2017年10月31日

Welcome to America(San Francisco)

Hello! How is going?

こんにちは。今年の夏から半年間アメリカのサンフランシスコに留学をしているmktです。え?半年?

そうなんです。たったの半年です。異例ですね。周りの人たちはほとんど1年間留学しています。来年以降アメリカに留学しようと思っている皆さんは、ぜひ1年間留学してみてください。

こちらは、ようやくアメリカの生活にも慣れて落ち着いた環境で、日々勉強を頑張っているところです。

留学を志している人たちは、そろそろ留学に向けての勉強・授業が本格的に始まって留学の準備に取り掛かり始めたところでしょう。遠いアメリカから応援しております。



さて、本題に入りましょうか。まず、アメリカ留学がどんなものなのかを伝える前にアメリカに留学するまでの道のりをネテロ風(ハンターハンターのキャラクター)に語りたいと思います。心にとめといてほしい三箇所です。


ネテロ会長 画像.jpg

その一:ビザは早く取るべし!

日本から海外留学しようとすると、学生用のビザを日本の大使館または領事館に行って取らなければなりません。アメリカのビザを取れる場所は、全国でも限られていて東京・大阪・札幌・福岡・那覇の5都市のみとなってます。ビザ取得のため前もってインターネット上で予約をしなければなりません。そして、その会場にいって面接等を受けなければなりません。この面接の予約は、面接当日日の2週間くらい前までに予約をしないといけません。これを渡米前ギリギリまで先延ばしにすると、留学に行く日にちを変更しなければならない可能性も大いに出てきます。自分も、渡米の日にちを変えるまでには至らなかったものの、予約が遅くなったせいで渡米2週間前にビザ面接に行く羽目になりました。(笑)また、ビザ取得のためにいくつかの書類が必要になってきます。その中で、日本の大学の成績表や在籍確認書なども必要で、自分はそれを持っていくのを忘れてしまいました。書類不備の場合、再度面接を受け直さなければならない状況になる、もしくは留学に行けなくなることがほとんどです。幸いのことに、自分の場合は、メール送付で済みましたが、手汗握る本当に緊迫した留学2週間前でした。アメリカに留学する人は、大体8月上旬に行くので、ビザ面接の予約は、遅くて6月末くらいにはしといたほうが良いと思います。


その二:クレジットカードは複数枚作るべし!

アメリカといったら何ですか?Exactly!カード社会です。どこで何を買おうがクレカで決済がほとんどです。現金はあまり持ち合わせずに、クレカだけでお買い物なんて普通のことです。クレカの上限や盗まれる可能性を考慮すると、クレカ複数枚は、作っておいたほうが良いです。あと、クレカを作るときは、ちゃんとそのクレカの情報を知るようにしてください。自分もクレカで痛い目にあっているので、Be careful!

三井住友のクレカは、上限も多くて、使いやすと思います。


その三:ケータイをSimフリーにしておくべし!

アメリカで日本で使っているケータイを使えるようにするためにSimフリーという手続きをしないといけません。(iPhone6まではSimフリー不可) また、アメリカ専用のケータイを買ってもよいです。自分も後者の方法を取りました。しかし、個人的にはスペックが少し低いので、自分の今持っているケータイをそのままSimフリーすることをお勧めします。


♦♦♦サンフランシスコの街並み・気候♦♦♦

まず、サンフランシスコの位置はこちらです。

サンフランシスコ 地図 .jpg

アメリカ西海岸に位置するサンフランシスコ。

このサンフランシスコは、二つの特徴を持っています。


一つは、世界的にも有名なGoogle,Apple,FacebookなどのIT企業を生んだのは、サンフランシスコであり、その有名IT企業がある産業地帯の総称、シリコンバレーが広がっています。さらには、シリコンバレーにアメリカ内でもトップクラスのレベルをほこるスタンフォード大学があります。

つまり、IT産業を基盤とした学術的かつ高度な研究都市です。

ロサンゼルスとともにカリフォルニア州の経済を支え、アメリカでは、ニューヨークに次いで経済的に発展しています。


そして、なんといってもサンフランシスコは、Diversityです。自分の想像していた白人のアメリカ人なんてなかなか見かけないです。様々な人種の人たちが共存し、それが顕著に表れているのが、チャイナタウンやジャパンタウンです。

チャイナタウン

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ジャパンタウン
Japantown 画像.jpg
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面白いですね。この小さなサンフランシスコにいくつもの国の文化が形成され共存していること、周りを見渡せば、色んな人種の人たちがいる。サンフランシスコにいるだけで様々な文化・言語に触れることができます。


また、サンフランシスコは、LGBT(ゲイなどを表す)寛容のまちとしても知られています。

カストロ

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このまちでは、カラフルに塗られた横断歩道とともに虹色の旗が掲げられています。この虹色は、LGBTを象徴する重要な意味合いを持つものです。


カリフォルニア州と言ったらどんなイメージを抱きますか??

はい。まぶしくて暑い日差しの下で、海でサーフィンをしていると想像をしちゃいますよね?

それは、まったくの勘違いです。想像とは真逆の気候です。最悪です。


サンフランシスコは、地中海性気候で、季節による温度変化が少ない穏やかな気候です。

気温が24度を超えるのは、年で約30日程度。基本的に寒いと思っていいでしょう。自分も、暑いことを想定して、半そでばっかり持って行ったのですが、大失敗でした。持っていく服のほとんどは、長そでなどの温かい服を持っていくことをお勧めします。


また、サンフランシスコの名物といっても過言ではないのが、霧。

冷え込む朝や夜は、結構な確率で霧が発生します。

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晴れる日もそんなに多くなく、曇ってる日が多いです。雨もそんなに降ってるイメージがなくて、ここにきてからまだ2回くらいしか雨を経験していないですね(笑)


ちなみに、サンフランシスコは坂のまちとしても知られています。

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日本でいうと、長崎に似てますよね。車を運転、駐車するのにも一苦労しそうです。


こう見てみると、サンフランシスコって本当に面白い街ですよね。


♦♦♦サンフランシスコの経済♦♦♦

アメリカの物価ってどうなの?サンフランシスコの物価ってどうなの?みなさん疑問に思われていることの一つだと思います。はっきり言うと、サンフランシスコの物価はhella(とても)高いです!!

サンフランシスコにきて以来、物の価格にはたびたび驚かされます、、


例を出しましょうか。


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なかなかボリューミーで食べ応えのありそうなハンバーグ。カリフォルニアバーガーです。

一体この量で何円なの?


−1800円くらいー


こりゃたまげますよ。これならマック食うわ!(笑)

ていうか、アメリカンサイズっていう言葉を耳にしたことがあると思うんですが、なんか違うような気がします。マックなんて日本よりサイズ小さい気がします。今まで食べてきたもののほとんどが量がそこまでないのにも関わらずそれ相応の値段でない。

一言でいうと、コスパ悪すぎです。(笑)


サンフランシスコは、ニューヨークに次いで物価が高い都市として知られてます。

カリフォルニア州全体でみると、この州を一つの国として比較した場合、世界で第8位にランクインし、イタリアやスペインに匹敵するほどのGDP、経済力を誇っています。


そりゃ、物価高いわけだわ、サンフランシスコでは、お金を散財してなんぼです。


長文で申し訳ないです。

話したいことが山ほどありすぎて。これでも自分の書きたいうちの半分もかけていません(笑)


次のブログでは、大学について、そして自分の経験したとても内容の濃い話も添えながらしたいと思います。


以上、サンフランシスコからの中継でした。

See ya!

  



posted by mkt at 11:45| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国 マンチェスター大学留学

 こんにちは!トビタテ留学JAPAN世界トップレベル大学等コース7期生として英国マンチェスター大学に留学中のkikiです!私は大のジブリファンなので、魔女の宅急便の主人公の名前をニックネームにしました〜!

 今回は学習面と生活面に分けて私の英国での留学生活を紹介します。

[学習面]
 マンチェスター大学は2018年度大学ランキングで世界34位に位置している、世界トップレベルの大学です。特に最先端の研究・技術革新において有名で、なんとパソコンの原型はマンチェスター大学で生まれました。また、私の興味のある分野と強く関わりのある’Environmental Sustainability’をテーマにした活動を盛んに行っている大学ということで、大分大学に入学した当初からまさに私のDream Universityでした。 マンチェスター大学のシンボルであるUniversity of Manchesterと書かれた有名な門や校舎をGoogle Map で数え切れないくらい眺めていた過去を思うと、今実際にその場所で勉強していることがとても不思議な気持ちになります。しかし実際そんな感慨に浸っている時間は無いです!(笑) (覚悟はしてきましたが)常にこちらの学生のレベルの高さをひしひしと感じるとともに、自分の未熟さをこれでもかというほど痛感する日々です。落ち込むことは何度もありますが、その度にここに来るために踠いていた過去の自分を思い出してネガティヴになりすぎないようにしています!
 今期私がこちらで学んでいるのは、Fashion・Fashion Marketing/Retail・Leadership in Actionの3つです。(こちらでは一学期あたりに取れる授業数は日本と比べ物にならないほど少ないです。その分1つの授業に対して少数精鋭のセミナーやチュートリアル等レクチャーとは別にクラスがあるので、1つの授業あたりの大変さが違います。)私は将来、大好きな服を媒介に温暖化や途上国における人権問題等の改善に貢献することが夢です。ファッション産業は、現在世界で最も環境破壊を行っている産業の一つであるとともに、生産工場が立地している途上国では労働者の人権侵害が深刻です。どうすればファッション産業がもっと持続可能な産業になるのだろう。服を着る人だけでなく作る人もハッピーな世界ってどうすれば実現できるのだろう。この疑問はトビタテ!留学JAPANに応募するきっかけでもあったのですが、大学入学当初からずっと考えています。マンチェスター大学にそういったファッションの分野(= Business Ethics, Sustainability and CSR)が専門の教授がいらっしゃいますし、通常の 授業でも多く課題として取り上げられるのでとても興味深いです。

[生活面]
 物価には大変苦しめられています。その上ただいまポンドが高く、これからも上昇する見込みということで、しっかり考えて生活しないと相当なお金が必要になります。しかし全てが高いというわけではなく、お菓子類や特にパスタ・パン等の小麦系は日本よりも安いです。個人的な取り組みとして 1日の終わりにその日何に何円使ったかエクセルにひかえること、朝できるだけ早く起きて簡単なお昼ご飯を作って持参することを心がけています。
 私は20種類ほどあるマンチェスター大学の寮のうちの一つに住んでいます。驚くと思いますが、フラットは男女混合で、キッチンや洗面、シャワーを共有しています。フラットメンバーは私を含め多様性溢れる8人(フランス、イギリス、ルーマニア、シンガポール、マレーシア、中国、そして日本)です。フラットメンバーの誰かが誕生日を迎えるたびにケーキを焼いてみんなでお祝いしたり、ハロウィンやクリスマス(予定)の時にはパーティーをしたりしています。
 マンチェスターの方言についてですが、これは凄まじいです(笑)もはや別言語に聞こえることもあります。先日の授業でゲストスピーカーの方が貧困についてのプレゼンテーションを行ってくださったのですが、強いマンチェスターアクセントを持った方で、ほとんど何を言ってるのかわからず終わりました。後に知ったのですが、その方のお話はイギリス出身の学生でやっと聞き取れていたレベルで、ほとんどの学生が私と同じ状況だったようです。(笑) 強い方言のある地方に留学する際は、あらかじめ対策をしておくことをお勧めします。
 また、マンチェスターは英国でも有数の都市ということで、日本とは比べ物にならない頻度で世界的に有名なアーティストが 来てはライブをしています! 勉強は非常に大変ですが、日本とは違った楽しみに溢れているのでストレスを発散する機会も沢山あります。

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早朝のメインキャンパスです。

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大学のシンボルの一つです。

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大学のLearning Commonsです。朝から晩まで多くの学生で混み合っています。私もいつもここで勉強しています。

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マンチェスター大学の図書館の一つで、観光地にもなっています。大学とは少し離れたCity Centreに立地しています。

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学生が勉強しています。

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歴史を感じます。

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教科書たちの一部です。あとBritish Vogueも個人的に教科書として用いています。イギリスのファッション市場を成り立たせているブランドを理解していないと授業に全くついていけないからです。。。ひたすら記事や教科書を読むだけではなく、今Fashionの授業ではPhotoshopを用いて2018年春夏のTrend Boardを作成したりしていてとても興味深くてエンジョイしています。

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突然のKygoで締めくくります。私が世界で一番好きなノルウェー出身のTropical house系ミュージックのDJです。なんと彼がマンチェスターのハロウィンパーティーライブに来て、最前列で彼のDJプレイを見ることができました。本当に気を失うかと思いました。何が言いたいかと申しますと、留学中の勉強は本当に本当に大変ですが、その分日本ではなかなか味わえないような、涙が出るくらいハッピーなこともあるということです!!!

彼のライブでエネルギー満タンにチャージできたので、また毎日を逞しく生きていきたいと思います!!(笑)
読んでくださってありがとうございました!ではまた!

posted by kiki at 00:56| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

☆シンガポール留学

こんにちは
10月11日にシンガポールにやってきて、まだ2.3週間しか経っていませんが、その短い間に気づいたことやどんな生活なのかなど少しお話しようと思います!

☆暮らし
留学生は学校敷地内の寮で生活します。私はフランス人の女の子と2人部屋でした(他には4人、6人部屋があります)。生活スタイルが違うので、最初は戸惑うこともありましたが、お互いの生活スタイルを尊重しあいつつ、2人ともかなり自由に過ごしていますかこ

☆食べ物
ただ2人部屋のキッチンにはコンロがないので自炊はほとんどできません。ほとんど学食で済ませていますが、土曜日の夜と日曜日はお休みなので隣の駅まで食べに行ったり、買いに行ったりと少しめんどうな点もあります。
また、シンガポールは多民族国家なので学食にも様々な国のメニューがあるのですが、好みも分かれると思うのでシンガポールに留学する際はぜひ日本食を持って行くことをオススメします(特にお米!!!)笑

☆気候
シンガポールはご存知の通り暑いです!日差しも強く毎日帽子をかぶって日焼け止めを塗って出かけています。日差しが肌に刺さるくらい晴れてるかと思えば突然雨が降り出したり雷がなったりと天気が急に変わることも少なくないです。そういうこともあって学校から駅までの道など多くの場所に屋根がついているのもシンガポールの1つの特徴だと思います。
当然部屋の中も暑いので寝るときはほぼ毎日エアコンをつけています。(エアコン代の請求が怖いですが、、😅)2人とも朝や昼間は出来る限りエアコンを使わないように窓とドアを開けっ放しにして風を通したり、外出して涼みに行ったりしてます。

☆その他
知ってる方も多いと思いますが物価は日本より少し高めです!シンガポールには日本のお店もかなりあってダイソー、無印、ユニクロなど生活用品から服まで揃えることができますが、一番わかりやすいダイソーで言うと、

日本:108円
シンガポール:2S$(1S$=83円)

このくらい違います。高いな〜と思いながら買うこともしばしばですが、食べ物にしても生活用品にしても日本のものを買いたくなってしまうものです、、笑


まだ1ヶ月も経ってないうちに書いたのでそこまで詳しくお伝えできずにごめんなさい。今回は生活について簡単に触れましたが、次回からは授業や食べ物や観光についても写真付きでお伝えできたらなと思ってます!何か聞きたいことがあったら気軽に聞いてください^_^

See you again☆


posted by RINA at 13:34| 大分 ☀| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梨花女子大学❀


こんにちは!私は今ソウルにある梨花女子大学に留学しています。
留学してもう2ヶ月がたち、こちらの学校では中間テストが終わりました。
2ヶ月たち韓国での生活にも慣れ、毎日楽しい日々を送っています^^
ブログには、こちらの学校生活や様子について書いていきたいと思います!

〜梨花女子大学について〜
梨花女子大学は、ソウルにある世界最大規模の女子大です。観光地にもなっているみたいで、休みの日でも観光客がたくさん来ています。学校の中に銀行、コンビニ、本屋、カフェ、パン屋、何でもあります。本当に便利です!!女子大学ですが、留学生の中には男性の方も結構いますよ。
学校の周りも、観光客が多く洋服屋さんコスメショップ、屋台、カフェなどたくさんあります♪
大学から歩いて10分程の所に駅もバス停もあるため、移動もとても便利です。この駅のある地下鉄は、2号線といってホンデや明洞に乗り換えなしでいけるとても便利な線であり、とても立地が良いです!

〜寮について〜
私たち留学生はI-HOUSEと言う寮に住んでいます。ここは、1人部屋と2人部屋とがありますが私は1人部屋を使っています。私の部屋には机、化粧台、クローゼットが2つ、ベット、冷蔵庫があり、トイレとシャワーは共同の物を使っています。部屋によっては、付いている部屋もあります。それによって、寮費も少しずつ変わります。寮には、共同キッチンや自習室、トレーニングルーム、パソコン室などいろんな設備がそろっていて、結構便利です^^

〜国際交流について〜
梨花女子大学には、peacebuddyと言う制度があります。これは新しく来た留学生5人〜10人に対して韓国人1人がついて、留学中のお世話をしてくれたり、遊びに行ったりします。バディの子は、本当に優しくて良くしてくれます。私はそれ以外に、週に1度EーCLASS という部活のようなのに入っています。これは、韓国人1人に対して留学生3人のグループで活動します。先月は、漢江に行ってチキンを食べたり、お習字をしたり、チュソクの遊びをしたりしました。2ヶ月韓国で過ごしてみて少し困ったことは、留学生同士のコミュニケーションがほとんど英語なことです。私が英語があまり上手ではないので、会話に困ることが少しあります。韓国人の友達とは留学に来る前に少し韓国語を勉強していたので、韓国語でコミュニケーションをとっていますが、英語をもっと勉強しとけば良かったなと何度も思いました(笑)

梨花女子大学での生活はザッとこんな感じです。まとまりのない文でごめんなさい・・・
パソコンの調子が悪くて画像も載せられませんでした、すいません(>_<)

なにか気になることわからないことがあれば、どんどん聞いてください!!!
それでは、アンニョン〜〜〜〜〜〜〜



posted by おはな at 01:19| 大分 ☀| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

韓国留学🇰🇷🌸

こんにちは!
韓国の梨花女子大学に留学中のあゆみです。
私は4年生なので半年間の留学にはなりますが、大学生活最後に有意義な時間を過ごせています。

🇰🇷授業🇰🇷
9月1日から本格的な授業が始まりました。
韓国の授業申請の仕方は早いもの順で、申請期間の開始時間より早く起きてパソコンの前でスタンバイするという貴重な体験をしました。また、私はAcademic Korean Vと Reading Academic Korean , Korean Ceramics , 한국민속무용(韓国民族舞踊)の4つを受講しています。
◯Academic Korean
この授業は韓国語の授業で、6段階にレベル分けされており、午前と午後が選べるのですが、私は3レベルで午前の方を受講しています。月曜〜木曜、朝8:00〜10:45までみっちり韓国語を学ぶことができます。日本にいる際にオンラインでのテストを受け、その後韓国でSpeakingのテストを受けてからクラスに分けられるので自分に合ったレベルで学ぶことが可能です。
◯Reading Academic Korean
この授業は時事韓国語を学びます。自分の韓国語レベルよりは難しいのですが、ニュースや新聞で取り扱われているような内容を学ぶことができ、韓国語の単語力が少し上がった気がします。
◯Korean Ceramics
この授業は英語での受講になるのですが、陶芸をします。
週に一度、2時間連続して行いますが、毎回違うものを作ることができて楽しいです。
◯한국민속무용(韓国民族舞踊)
この授業は韓国の民族舞踊を学ぶのですが、先生の説明は全て韓国語で行われます。動作なので見よう見まねで必死に習っています。
日本では学ぶことができないような体験が出来ているのでよかったと思います。

これら全ての授業は10月の第3週目に中間テストがありました。私は全て終えて安心しているところですが、期末に向けてまた頑張っていきたいと思います。


🇰🇷生活🇰🇷
◯寄宿舎
大学敷地内にある寄宿舎に住んでいます。寄宿舎も期間中に早めに申請すると入ることができます。
寄宿舎も4つ程度あるのですが、ランダムで振り分けられているようです。
私は2人部屋を利用しているのですが、1人部屋がいい人は早めに申請するといいと思います。私はデンマーク人のルームメイトと使っているのですが、英語の勉強になっています。

◯週末の過ごし方
梨花女子大学の周りは学生街でカフェやレストラン、ショッピングする場所もたくさんあるのですごく便利です。
私はカフェを巡るのが好きなのですが、弘大や梨泰院へ甘いものを食べに行っています。
また、外国人無料のコンサートやSeoul  Fashion Weekなど様々なイベントにも行って充実した週末を過ごせています。


次の更新を楽しみにしていてください✨

カフェ☕️
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올림픽공원 コスモスが満開でした!
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설빙というお店のかき氷でこれは黒ゴマ味
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소복 という抹茶ときな粉が濃厚なアイス
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ソウルファッションウィーク
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posted by あゆみ at 22:46| 大分 ☔| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オランダ奮闘記#1

 こんにちは。オランダ北部、フリースランド州レーワルデンのNHLに在学中のTomoです。そろそろ11月で留学してから2ヶ月ということでブログに初投稿します。日本では留学説明会が始まり皆さんもTOEFLの勉強、志望動機について考えだすような頃ではないでしょうか。今回はNHLに留学を考えている人に少しでも有益な情報を伝えられればと思います。
 まず、留学を考える多くの人は語学力の向上が目標だと思います。正直、オランダ、北欧の国に留学すれば英語圏でなくても英語圏にいるのと同じくらい語学力は向上すると思います。僕のここまでの経験から9割の人が少なくとも最低限の会話をこなす英語力は持っています。また授業、他にもミーティングはすべて英語なので全く問題ないです。さらに英語がセカンドランゲージの国に行けばその国の言語、オランダならDutch、他国でもSwedish、Danish、Finishを学ぶこともでき、かなり面白いと思います。NHLでは英語を学習する時間はないので自分で勉強するしかありません。言語を学ぶなら語学学校、もしくは協定校の中にも語学学校のような授業があるところがあるのでそこに行くことを勧めます。
 次にNHLで何ができるのと言いますと、何でもできます(笑)。留学生は英語で開講されているコースは好きなものが取れます。その代わり全てのコースが専門的なのでかなり大変です。そして来年度より、NHLは真向かいにあるStendenという大学と合併するようで、全てのコースが英語開講になるそうです。留学生向けの授業も変わる可能性があるので絶対にホームページは見てください。
 ここからは今、僕が受講しているコースの説明をします。秋のセメスターはInternational Business をとっています。このコースのゴールは実際に存在する企業とともにプロジェクトをしてレポートを最後に出すという感じです。企業は他国に輸出を考えるフリースランド州の企業で一つの企業に対し、基本的にオランダ人学生2人、留学生2人の構図です。コースの全体の流れは学期の初めに留学生のみでSprint Course という授業があり、そこで簡単なグループワークでこのプロジェクトの練習をします。これは2、3週間で終わります。そして他にもCross Cultual Skill という授業があり、これはビジネスの場において必要な文化の違いを学ぶ授業です。文化の違いについて議論する時は毎回、日本人ということで意見を求められます(かなりしんどいです)。日本人はどうしてお辞儀をするの?とか色々聞かれます。この授業ではプレゼンとビジネスの場における交渉の練習がテストのようなものになります。授業自体は11月の頭には終わってしまいます。そして最後にメインの企業とのプロジェクトですが、これが大変みたいで、そのために多くの講義が11月の頭で終わってしまいます。空いた時間でグループワークをしなさいとのことです。現在のところまででどのようなことをしたかだけまとめておきます。まず、担当する企業の社長さんとお話をして企業の特徴をレポートにまとめました。次にこれからどのようにプロジェクトを進めていくかというレポートを作り、最後にプロジェクトのメインテーマをはっきりさせるレポートを作り、秋セメスターの前期は終了でした。正直、専門用語や分析方法など学んだことのないものがたくさん出てきて、レポートでの貢献度は皆無に近いです。でも学ぶことはとても多かったと思います。授業の内容は今のところはこんな感じです。
 最後にオランダとレーワルデン、また僕の生活についても書きたいと思います。まずオランダですが、雨ばっかりです。風が強いです。寒いです。嫌になります。また物価も日本より高いです。でも、冬を越えれば、天候の部分は最高になるようです。オランダ人に対し素直に感じた印象は「でかい」です。もっとわかりやすく言うと「ゴリい」です。女性でも僕より大きな人がたくさんいます。クラスメートにはたまに頭を撫でられます。また、オランダ人はタバコとポイ捨てが大好きです。本当に許せません。仕事を作るためにポイ捨てをするといいますが、今のところ、拾う仕事をしている人を見ていません。散らかるだけで、気分がいいとは言えません。次にレーワルデンですが、レーワルデンは田舎で、のどかないいところです。大きな都市ではないので、自転車でどこでもいけます。人柄もいい人が多いのでよく話しかけられたりもします。そして、ここからは僕の話ですが、生活は自炊をしてます。味噌汁などを作り日本食を食べています。そして分大の友達と大体、週一で外食をして一週間のストレスを話して結構大切な時間を過ごしています。次にルームシェアですが、最悪です。ルームメイトはキッチンは片付けないし、夜中でも騒音が凄いです。数え切れないぐらいの回数、注意をしてます。またそのルームメイトは中庭で夜中に騒ぐのでNoise King として有名です(笑)。あまりにもひどいので今週中に引っ越す予定でしたが、引っ越すのに1万円近く取られるということで考え中です。余談ですが今、僕はStudent Stay というところに住んでいるのですが、ルームメイトのことで困っている人から1万円取ったり、実は未だに工事中だったり、はっきりサービスは底辺の底辺です。家賃も高いし、、。本当にお勧めしません。Facabookで部屋の賃貸のやりくりもとても安くヨーロッパではできるので、それの方が100%いいです。
 長々とたくさんのことをまとまりなく書きましたが、伝えたいことはまだまだあるので、もしもっと興味がある方がいれば何でもいいので連絡してください。南里先生がメアドを持っていると思いますし、友達伝いでラインを教えてもらいましたとかでも大丈夫です。聞くことが留学のスタートなので遠慮せずに聞いてください。11月はStudy Trip もあり、プロジェクトも進んでいくと思うので、次回は授業について詳しく、またオランダについてもっと伝えられたらと思います。

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一応、これがNHLです。

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レーワルデンにも今季は2部ですがサッカーチームがあります。日本人選手も1人います。

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秋休みにデンマークに行った時です。とにかく天気が悪かったです。

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秋休みにクラスメートの実家(ストックホルム)にお邪魔した時の写真です
posted by Tomo at 20:52| 大分 ☔| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

欧州留学最前線 : 蘭國(オランダ)、NHL大学記伝 〜おちこんだりもしたけれど、母さん、ぼくはげんきです。〜

欧州留学最前線 : 蘭國(オランダ)、NHL大学記伝
〜おちこんだりもしたけれど、母さん、ぼくはげんきです。〜

“Drop the gun. You’re under arrest. (銃を捨てろ、おまえを逮捕する。)”
―『ロボコップ』(87年、ポール・バーホーベン監督) よりー
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 どうも、ロボコップことマーフィーです。
間違えた、嘘です。日本から飛行機で約14時間、オランダは北部、フリースラント州レーワルデン、NHL大学に留学中のTasukuです。14時間もあると映画が5本も観られるので、その長さがどんなものか良く分かりますね。(ちなみに『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー Vol. 2』、『ゴースト・イン・ザ・シェル』、『レゴ@バットマン ザ・ムービー』、『グレートウォール』、『gifted』の5本です)

なぜ唐突に『ロボコップ』の話を始めたのかというと、
・『ロボコップ』の監督であるポール・バーホーベン監督がオランダ出身であるという事を今この記事を読んでくださっている皆さんに知って頂きたかった
・この記事を書く数時間前に、上記の台詞の真似を部屋でひとり真剣に(音読、英語の発音の練習も兼ねて)行っていたところ、ルームメイトの一人に「何してるの?」と声を掛けられた

という、上記の2つが主な理由です。救いようがない上に、本当にどうでも良いですね。自分でも書いていて恥ずかしいです。本当にごめんなさい。ですが、是非とも一度『ロボコップ』をご覧になられてください。改造され記憶を失った男が再び己のアイデンティティたる記憶を取り戻し、肉体を失えども自らの魂の存在を証明してみせるその姿にきっと皆さんも涙するはずです。改造された者の悲哀を描くその姿は、石ノ森章太郎版仮面ライダーにも匹敵します。

話の本筋が大脱線し、皆さんの中にも「あれ、リンク間違えた?」と疑い始めた方がいらっしゃると思いますので、今後オランダNHL大学へ留学を考えていらっしゃる皆さんのために、ここらで一度記事の事故処理、もとい交通整理を行いたいと思います。

◆簡単なレーワルデンの紹介◆
 僕が現在住んでいるレーワルデンはオランダ北部、フリースラント州に位置する同州の州都です。ここレーワルデンはオランダ語、英語以外にも独自の言語や独自の文化を持ち、来たる2018年には「欧州文化首都」にも選ばれた、オランダでも今後特に多くの注目が集まることが期待されている都市です。
 「滝」などのだまし絵でよく知られる画家M.C.エッシャー、「夜警」などの画家レンブラントの妻サスキア、第一次世界大戦中の美女スパイ、マタ・ハリなどの故郷としてもよく知られています。また、運河に囲まれた街には大きな教会や石畳の路地を始め、オルデホーフェ斜塔や計量所等々、古くからの建物と現代的な暮らしが融合しており、古くからの建築や伝統を大切にするヨーロッパの精神がうかがえます。しかしその反面、ここレーワルデンは市がストリートアーティストに対して寛容であるからか、街のあちこちにスプレーによるストリートアートが見られ(『HiGH&LOW』、鬼邪高校の校舎並みです)、若干猥雑とした雰囲気がないことも否めません。街全体は静かで落ち着いており、都会とはまた違った魅力のある住み心地の良い場所です。

気温は北部にあることもあり涼しく、僕たちが着いた8月後半には既に半袖で外に出るのは寒いくらいでした(現地の人は慣れているからか、余裕の表情で半袖等の薄着でした)。
ですので、渡航される際には夏服は持って行かずに、重ね着や脱ぎ着のしやすい秋〜冬服を多めに持って行かれることをオススメします。(もし必要であれば、現地にもH&Mなどがあるのでそちらで買われてもよいでしょう)
 天気についてですが、まだ来て約二ヶ月しか経っていないものの、曇りや雨の日がやや多い印象です。風も強く、急に天気が変わることも多々あるので折りたたみ傘を外出時には常備されると良いでしょう。

◆レーワルデンへのアクセス◆
僕たちオランダNHL組は、以下のルートでここレーワルデンまでやって来ました。
・日本(福岡空港)→韓国、仁川国際空港 (フライト、約1時間半)
・仁川国際空港→オランダ、スキポール空港 (フライト、約14時間)
・スキポール空港→アムステルダム (電車、約30分、現地ホテルで一泊)
・アムステルダム→レーワルデン (電車、約2時間15分)

 恐らく今後留学される皆さんも、同じようなルートで行かれると思いますので、参考までに記載させて頂きました。ここでひとつアドバイスですが、日本を出る前に飛行機のチケットと現地ホテルの予約(ホテルは泊まる必要がある場合のみ、両者ともに大学生協の窓口がオススメです)に加えて、不安な方は現地での電車チケットを事前にネット上で入手されておくことをオススメします。(無くすかもしれない、という方は現地で買って頂いても全く問題はありません。)
 現地では電車チケットは駅の自動券売機で購入するのですが、基本支払いはカードのみです。大丈夫だとは思いますが、万が一カードが使えなかった場合等にも備えて、事前に入手しておくのも一つの手かもしれません。
ちなみに僕が利用したチケットの予約サイトはここです↓
https://www.ohshu.com/

◆オランダ(レーワルデン)の印象◆
「とにかく高身長、美男美女率が高い!ふざけるな!(涙)」という事に加え、オランダの人は真面目で優しい方が多いように感じます。(当然、中には「あなた、レプリカントなのでは?」と疑いたくなるレベルで無愛想な方もいらっしゃいますが)アジア人だからといって差別を受けることもあまりなく(受けていても気づいていないだけかもしれませんが)、丁寧な対応をしてくれる方が多いです。
 ただ、ひとつ注意して頂きたいのが、オランダの方の対応は基本丁寧でしっかりしていますが、手続き等の間違いも多々あるということです。今年度のNHL留学組の中で、僕以外にも友人がこの二ヶ月間で何度か既にむこうの方のミスで少々トラブルになる、ということがありました。
相手も人間、ミスはあって当然なのですが、日付けのタイプミス、書類の送付ミス等々非常に初歩的なミスが立て続けに数カ所で起きたので、今後皆さんが留学の際やりとりする書類にはミスがないかどうか、受け取り後しっかり隅まで(特に名前や日付!)確認されることを強くオススメします。
 そして、オランダに来て何よりも驚いたのが人々の英語運用能力の高さです。大学の中以外にも、街の至る所で老若男女問わずほとんどの人が流ちょうな英語を話し、(そのレベルに差はあれど)英語で質問すればたいていの場合、英語で応対してくれます。オランダ語が全く分からなくとも、英語だけでなんとかやっていけるので、その点はすごく有り難いです。
 また、オランダの人々は「時間」に対するON/OFFの切り替えが非常にきっぱりしているように感じます。大学内には17:00以降、ほとんど生徒が残らず (静けさで耳が少し気持ち悪くなるレベル)、多くの店舗も17:00以降はそのほとんどが店を閉めます。(買い物をする上でこの点だけは要注意!)
「仕事や学業に打ち込む時間と、自分の自由な時間とをしっかり分け、そのどちらも充実させるようにする」、というオランダの人々のきっぱりし過ぎた位のタイムマネジメント意識には、時間の使い方が極めて下手な僕にとって参考にすべき点が非常にあり、日々考えさせられています。

◆大学生活と寮などについて◆
 ここNHL大学は有り難いことに、自分たちの住んでいる寮(Student Stay)から非常に近く、徒歩で5分もかから無いほどの距離で,まさに目と鼻の先です。大学は一つの建物の中にすべての教室があり、初めは迷いますが慣れるととてもシンプルな構造です。真四角なので、グルグルしておけば必ずいつか目的地に辿り着きます。

 こちらの授業は1年を通してFall SemesterとSpring Semesterの二期に分かれており、現在はFall Semesterのちょうど半分、1年間の留学生活の約1/4が終わろうとしており、大学はFall Breakという10日間ほどの秋休み中です。この休暇を通してヨーロッパ各国へ旅行に出る学生も多いです。
 授業についてですが、今期僕が受講しているCommunicationコースはメディアやマーケティング、オンライン上でのコンテンツ戦略や心理学等々、非常に幅広い分野を学習しています。授業形態は講義とグループワークが中心で、そこにディスカッションや個人や集団でのプレゼン・課題等が加わり、当たり前ですがライティング以外に英語を話す機会が非常に多いです。他の留学生との間には、英語能力の差以外にも知識量の圧倒的な差を日々痛感させられています。そんな彼らから良い刺激を受ける日々は大変ですがとても充実しており、毎日が楽しいです。

現在自分をはじめ多くの留学生が住んでいる大学近くの寮、Student Stayは大学外の団体によって管理、運営されているのですが、着いた当初まだ完成しておらず、友人の家には鍵すらついていないレベルでした。未完成との連絡は全く事前に知らされていなかったので、自分を含め他の留学生も驚いていました。二ヶ月が経ち、大分形にはなりましたが、実はまだ完成していないようで、今朝も朝8時頃から景気の良いドリルの音が寮に響いていました(良い目覚ましになります、というのは負け惜しみです)。
 何はともあれ、このブログを読んでいらっしゃる皆さんがこちらへ来る頃にはきっと工事も終わり、住みやすくなっていることでしょう。多分!いや、絶対!そう信じて!
 「住めば都精神」でなんとかなります。というか一ヶ月もあれば次第に慣れるので、大丈夫だと思います。

 現在自分は4人用シェアルームを自分含めた3人(日本人、ベトナム人、ウクライナ人)でシェアしているのですが、実は既に現時点でルームメイトが一人引っ越しています。
 当初は自分+ベトナム人2人の計3人だったのですが、このうちの一人(現在同居中のベトナム人の彼)が、普段は静かなのですが部屋でPCゲームを始めた途端、大声で怒鳴り叫ぶという、こち亀の本田ばりに豹変するタイプのユニークな方でしたので、一人が耐えきれずついにベトナム人同士で大喧嘩をして部屋を出て行くという、壮絶な経験をしました。僕は特にあまり気にしないタイプだったので大丈夫でしたが、彼が出たあの時の気まずさは「友達の彼女が浮気している現場をその友達と一緒に目撃したレベルの気まずさ」でした。
 ルームメイトに関してはもはや運としか言い様がないのですが、どうしても問題があるならばこのように部屋の変更もできるようなので、今からあまり心配はし過ぎなくても大丈夫かと思います。何かあれば決して一人でため込まず、誰かに相談してみましょう。

長々と駄文を書き連ねましたが、最後に一言、これから留学を目指す皆さんには、当たり前のことですが、留学とは「旅行ではなく、日本語の通じぬ海外へ英語で勉強をしに行くことである」ということを常に頭の片隅に入れておいて頂きたいと思います。今はまだ遠い先のことでなかなか想像もしがたいとは思いますが、「楽しい」ことだけ考え、留学先を選んで行かれるのは後でいつか後悔する日が来るかもしれません。楽しいことも沢山ありますが、それ以上に苦しく大変なことが多いのも事実です。今後留学を考えている皆さんが良き留学先を見つけ、それに向けて努力し目標を実現される事を願っています。

何だか最後が説教臭くなって個人的にイヤなので、何か違うことでも言って締めたいと思います。

うーん、えーっと、何が良いかな、



ロ、ロボコップ!

ロボコップ 2.jpg

あ、間違えた!ミッフィー!ミッフィー!かわいいミッフィー!
ミッフィー.gif

最後までどうしようもないですね。ごめんなさい。
次回は留学先決定も間近と言うことで、必要物品や諸手続き等について詳しくお話ししたいと思います。ロボコップではなく!
ではほんの少しのお写真と共に、また次回お会いしましょう。
Tasukuでした。

◆レーワルデンの風景たち◆
1)でっかい教会 (韻をふんでいますね)
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2)オルデホーフェ斜塔
(元々はちゃんとした塔を目指して建造されていたものの、地盤沈下で片側が落ち込み今の形で未完成なまま残されたという、漢気(おとこぎ)あふれる斜塔。『ジョジョの奇妙な冒険』4巻表紙のジョナサン・ジョースターばりに傾いている)
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3)オランダ、ストリートの風景
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4)我らが寮、Student Stay (ちなみにこの写真の1Fにはレーワルデン初にして唯一のスタバがある)
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5)ストリートアート
(これは多分『おかしなガムボール』より、おかしな父ちゃんウサギことリチャード)
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posted by Tasuku at 12:54| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

My life in Sweden

スウェーデン留学
皆さん、初めまして!
今年の夏からスウェーデンに留学する事になったYuichiです!
私はブログというものを書いたことがないので何を書けば読んでいる皆さんの為になるか分からないので私が感じたSwedenの魅力についてこちらの生活の様子を含めて発信していきたいと思います。

これを読んでSwedenに行きたいなと思う人が1人でも増えてくれれば良いなと思います。

まず、Swedenってどんな国?という疑問が皆さんの中に出てくると思います。
一言でオシャレな美男美女の多い国です。笑
IKEAやH&M、marimekkoに代表されるように欧米の中でもSwedenの芸術センスの高さは秀でていると思っています。
実際に行ってみると、雑誌に出てきそうなオシャレな美男美女や可愛らしい色彩の建物に目を奪われる毎日です。

さて、皆さんの想像が膨らんできたところで私のSwedenでの生活の様子を少しずつ紹介していきたいと思います。

まずは、暮らしから

一番驚いたのは物価の高さです。最初は純大分県民の私は約1.5倍ほどする物価に腰を抜かしました。

「果たしてこれで生活していけるのか…?!」

しかし、安い店や特売(こちらは何でもセット売り)を見つけてちゃんと自炊をすれば意外とすんなり収まりました。ホッ

また自炊も私自身シェアハウスのような所で生活してるのでみんなと楽しくワイワイしながらご飯を作ることで毎日楽しく料理できてます!ヤッター
欧米人ばかりなので私の作る日本食がかなり珍しいらしく興味を持ってくれるのでそれも楽しく料理出来てる要因だと思います( ‐ω‐)b

そんな私のシェアハウスでは毎週international dinnerが開催され各国の料理が振る舞われます。これまでドイツ、スペイン、ポーランド、フランスの料理が振る舞われました。
再来週が私の日本食なのでみんなに寿司と煮物辺りを振る舞いたいと思います(ง •̀_•́)ง

私の住んでいるシェアハウスに関してはまた今度詳しく食レポを含めて説明したいと思います。

さて、最後に授業に関してです。
私は諸事情で留学が1ヶ月遅れてしまい、授業について行けるか不安でしたが、留学生お世話人さんが手取り足取り説明してくれ、授業の先生にもコンタクトを取りスムーズに授業に参加できるように取り計らってくれました。
皆さんはないと思いますが、たとえどんな事があってもちゃんと面倒を見てくれる国Swedenであると理解してもらえたと思います。

授業の1つで、スウェーデン語(Swedish)を取っていますが、日本の英語の授業のような感じではなく、会話中心でみんなで楽しく話しながら勉強していくという感じなので楽しく勉強出来ますし、勉強した事がすぐ生かせる(スーパーやお店にて)ので飲み込みが早いです(゚∀゚)

またこちらは約2ヶ月に一回、大半の授業が入れ替わるので、飽きが来る暇もありません。

そんなこんなであっという間に1ヶ月が過ぎようとしていますがこんな感じで徐々に友達も増え生活も安定し、楽しく充実した毎日が送れています。

次回はどんな人達と住んでいるか(食レポ込)と こちらのクリスマス事情を写真を交えて紹介したいと思います。お楽しみに〜。

では、vi ses!!








international  dinner French ver.
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キレイなある通りをパシャ
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色が可愛いですね〜
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posted by daniel at 00:00| 大分 ☀| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

ハンガリー留学

ハンガリーに来て約2ヶ月が経ちました。ハンガリー留学の情報について2ヶ月に一度書こうと思います。
ハンガリーに来る前に東京にしかない大使館でビザの申請をしました。申請をする前に大使館にメールを送って必要な書類のファイルを送ってもらい、ハンガリーから来ていた留学生に書類の手続きを手伝ってもらいました。申請にかかる費用は無料でした。大使館は火曜日と木曜日しか開いていないです。また、事前に予約が必要です。夏になると多くの人が来て予約が取りづらいのに加えて、ビザを家に送ってもらうのに3週間から4週間かかるので、7月中旬までに取ったほうがいいと思います。申請をした友達も、していない友達もいました。
ハンガリーに行くときは、フィンランドを経由して行きました。荷物が多いとお金を取られます。フィンランドに着いた時、飛行機が遅れて乗り継ぎが出来なかったので、無料でホテルに一泊しました。ホテルへの送迎バスも食事も無料でした。ハンガリーに着いたら、預けていた荷物が無くなったのですが、空港で手続きをするとその日の深夜には寮に届いていました。空港からは友達のお母さんの車で寮まで送ってもらいました。1人の留学生に1人のチューターが付きます。ハンガリーに着く前にチューターか知り合いに迎えに来てもらうことをお勧めします。
私の寮には、ハンガリー人、日本人、アメリカ人、セルビア人がいます。みんなフレンドリーで、自分的には設備もいいし、幸運なことにアメリカ人と食器などをシェアしているので、そのぶんお金が浮いているというのも含めて満足しています。お店では、基本的にカードで支払っていますが、カードが使えないところもあるので、現金も財布に入っています。自分的には日本と比べて食料品や交通機関は安いですが、その他はあまり安くないと思います。9月は半袖半ズボンでもいいくらい暑かったです。今はコートを買って来ていますが、屋内は寒くないので、半袖半ズボンで過ごしています。
授業はハンガリー語の授業、英語の授業などを履修しています。ボランティアとして日本語の授業にも参加しています。
9月には留学生達がサプライズ誕生日パーティーを開いてくれました。奢ろうとすると拒まれますが、よく奢ってくれます。家にもてなして、食事を振舞ってくれました。よくパーティーやイベントに誘ってくれます。ハンガリー人をはじめ、多くの外国人が素晴らしいおもてなしをします。周りの多くの人々に感謝して、自分もより優しい人間に成長します。
posted by まこっちゃん at 18:25| 大分 ☁| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

あんにょん**@

こんにちはっ!
高麗大学に留学中のあいみです(^-^)
私は4年生で、今回が2回目の留学となります✨

▲▽ 授業について ▲▽
9月22日から3日間のオリエンテーションを終え、新学期が始まりました~。
私は、上級韓国語とスペイン語を受けています。
履修登録は、日本にいる時にシラバス見て、履修を大方組んでみてプレ登録したものを、
こっちに来て登録しました。
オリエンテーションが終わり、add & drop 期間が1~2週間あるので、
そんなにバタバタせず、登録できます。その後でも、
抽選に落ちた科目でもう一度申請するための紙を提出することができます‼

▽▲ 高麗 VS ヨンセ戦 ▽▲
10月に入り、高麗 VS ヨンセ 大学戦がありました☺
私は試合観戦に行けなかったのですが、試合後の新村というヨンセ大学の周りでは
すっごい多くの学生からおじさん達までパーティーでした(笑)
みんな片手にビールを持ってステージでライブを楽しむって感じでした‼

▲▽ 生活 ▲▽
私は寮ではなく、大学から地下鉄で40分の位置にある新村に住んでいます。
新村はヨンセ大学、梨花女子大学の辺りの学生の街です。
カフェや食堂や若者のショッピングセンター、ゲームセンター、
そしてストリートでは様々なパフォーマンスを見ることができます💄
家は友達とアパートをシェアしていて毎月2万円ずつ + 水道光熱費を支払っています。

来月も出来る限り、アップロードしていこうと思っています。
また質問等があればコメントしてください🐶🐾


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posted by Ai at 17:57| 大分 ☀| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする