し、毎日の行動や体験をより意識的に過ごせるようになりました。もちろんまだまだ分析すべき視点ばかりなので、今後も自分と向き合うことから逃げないようにします。
他の人の価値観や人生観を知るのも、自分にとって大きな学びになります。
Bヨーロッパ旅行✈️
10月の後半に10日間の秋休みがあり、その期間を使っていくつかの国を旅行してきました!
訪れたのはイタリア、バチカン市国、オーストリア、スイス、そして乗り継ぎでイギリスとデンマークです。良い写真もたくさん撮ることができ、とても充実した時間を過ごせました。
各国に実際に足を運び、人々の表情や行動を見ているだけでも多くの気づきがあり、国民性の違いを肌で感じることができます。文化や価値観の違いが街の雰囲気や人の振る舞いに表れていて、とても面白かったです!
また、実際に訪れたことで興味が深まり、歴史や政治・経済についてより積極的に調べるようになり、学びにもつなげることができました。
同時に、日本にもまだまだ自分が知らず、訪れて感じるべき場所がたくさんあるなと痛感しました。
しかしやっぱりまだ I LOVE JAPAN🇯🇵です。
C最後に🙉
オランダは物価こそ高いですが、
ヨーロッパのほぼ中央に位置しており、
英語もどこでも通じる環境のため、
旅行がしやすいという点においても
とても恵まれていると思います。
そういった意味でもオランダ留学はさまざまな面からおすすめできます。
もしオランダ留学を考えている方や、ジョージに少しでも興味を持ってくれた方がいれば、ぜひ@saboten_english2025まで気軽に連絡してください。
来年留学を考えている人は、
ちょうど選考などで大変な時期かもしれません。
最後まで諦めずに頑張ってください💪
ジョージは
挑戦する人を全力で応援します🐒
長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからもコツコツと、少しずつ前進できるように自分と向き合っていきたいと思います。
それでは、また次回のおさるのジョージも
お楽しみに!🐵
Have a nice day✨

