2018年03月07日

台湾留学記

こんにちは! 連続投稿になりましたが。。

今回は、主に冬休みと、台湾の旧正月の過ごし方について話したいと思います。

大部分の台湾の大学は9月の中旬から1月の中旬までが前期、2月の下旬から6月の下旬が後期となっていて、日本と違います。
台湾の正月も日本と異なり、今年は2月16日から約1週間が正月の時期になります。なので、そこに合わせて冬休みがある感じです。
多分知らない人もいると思いますが、台湾の正月の3日くらい初一、初二、初三はどこのお店も空いていないようで、
正直、私も台湾に来てから友達に教えてもらって初めて知ったので、困りました。どうやら台湾の人は、お正月には自分の仕事を休んでみんなで集まって過ごす風習があり、一人暮らしをしている台湾人の友達もみんな冬休みの間は、ずっと実家で過ごすことが当たり前らしいです。なので、冬休みの間は台湾人の友達たちの家を転々としながら、泊まらせてもらうとにしました。
日本人も十分に優しいと思いますが、台湾の友達の家族は凄く外国人を受け入れてくれます。特に日本のことが大好きな人が台湾には多いので、いつも食べきれないくらいのご飯を持ってきてくれたり、中には1か月ずっと泊まってよ!と言ってくれるお母さんもいるくらいでした。台湾の生活を体験できるだけでなく、学校の外で使うような中国語を話す機会にもなったので、とても楽しくて、有意義な時間を過ごすことができました!

長期休みになると台湾の友達から実家に遊びに誘われることが多いと思います。実際に私の日本人に友達も台湾人の実家にずっと泊まっていました。笑 実家に行くとなると、もちろん日本語、英語は使えなくて、不安や緊張もありますが、必ずいい体験になると思います。家でずっと勉強するのも楽しくないし、それは、日本でもできることです。せっかく台湾にいるなら、たくさん外に出て、台湾人や文化に触れて、中国語を習得していく方がいいですよ!そのために、留学前から、中国語の基礎を早めに固めて、準備万端で留学に臨めるように頑張ってください!
posted by Korin at 19:30| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾留学記

こんにちは、久しぶりの投稿になりました。
今回は留学中の単位取得について話します!

この時期になると、留学予定者の選考が終わり、留学の準備をしていることだと思います。
東海大學に留学する人や、その他の台湾の大学、もしくは中国、韓国に留学をする人は、英語よりも中国語や韓国語の授業が主になってくると思います。
東海大學では、華語中心に入ると、一日3時間の中国語の授業が毎日あるので単位に変換すると一学期で15単位分履修することができます。これは、中国語を勉強する留学生は必修です。
また、留学先でも経済の専門単位を取ることができます。しかし、私も経済の専門単位を取りたくて何個かの授業を履修したのですが、すべて英語開講なので、正直難しいです。また、留学生は受けられない授業も多いので学期によっては授業が少ないこともあります。。。
一般教養の単位は中国語の単位分で十分に取れるので、学部の専門単位を今のうちに取っておくと、留学先でも語学の勉強にも集中できるし、帰国後は、就活にも専念できると思います。
皆さんはあと1学期あると思うので、履修計画をしっかり考えて頑張ってください!

posted by Korin at 18:48| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

My life in Sweden🇸🇪

皆さん、こんにちは。
  今回は前回も述べたように新しいルームメイト達について述べながらSwedenでの生活を絡めていきたいと思います。
皆さんの想像力を掻き立てるような文面になれば幸いです😊
  さて、留学生活も半分を過ぎ私以外のルームメイトたちはみんな自分の故郷に帰っていきました。前回も述べたように本当に素敵なメイト達で別れが辛かったのもあり、新しく来るメイト達がどんな人達なんだろうとワクワクと恐れの入り混じった不思議な気持ちでした。
  しかし、いざみんなと会ってみるとみな本当に素敵な人達で前期以上に様々な国からの留学生です。
  スペイン、ドイツ、トルコ、ハンガリー、アルバニア、バングラデシュ、セルビア、ギリシャ…    考えただけでもワクワクしませんか?
  そんな彼らとウェルカムパーティを兼ねてinternational dinner Japanese ver. をしました。
 今回も寿司をみんなで作るという企画をすると本当に喜んで作って食べてくれました。
皆さんも留学する際はぜひ日本食(寿司だけでなく…😓)を作ってあげてください。 
  そんな彼らと生活する際、ふと気づいたことがあります。それは英語を話す姿勢に関することです。
  私は毎日必ずみんなと最低限 挨拶 +α  その日あったことを話しますが、嬉しいこともあれば悲しい、イライラ、辛い事もあります。
  そんな時僕は必ず言葉に必ず気持ちを込めるようにしています。たまにはジェスチャーーなんかも加えながら…
そうするとみんなそれぞれの立場から思い思いの意見言ってくれます。同情してくれたり、反対されたり、意見されたり、状況は様々です。でも「俺はこれが伝えたいんだ!」って気持ちを込める事でそれが話す姿勢に繋がるんだと気づきました。
そうした姿勢を出す事でもっと彼らと話せるし心の距離も近くなるなと感じます。
  私は英語がそんなに上手くないので文にならなかったり、どもってしまったりすることも多々あります。でもみんな待ってくれます。話したことを最大限受け取ってくれます。案外英語を話すのを怖がって話さないのはもったいないとホントに思います。
  私はこれに気づくのに半年以上かかりましたが、これを読んでくれた皆さんはこの体験記を読んで明日からでも友達や留学生に試してみてください。きっと彼らも何かしら違う反応を見せてくれると思います。どうか自分を出す事を恐れないで下さい。話題はなんだっていいです。恋愛、私生活、趣味の話を通してもっと相手を知ろうとしてください。
  長くなりました。読んでくれた皆さんありがとうございました。次回はこれから訪れる国々の旅行記を書きたいと思います。
では、また!😊 hey da!!👋

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International dinner Japanese ver.🇯🇵
新しいルームメイト達です


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アイススケートした時撮った写真です。
後ろは全部凍った湖で天然のアイススケートリンクでした。
羽生選手や高木選手(スピードスケート選手 平壌オリンピックで姉妹でメダル)も羨む事でしょう😉
posted by daniel at 07:30| 大分 | Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

ミニトビタテ inミャンマー

みなさんこんにちは。


まさおです。


ブログを書くこと自体が初めてなのでどうしたらいいのかいまいち分からないですが、自分なりに頑張ってみます。


1)ミニトビタテに参加した理由

僕がミニトビタテに参加した理由はいくつかありますが一番は先輩や周りの人の影響でした。僕の周りには留学している人や経験した人が何人かいてそういう人と接しているうちに僕も海外に興味を持っていきました。また何気なく大学生活を過ごしているだけの日々が続いており、何か自ら考えて行動したいと考えてこのミニトビタテに参加しました。


2)研修を通して

今回僕がアポを取った企業はJTBだったのでそのことを中心に書きたいと思います。JTBを訪問してまず思ったことは私たち日本人はまだまだミャンマーのことを知っていないということです。観光資源に関してはもちろんのことですが、それ以外にもミャンマーは軍事政権時代に教育が進んでいなかったということが、現在の発展に影響を及ぼしているという問題があるということです。JTBだけに限らず他の企業の方も軍事政権時代に教育が、進まなかった世代が今のミャンマーの発展を支えて行く上でマイナスな影響を与えているということを言われていました。このことから教育というものが国の成長にとってどれだけ大切なのか知ることができました。また、JTBの社長さんが、最後に英語は必ず勉強しましょうというメッセージを残されたのがとても印象的で、今後より一層英語を勉強しようという気待ちを強くさせられました。


3)ミャンマーでの生活

初めてミャンマーを訪れた時の印象は空気が汚いなと感じました。空が霞んでいたり道路は砂埃が舞っていたりしていかに日本の空気がきれいかということを感じさせられました。料理に関しては正直言って口に合わなかったです(笑)脂っこいものが多いなという印象でした。ただ、ミャンマーは治安がとてもよく、日本以上に安全だと感じました。さらに人柄も良くてみんな親切な方々ばかりでした。

posted by まさお at 20:41| 大分 | Comment(2) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2度目のミニトビタテ

1年ぶりの投稿です。ミニトビタテ海外研修inミャンマーに参加してきました。前回の投稿はというと、ミニトビタテ海外研修inカンボジアの時でした。「ミニトビタテ」大好きですね(照)

僕は昨年20179月から今年1月末まで、トビタテ留学Japanの奨学金システムを利用し、カンボジアとネパールに留学していました。

僕たち「トビタテ生」には様々な役割があり、その一つに「エヴァンジェリスト(=伝道師)活動」というものがあります。これは自分の留学経験などを活かし、次世代の留学生、トビタテ生を増加させる活動です。今回のミニトビタテにはそのエヴァンジェリスト活動を兼ねて同行させてもらいました。

僕は海外にいたため10月〜1月に大学で行われていたミーティングには参加できませんでしたが、ミャンマーと同じ東南アジアにいるということを活かしてミャンマーに12月に実際に行き、メンバーから事前に頼まれていた項目についての下見、人脈づくり、訪問先の確保など、現地でしかできないことを行いました。


○下見

交通状況や治安、注意事項などについて現地で感じたことなどをまとめてメンバーに共有しました。

○人脈づくり

これが、「エヴァンジェリスト活動」として行った具体的な活動です。

トビタテのコミュニティを活かしてミャンマーの首都ヤンゴンにいるトビタテ生と知り合いになり、ミニトビタテで渡航した時には、トビタテ生やその他の日本人学生と分大生との交流会を開催しました。

○訪問先の確保

12月の渡航のタイミングで、日本語学校のアポイントが取れないという連絡をミニトビタテメンバーから受けていました。運よく現地で日本語学校に行く機会ができたので、ミニトビタテでも再度訪問させて頂く約束を取り、実際に訪問することができました。


では、訪問させていただいた、この「J.ISM日本語学校」について少しご紹介します。

昨年2017年に設立されたばかりの学校です。日本語を学ぶだけでなく日本語を習得したその先、日本で仕事をするところまで見据えた教育をしています。

J.ISM日本語学校の学生の方々との交流と校長先生のお話しを通して感じたのは、勉強に取り組む真剣さ、教える先生方の熱意です。

ミャンマーを含む東南アジアでは、外国語を話せるか否かということは収入、つまり将来の生活に大きく関わります。そのため、学生の方々の学ぼうとする姿勢は僕たちが見習うべきものであり、教える側の先生方の信念や熱意にも、感銘を受けました。



昨年に続いて今年も参加(同行)させていただいたミニトビタテ、前回にも増して充実したものになりました。現地では毎晩遅くまでその日の反省やフィードバックを行うミーティングを行い、そのあと次の日の訪問の準備のために明け方まで起きているメンバーもいました。1,2年生だけだった昨年とは違い、今回は様々な経験やスキルを積んできた3年生の参加者が多くいたことが、グループ全体の経験値や真剣度の差に繋がっていたように思います。


ミニトビタテの魅力は、とっても面白くて魅力的な人たちに巡り合えることだと思います。

訪問先や現地で出会う方々は勿論ですが、ミニトビタテの参加者のみんなも、話してみると本当に魅力的なひとたちで、刺激や影響をうけることばかりでした。自分の能力や欲望を引き出し、さらに伸ばしてくれる素晴らしいコミュニティだと、2回とも感じました。

エヴァンジェリスト活動だの何だのと偉そうな言葉を使っていますが、僕自身今回のミニトビタテに参加できたことで得られた刺激や反省点は多く、また大きかったですし、今後に繋がる貴重な体験になりました。


ミニトビタテ!来年も開催することが決まっているそうです。

僕たち「ミニトビタテ生」も、来年のミニトビタテに何らかの形で関わっていくことになっています。つぎなるミニトビタテ生に皆さんがなることを楽しみにしています!

そしてさらにもう一歩先、トビタテのコミュニティでまたお会いできるのも楽しみにしています!!


最後になりましたが、今回のミニトビタテにご協力いただいた先生方や職員の皆さま、ミャンマーで訪問させていただいた各団体の皆さま、ヤンゴン学生会・トビタテ生の皆さま、トビタテコミュニティで陰ながら協力して下さったトビタテ生、その他各方面でご協力いただいた方々に御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

そして、メンバーのみんな!本当にありがとう!!

おかげさまで、ミニトビタテが成功しました。


以上、長くなりましたがミニトビタテinミャンマーの感想でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

posted by まっちゃん at 14:23| 大分 ☀| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトビタテ in ミャンマー

日本に帰国して、改めてミャンマーでの日々は濃密だったなぁ、と感じています。日系企業を訪問するというのが今回の企画の主な目的ですが、企業の人の話を聞くのは本当に多くの刺激を受けました。今回の研修について簡単に紹介していきたいと思います!


 今回の研修では合計9つの企業を訪問しました。訪問先は主に日系企業ですが、日本語学校、幼稚園なども訪問して、いろんな分野の話が聞けます。自分が興味ないと思っていることでも、話を聞いてみるとおもしろい部分があり、普段一緒に授業を受けることのない他学部の人と一緒に活動する、というこの研修の良さが出ていると思います。訪問先でのお話はどれも中身が濃すぎてここには書ききれませんが、私がこのミニトビタテ研修に参加して一番刺激を受けたことは、発展途上国で働くということへの意識の変化です。訪問先の人や、現地で会った日本人インターン生が生き生きと働いていたのがとても印象的でした。


 次に事前準備について少し書きたいと思います。事前準備のほとんどは興味のある企業へのアポ取りです。私は、最初、なんとなく興味のあった業種に絞って訪問先の企業を決めましたが、上手くアポを取ることが出来ませんでした。そこで、日系企業を自分なりによく調べて、「ここだ!」と思う企業にアポを取りました。アポを取るのは時間もかかるので、はじめからよく調べたうえで本当に訪問したい企業でアポを取れそうな企業にアポを取るのも一つの方法だと思います。メーカーさんも面白いですが、起業家の方の話を聞くのも面白かったです。

この研修では普段話を聞くことができない人から話を聞けるなかなかない機会なので、ぜひ自分の興味のある分野や興味のある企業を訪問してほしい、と思います。たくさんの企業を訪問する機会があればあるほどこの研修も有意義なものになると思うので、アポ取りはみんなで協力して頑張るべきだと思います。今回は、みんなの頑張りと、運がよかったのもありたくさんの企業を訪問出来て、本当に有意義な研修になったと思っています。


最後に、ちょっとでも海外に興味があるという人は参加してみてください。同じように海外に興味がある人の話も聞けて楽しかったです。それではこのへんで失礼します。

観光で訪れたバガンの写真を載せときます!とてもきれいでした!

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posted by M at 02:43| 大分 ☁| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

梨花女子大学


こんにちは。韓国も3月から春学期が始まりました!!
梨花女子大学の春学期は、3月2日から6月21日までとなっています。
前学期の始まりに比べ生活環境や学校にもすっかり慣れ、また少し違ったドキドキ感と緊張と楽しみとでいっぱいです☆

梨花女子大学の冬休み?春休み?は、2か月ほどありました。日本の大学と同じくらいです。
私は休みの間日本に帰国していたのですが、韓国に残って語学堂に通っていた友達も多くいました。
その際の学費と寮費は、また別途になりますが梨花の学生なら少し安くなるみたいです。


今回の韓国語のクラスも、日本台湾スペイン中国香港ドイツ…たくさんの国からの留学生でなっています。
韓国語を共通言語に会話をするのが、今でも不思議な感じででもすごく楽しいです。

本当に多くの国から留学生が来ているので、英語を勉強したいと留学に来ている学生もいるので、自分は韓国語じゃなくて英語したいのにな…って方も、梨花すごくお勧めです。英語のほうが必要な時あります(笑)



韓国の冬はびっくりするくらい寒くて外に出ずに寮で友達とペダル(出前)をすることが多かったのですが、
最近暖かく過ごしやすくなってきたので、たくさん遊びにも行きたいなと思っています(笑)
韓国のペダルはほんとに何でもあります笑 おすすめです!!

残りの留学生活勉強も遊びも後悔の無いようにたくさん思い出を作って過ごしたいと思います!☺



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posted by おはな at 22:11| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミンガラーバー

88FCAE13-B6D7-42B2-95F8-706BED9865B4.jpeg    今回このミニトビタテの研修に参加して非常に濃い45日を過ごさせていただきました。研修全体の感想としてはリサーチをすることの大切さを学びました。初日にこれを学べたことで研修がより充実したものになったと強く感じました。ミャンマーの歴史を知ること、日本とミャンマーの関係を知ることでより深く広く学べることを実感しました。どの訪問先もお世辞抜きでいいお話をお伺いでき、刺激をもらえたのでメンバーのみんなには感謝です。ありがとうございました。ミャンマーの感想は思っていたより都会だったなということと、人が優しいということでした。勝手に田舎のイメージをもっていましたがヤンゴンは高層ビルもあり、街の人も活気にあふれていました。なので次はもっとディープなミャンマーを見てみたいです。人の優しさでは、道を訪ねた際にみんな丁寧に教えてくれて、マーケットとかでもみんな素晴らしい対応をしてくれました。ミニトビタテという素晴らしい企画に出会えて間違いなくこれからの人生に影響があったと思います。今まで自分自身の意見を発表してくださいとか、プレゼンをしてくださいとか面倒で消極的な姿勢をとっていました。ところが今回研修を通して毎回のミーティングや企業訪問で人と話すことの楽しさを覚えプレゼンや自分の意見を言うことの壁みたいなものが無くなったような気がします。それは本当に嬉しい変化でした。

    来年へのアドバイスとしては自分の行動には責任を持って欲しいということです。自分自身仕事を全うすることができず、メンバー、先生に迷惑をかけてしまったと感じています。今はとても反省していますがこれは回避できたことだと思います。みんなが自覚を持って準備を進めていければレベルの高い研修になるとともに充実度も高いと思います。来年のミニトビタテがさらに発展し、より良いものとなることを願っています。

   ありがとうございました!

posted by ダゴンライト at 13:29| 大分 ☔| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトビタテ!inミャンマー 〜世界の幼稚園をみてみよう!〜

2018ミニトビタテ海外研修というプログラムで約1週間ミャンマーに行ってきました!
今回、13人のメンバーが日系企業や学校などにアポを取り、ミャンマーでどのような仕事や活動をされているのかを直接伺うという、とても貴重な経験になりました!

今回、私はKhayay Schoolという日本人の方がつくった幼稚園・小学校に連絡を取らせていただき、訪問を受け入れていただきました。私は大学に入学したころから「世界の幼稚園や幼児教育を見てみたい」という夢がありました。そこで、世界の教育について講義で学んだことはあったのですが、今回その夢を叶えることができました!!
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私は幼稚園で子どもたちと交流する機会があったのですが、友だちによって話す言語を変えている子と出会ったときはとても驚きました。Khayay Schoolでは多文化教育・多言語教育を大切にされていて、このような場面は自然だそうです。日本の幼稚園では多様性が当たり前という雰囲気はあるでしょうか…

また、私たちがけん玉や紙風船など日本の文化を伝える機会があったのですが、子どもたちはすぐに、「自分もやってみたい!」と集まってきました。初めて?遊ぶけん玉をブンブン振り回す子どもたちに「危ない危ない。こうするんだよ。」と一緒にやってみながら楽しく異文化に触れる時間になったと思います。その後、年長クラスの子どもとイス取りゲームを一緒にしました。イスの数が少なくなった時、1人の女の子がイスに座れませんでした。その子はイスがひとつになった時もずっとそのイスに座り続け、最終的には泣いていました。きっと負けたくなかったんでしょうね。このようなときは“How do you think?”“Time to think!”と声をかけて心の成長を促します。Khayay Schoolでは情緒教育も大切にされているということでした。

校長先生とのお話で特に印象的だったのは、『自分が簡単にできると思うことは「才能」と思っていいんだよ。』ということ。常に自分に自信をもっているのは難しいことかもしれないが、自分が簡単にできることを思い浮かべたら意外にたくさん「才能」を持っているのかもしれません。お話の中で、校長先生は言語機能についてから量子力学まで一見すると幼児教育と離れたように感じる幅広い分野について知識をもっていらっしゃいました。
ここで感じたことは、ミニトビタテ海外研修全体を通して学んだこととつながります。それは、私たちは日本だけでなく、世界の中の一員として働くことができるということ。幅広い知識と自分が好きなことや興味があることはなんでもやってみようという勇気がグローバルに活躍する上で必要だと感じました。その後大切なのは「人と人との縁」だと感じています。JTBの社長さんの「人とのつながりが新たな仕事をつくる。」という言葉に全てが表れている気がします。だからこそ、今回ミャンマーでの訪問先の方々や現地の方との出会いは大切にしていきたいですね!もちろん一緒に参加したメンバーも出会えてよかったです!みんなが、どのように世界にトビタツかも気になります…これからもそれぞれの姿を見て頑張ろうと思える存在であり続けたいですね。(笑)

ここまでみんなが仲良くなれたのも、ミニトビタテ期間中に毎晩、内容の濃いミーティングを開いたからでしょう。学部・学年の違うメンバーが業種の異なる訪問先について考えたことを伝え合う時間は大学ではなかなか機会がありません。宿泊先にミーティングにちょうど良い共有スペースが確保できたこともあり、時間があればコミュニケーションをとれたことが大きかったです。私は宿泊先を予約する係をしており、候補をたくさん挙げたりしていましたが、部屋や設備だけでなく可能であれば「みんなが集まれる場所」があると良いのかもしれません。(実際は予約サイトの写真だけでわかりにくいところが多いので、レビューを参考に…)
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(↑宿泊先にて早朝の見晴らし。お経が聞こえてきました。)

最後になりますが、私がこのブログで伝えたいこと…「自分の目で見て感じて考えることの大切さ」です!仏教信仰の厚いミャンマーという国に行って、現地の人々の誠実さや寛容さを感じました。長く続いた軍事政権が終わり、これからの可能性を秘めたミャンマーのことを私は最初、ほとんど知りませんでした。ですが、社会情勢と国の歴史は切っても切り離せません。Khayay Schoolで校長先生がおっしゃっていたのは、今、ミャンマー社会の中核を担う40〜50代の層は教育において制限されている内容や項目があったそうです。そうすると、彼らの発言や考え方もきっと変わってくるのではないかと思います。(私自身、歴史や社会についてもっと事前学習が不足していました…)このような事実はインターネット上ではたどりつかなかったと思います。歴史と自分の目で見たミャンマーの今がつながったことで背景を深く理解できるのだと実感しました。その上で、今回、「教育は社会をつくる」ということを強く意識しました!

現地でのミーティングでも言いましたが、今回参加したメンバーのように好奇心旺盛で見たもの感じたものを学んですぐに吸収して自分のものにできるような未来の子どもたちを育てる先生になりたいです!!!
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今回、お忙しい中、私たちの訪問を受け入れてくださった企業・学校の方々や、このプログラムでお世話になったS先生や国際交流課の方々に感謝します。今後も、ミニトビタテ海外研修が人生のターニングポイントとなる学生さんが増えますように…
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posted by ぽんちゃん at 09:26| 大分 ☔| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトビタテINミャンマー

こんにちは!

僕は、去年に続いてミニトビタテに参加しました。今回の行き先は僕にとって全く未知の国「ミャンマー」でした。


ミャンマーは、これまで軍事政権が続いていたのですが、近年、民主化が進みました。それにより、市場が開放され新たな会社が続々と立ち上がったり、我先にと様々な国から多様な業界の企業が参入したりと、これから大きく飛躍していくであろう活気に満ちていました。一方で軍事政権のもと詰め込み教育がなされた4050代(日本でいえば管理職を任されている経済の中核を担う世代)が自分で考え意見を持つ能力が乏しく、国を引っ張るはずの世代が十分に機能していないという面も併せ持っていました。そのような現状を見つめ、これからの発展を予測しマーケット開拓の第一人者となるために利益を求めつつも、ミャンマーという国の未来を現地の人たち自身の手で切り開いていけるよう願い、職を提供し人材を育成しているという何十年も先を見据えた方針を掲げているというのが、今回訪問した複数の企業・法人の共通点でした。


翻って日本を見てみましょう。戦後、焼け野原だった日本は世界から大きく後れをとっていました。しかし、先人たちの努力により高度経済成長期を迎え、日本人自らの手で経済を推し進めていく体制が整い、今日を迎えました。これは、大変すばらしいことです。日本が世界に誇ることができることだと思っています。しかし、このことは、ある弊害を生み出しました。日本国内で経済が回せるために、若者の多くは国内での働き方しかイメージできません。ゆえに、英語の必要性を自ら感じ取る機会に乏しく、国内に限定された内向的思考に陥っているように思えます。

ミャンマーに限らず、去年滞在したカンボジアも含めて、発展途上の国々の若者の勉学に対する真剣度には目を見張るものがあります。特筆すべきは、語学力。先述したようにこれらの国々は、外国の企業が参入し事業を推し進めている関係で、仕事をすることと英語を話すことは切っても切り離せません。英語を話せることが基準であり、そこがスタートなのです。よって、これを理解している現地の若者の勉強意欲は、勤勉で真面目といわれる日本の若者の多くをはるかに凌駕しています。彼らは、その両肩に家族を背負っています。学ぶことはこれからを生きることと同義なのです。


海外に出ることをためらっている方がいたら、ぜひ勇気を出して、一歩踏み出してみてください。そうすれば日本の良さが分かります。そして、日本の悪い面も分かります。日本の当たり前は海外での当たり前ではありません。しかし、海外の当たり前も日本の当たり前ではありません。これを体験しているかいないかは、大きな大きな違いです。それは、なぜか。この質問に対しての答えを、実際に海外に行ってみて探してみてほしいです。答えは決して一つではないと思います。その人の価値観や、視点によってさまざまな答えが出てくると思います。その答えがあっているかどうかはさほど重要ではありません。答えを持っているかどうか、そこが焦点です。


ミニトビタテがこの先、海外への一歩目として多くの人にチャンスを与えることのできる素晴らしい企画として、ますます発展していくことを強く願っています。
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posted by ヒロマサ at 04:47| 大分 ☀| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする