2018年09月30日

2018高麗大学留学@

こんにちは
韓国の高麗大学に留学中のMacです。

 留学して1ヶ月が経ちました。時間が過ぎるのがとても早く感じます。
生活も留学当初は辛い物を食べて腹の調子をくずしたり、風邪をひいたりしましたが今ではすっかり慣れました。大学はとても広いです。私が大学で特に気に入っているのは食堂です。ビュッフェ形式なのですが、一人5,000ウォンつまり500円で食べ放題なんです。私はいつもご飯山盛り、肉大盛りにしてます(笑)ジュースも飲み放題で目玉焼きやビビンバなどセルフで作れます。高麗大学は昼休みがないのであまり混みにくい気がします。

 大学の講義は、英語でビジネス関係2つ、韓国の歴史と文化、日本語で日本の経済を取っています。高麗大学には日語日文学科というのがあり、日本語で開設された講義もあります。日本に興味がある学生が受講しているので、韓国人の友人を作るいい機会だと思います。前述した通り昼休みがないので講義があまり連続しないように取りました。講義を受けてみて感じたことは高麗大学の学生は英語のレベルが高いということです。授業にも積極的で発言も多いです。自分もちゃんとついていけるように、しっかりと勉強、復習をしていきたいです。

 高麗大学には留学生向けのKorea University Buddy Assistant略してKUBAという制度があります。韓国人のバディと他の留学生たちと一緒にご飯を食べたり、有名なところに遊びに行ったりします。ここでは基本的に英語なので英語を話したい方は積極的に参加するといいと思います。他にもlanguage exchangeといった韓国人と互いの言語を教えあうプログラムがあっていろんな人と出会えるので有効に活用していければいいなと思います。

 ソウルで有名なアミューズメントパークであるロッテワールドや高麗大学の一部の写真を貼っておきます。
 高麗大学は国際的な大学です。韓国に興味がある方はもちろん、もしいろんな国の人と話がしたい、英語が上手くなりたいけど英語圏は不安だと思う方がいれば、高麗大学への留学を視野にいれてみてください。
posted by Mac at 18:48| 大分 ☔| Comment(1) | 2018-2019韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

韓国語学研修 in ソウル女子大学


8月9日から22日までの2週間、韓国のソウル女子大学の短期語学研修に参加しました。
ソウル女子大学での夏期語学研修のプログラムは協定校の日本の大学を中心に開催しているもので、一緒に学んだ学生はみんな日本人でした。
ここからは4つのタイトルに分けて今回の研修について紹介していきたいと思います。

▶︎授業◀︎
韓国語の授業は平日の9時から13時まで4コマあります。
レベル別の授業で、1クラスは大体10~12人構成です。
私のクラスの先生は日本で生活したことのある、日本語を話すことができる方でした。


▶︎文化体験◀︎
韓国語の授業の後は、2日に1日程度文化体験のプログラムが組まれています。
今年の文化体験は韓服体験やテコンドー体験、公演の鑑賞などがありました。
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景福宮でのチマチョゴリ体験


▶︎生活◀︎
今回のプログラムでは学生寮で生活しました。
机とベッドが4つある部屋を3人で使用しました。
机はこのように開き、コンセントが机についています。快適でした。


食事はついていなかったので自分達で食べにいきました。
韓国の外食費は基本的に日本より安かったです。
チキンダッカルビ 
1人あたり1500円ほどで食べられました。

チキン
学生寮へデリバリーしてもらいみんなで食べました。


ソルビン
カフェがたくさんありました。


▶︎語学研修を通して◀︎
実は、今年の語学研修は8月5日から22日までの18日間開催されていたのですが、私は期末テストがあったため5日遅れてからの参加でした。私は、第二外国語で韓国語を選択しておらず、初歩的な文字が読める程度で、初めての”韓国語の授業”ということもありとても不安でした。しかし、普段語学堂を担当されている、何年も韓国語を教えているスペシャリストの先生方に対応して頂き、早くもなく、遅くもない、自分に合ったスピードで学ぶことができて、本当に良かったです。

また、今回の研修では、韓国語だけでなく積極性やコミュニケーション能力の面でも成長することができたと思います。
機会があればまた参加してみたいです。




posted by うどん at 15:51| 大分 ☔| Comment(1) | 2018-2019韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

培材大学 短期留学

こんにちは!
2018年度韓国語学研修に参加した者です!

私は、韓国のソウル、釜山に続く大都市のテジョンというところにある培材大学に2週間程語学研修で行ってきました~☺︎☺︎
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学校はすごく広くて、建物も芸術的で綺麗でした!

宿泊するのは学校にある寮で、6人部屋を4人で使ったり、12人部屋を10人で使ったりしていました。
今回、日本人の参加者がとても多く、部屋は日本人は日本人と、同じ学校の人も出来るだけ固まっていました!
知らない人と同じ部屋になっても、ルームメイトと夜ご飯に宅配を頼んだりするので、仲良くなれます!

授業は、初めに受けるレベルテストでクラスが分けられます。私は、第二外国語も韓国語を受けてないため全くと言っていいほど出来ませんでした😭😭
それでも、クラスが初級から上級まであるので安心して授業を受けることができました!
私みたいに韓国語が出来ない人も、興味があれば培材大学に留学することを本当にお勧めします!!

チューターの方も優しいので、美味しいご飯屋さんに連れて行ってくれたりもします!

授業が月から金までの午前中にあり、午後はレクレーションのような、テコンドー体験やダンスレッスン、韓国について楽しく学んだりしました。
土日は自由時間なので、友達とソウルに行って遊んだりしました😊
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そして、沢山のイベントがプログラムに含まれており2週間充実して過ごすことができました!
興味があったら、必ず話を聞きに行くことをおすすめします!!

思い出写真~❤️❤️❤️❤️
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posted by イスア at 19:04| 大分 ☔| Comment(0) | 2018韓国語学研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SWU‐@(ソウル女子大学)


안녕하세요?
ソウル女子大学に留学中のBingNAです〜

私は2年生の時に半年イデに留学をしたので
4年生で2回目の留学になります。
ですから、もし韓国留学が気になってる後輩の皆さんは
気軽に相談に乗りますよ!!



ということで早速、今回の留学について準備〜SWUについてから
(履修登録、チューター制度、寄宿舎)の
ことを書きたいと思います!


【準備について】
これは、大学内でも何度かガイダンスがあるので
パスポートや申請手続きなど基本的なことは先生方の
指示に従えば間違いありません!

SWUの申請手続き書類では、志望理由を書くので
皆さんが、留学の選抜面接のときに用意する志望理由を
しっかり準備しておけば、面接も申請書類も大丈夫だと思います

そして、ソウル女子大学はこの日本にいる準備期間の段階で
履修登録ができるんです!
(韓国はクリック戦争で有名ですが…イデはそうでした💦)
いざ、入学許可がおりると、シラバスが送られてきます!
履修登録は、日本で申請書類と一緒に提出して、現地のガイダンス期間で
最終決定をするという形です。

ここで、留学を考えている後輩諸君が気になるのは
どんな講義があるのか?ということだと思います。
ここは、月・火・木・金(PM2−6時)にある語学堂の韓国語
留学生向けにあります!取らずに、好きな教科をとるようにしてもOK。
私は、この語学堂に+して、専攻が経営なので
「ブランドマーケティング(韓国語開講)」という講義をとっています!
先生が面白いうえに教室の雰囲気もいいです
それと、韓国の文化を学ぼうということで
「Korean Culture&Language(英語開講)」つづりが怪しいですが…を
受講しています。ですがこの講義、なかなかアットホームな講義なので
英語が結局、韓国語に変わりつつあります(笑)

ここにくる留学生が、韓国語専攻の子が多いので私も含め
英語より韓国語ができる…生徒が多いです

以上が私の、受講内容ですー!
後輩ちゃんが1人一緒に留学していて、違う専門をとってるので
そちらも参考にしてみてください!

【チューター制度】
分大ではチューターといいますよね?
この大学では”슈버디(シューバディ)””バディ””トウミ”
と言ってます。

始めて韓国留学をする人達は、特に
「韓国で友達作りたい!」し「韓国でいろんな体験をしたい!」
ですよね⁉この大学でもちゃんとそういう制度やイベントがあります。

留学生が日本人が多くついつい、日本人同士で遊んでしまいがちですが
こういう制度に積極的に参加したり、遊びに誘うのが
自分のためにもなるとおもって、こちらでは心掛けてください👀

【寮】
最後に、生活についてです。
ここでは、二人部屋の寮に入寮できます。
申請書類のなかに、ルームメイトの国籍希望の項目があったのですが
高確率で同じ国籍同士で固められるようです。(私もその一人…)

寮について、門限:0時ーAM5時
点呼:平日(金土日祝を除く)外出申請を提出すれば平日も外泊可

ここからは写真も交えて、コメントしながら締めたいと思います

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これが寮から一番近い南門です。
最寄り駅は、花朗台駅(ファランデ駅3番出口)
歩いて15分。。。キャリーを運ぶにはなかなかキツカッタデス
時期的にも。空港からの送迎バスがあります

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ルームメイトと対面したので初日は親交、周辺散策もかねて
ご飯たべました:冷麺

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留学生の癒しは、大学に住み着く猫たちです
4匹くらいいます

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仲良くなった留学生同士でご飯を食べに行ったら
ボスが素敵な方でたくさんサービスしてくださいました!
韓国人の温かい人柄の方が多く、私も
悲しい思いは今のところしてません(笑)

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最後は、東大門のトッケビ夜市での一枚で〜🌸

次回、また会いましょう〜


posted by BingNA at 12:10| 大分 ☁| Comment(1) | 2018-2019韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

UNCC 3週目

こんにちは!教育学部のマヤチュァンことMhayaです。以前台湾に1カ月ほど語学研修プログラムに参加していましたが、今はアメリカのノースカロライナ大学(通称UNCC)におります。

今回は留学までの経緯や大学の様子についてお話しさせて頂きます💫

⭐︎UNCCを選んだ理由

@TAができる!学びたい事がそこにあったから!

こちらではLanguage Assistant(LA)と呼ばれています。ちなみに3単位もらえますが私は教育学部なので単位認定されません…それはさておきUNCCはアメリカでも日本語学科が充実していることで有名です。私は日本語翻訳の授業も取っていますが、これは2年間、つまり4セメスター連続で履修すると日本語翻訳のCertificate(証明書)が貰えるそうです。イイナー

特にLAは現地の学生との交流が培える貴重な場ですので特に前学期にトライしてみると良いでしょう。英語を使って日本語を教えてみたい人、キャーキャー言われたい人にオススメです😂

また、自分の専攻に関係なく好きなことを学べるので、どんな科目があるか、また具体的に何が学べるかなどを事前に調べておくことで留学計画も立てやすくなるかと思います。

A日本人が少ない!? 田舎=英語学習に集中できる!

 ノースカロライナ大学は、というよりノースカロライナは気候も環境も大分に似ているなと思います。カリフォルニア等に比べれば日本人は比較的少ない上、誘惑も少ないのではないかと考えました。ただ日本人が全くいないというのは寂しいなと思ったのでうちの大学以外にも日本の大学との協定や交流の多いUNCCを選びました。…が、以外に日本人多い!というより日本語が話せる人が多い!! 私の場合、こちらに5年間近くいる日本人の子(彼女のことは以降、”おじょー”と呼びます笑)とオリエンテーションの時に偶然会い、仲良くなりました。そして彼女と同じクラスを偶然取っていたためとても仲良くなれました♫ ”おじょー”についてはまた次回以降のブログで紹介します😉 

B物価が安い、カリフォルニア等に…(以下省略)

 アメリカは物価が高いです、本当に。私はキャンパス内の学生寮に住んでいますが、家賃は1か月あたりおよそ9万です。そしてミールプランを取らなければならないので生活費はざっと見ても11万〜12万かかるでしょう。先輩方の中にはお安く住めてお部屋も広いオフキャンパス(学校外のアパートメント)に住む人もいました。

 私がオンキャンパスを選んだのはまず安全面を考慮したためです。キャンパス内とはいえ海外なのでいろいろな事件に巻き込まれる可能性があります。たとえキャンパス内であっても一人で歩くのは危ないと言われています。ちなみに私は多くの留学生が暮らす寮とは反対側の場所に住んでいるので日が沈む前には帰るようにしています(8月9月は夜8時でもまだ明るいです)。テスト前や課題等で夜遅くまで学校の図書館等で勉強したいと思えばUNCCの敷地内を走っているバス(無料)に乗れば安全に帰る事ができます。また学期はじめに行われる他の交換留学生との交流や校内イベント等に参加しやすいという点もオンキャンパス組のメリットです。


☆留学までにやっておくべき事

@英語力を磨くこと

 普段からオールイングリッシュの授業を受けているわけではなかったのでなかなか英語の学習を自主的にする事が出来ませんでした。中学生の頃から英語圏への留学を夢見ていたので1年生の頃からTOEFL対策をするもなかなかスコアが上がらず…(某教授からは中学文法からやり直した方がいいよと言われました😅)スコアが足りなければ留学させてもらえないので2年半必死に頑張りました!笑 この事についてもまた後日書きます。

 A本当に自分がやりたいことは何かを見つけておくこと

 言うまでもない事ですが、留学とはいまの自分に足りないもの、日本では学べないものを身につけるためのものです。お金も時間をかかります。それに値する留学生活を送るためにはどうすればいいか、きちんと考えておきましょう。

厳しいことばかり書いていますが、目標に向かって頑張っている姿を見てくれている人や支えてくれる人は留学する前にもしてからも必ずいます。そして今努力する事で後から楽しい事がいっぱいあるはず!


☆これからの課題

 ズバリ自分の意見を堂々と話せるようになる事です!こちらの人達は授業中疑問に思ったことや自分の意見をかなり長――――く、しっかりと語ります。WOW,すごーい...で終わってたらいつまでも英語が上達しないので、最初は聞いてるだけで精一杯だと思いますが自分から勇気を出して発言したり、手を挙げて発言してみようと思います。

留学先選びや費用のこと、授業についての質問、さらにアメリカ留学のためのTOEFL等の試験についての相談WELCOMEです!UNCCに留学したいと考えている人、教育・工学部だけど留学したいと考えている方からの連絡待ってます😄


…関係ないですが、うちで飼ってるインコ達に会いたいです😌

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posted by マヤチュアンA GO GO at 11:17| 大分 ☀| Comment(0) | 2018-2019アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

☆Taiwan6☆



こんにちは、台湾留学を終えたnaoです。
最後の1か月間、順益原住民博物館というところでインターン(実習)させてもらったのでそのことについて書きます。


@原住民博物館でインターンをした理由
細かく話すと長くなってしまうのですが、台湾には台湾原住民と言われる原住民がいます。現在政府から16部族が認定されており人口は訳56万人で台湾全体の2%ほどになります。去年の東海大学の華語中心での活動を通して知り合った地元の中学校の先生が、台湾原住民の方の講演会に誘って下さったのがきっかけで台湾原住民に興味を持ち始めました。

こちらはその時(12月)の台湾多文化交流会の様子

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この後原住民の伝統衣服を着せてもらったり、肉料理を食べさせてもらいました。タイヤル族の方だったので初めにタイヤル語で挨拶してくれましたが、あまりにも中国語と違ったので驚きました。割合的には人口は少ないですが、台湾では現在原住民文化復興の動きが活発で、博物館での展示エリアの充実はもちろん、雑貨や手芸品なども多く販売され、部族出身の歌手などもたくさん輩出されています。何回か台湾に来たことはありましたがいずれも台湾西側のみで東側にも興味が沸いていたのと、この交流会で西側にない文化がたくさんあるなと気づいたのでどこかで学べないかと探し始めました。


A順益原住民博物館に申請!
台湾で原住民について知れる博物館といったらまずこの 順益原住民博物館 が一番有名です。故宮博物院から徒歩10分ほどで着く博物館です。ホームページにボランティアとインターンの募集要項を見つけたのでインターンの方に申し込みました。500字での希望動機(中国語)やゼミの先生からの推薦書も必要で結構準備が大変でしたが、日文系の友達に訂正を手伝ってもらい何とか締め切りに間に合いました。実習期間は自由に決められます。

〜実習について〜
お仕事は、団体客のDIY活動などの補助、日本人観光客へのガイド、DIY・広告の準備、受付、ポスター修理です。博物館でのお仕事に加えて各実習生に課題があり、原住民を扱った映画の感想文や教育普及の企画提案、ガイドの練習もありました。日本語と中国語のガイドも聞くことができます。実習生は私以外に台湾人3人、中国人1人、香港人1人がいました。朝9時から17時まで週5日出勤だったので他の実習生とすぐ仲良くなれたので良かったです。

1、団体客の仕事
幼稚園生や英語塾の生徒がほぼ毎日やってきます。ボランティアのガイドさんが一人つくので、ガイドを聞いた後DIY活動に移ります。今博物館では展示物の管理以外にも教育普及活動に力を入れておりその一環として、原住民を扱ったDIY活動を順益原住民博物館では行っています。
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こんな感じでみんなで一緒に作ります。紙粘土人形つき鉛筆や布織ストラップを作ります。中国語で子供にどう説明するかが問題だったのですが、事前に単語を教えてもらったので教えることができました。また察しの良い子供だとどうするか理解してくれました。DIY活動が終われば服飾体験があるので、子供に衣服や髪飾りをつけるのを手伝います。写真撮ったりアンケート配布したり諸業務もありましたが、子供に教えてる時が一番楽しかったです。ちなみに半日・親子キャンプだとここまでで終了。一日キャンプもあって、それだとガイドとDIY活動に加えスタンプラリーがあります。実習生はそのスタンプラリーのところを任されているので、館内を使ったサイコロクイズや箱の中身クイズなどを行いました。特別キャンプもあって博物館内の特設絵画展を使った親子参加型のゲームも1回だけありました。毎回のキャンプごとに実習生も出動しゲームの紹介や進行をしました。子供たちがすごく楽しそうだったのが印象的です。

ボランティアによるガイドの様子
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ボランティアのガイドさんの話をみんな真剣に聞いています。質問がいつも飛び交っていて傍で聞いていた私もすごく勉強になりました。

お見送りの様子
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2、日本人観光客へのガイド
この順益原住民博物館には多くの日本人客が訪れます。団体の大学生がガイドを申し込まれたので挑戦してみました。普段団体客が来られた時ガイドを聞けるんですが、どうしても用語が分からないところがあったのでオフィスの本を読ませてもらったり、帰ってホテルで勉強したりしました。1フロア15分×4フロアなので自分が得意なところをピックアップして勉強するんですが、歴史とかに触れるとどうしても時間が足りなくて毎日準備に明け暮れました。初めてのガイドが団体ということもあり30人ほど来られたので緊張してしまって、声の大きさや話す順序、まとめ方が分からなくなったのが正直な感想です。徹夜で準備してましたが何も発揮できず、とても悔しかったのと申し訳なさが残りました。翌日スタッフさんからアドバイス等をもらい、次は一般の客さんにガイドをしてみることを提案されました。傷が深かったのでガイドから遠ざかりたかったのですが、せっかく調べたのでそうすることに決めました。受付で日本人っぽい人に会ったら声をかけて、もしガイドを聞きたかったら私が出動する感じです。紹介内容に差はあまりないのにお客さんが2.3人だと自分のペースで進められるので緊張もなく、どのお客さんも親身に話を聞いてくれたので嬉しかったです。故宮より面白かったと言って下さる人もいてガイドの仕事を放棄しなくてよかったと思えました。

飲酒文化を紹介中
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3、DIY・広告の準備
団体客やガイドの仕事がない時には、DIY活動の時に使う材料の準備や学校などに宛てるDM広告を整理したりします。地道な作業ではありますがDIY活動をスムーズに行うための大切な作業です。実習生で集まってやることが多かったのでコミュニケーションをとるいい機会でした。

布織DIYの材料準備
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4、受付・ポスター修理
この2つのお仕事は数回しかありませんでしたが、受付に立ったり博物館を運営する上で大切な額縁の修正や包装を行いました。体力を要するところが以外な点でした。

~実習中の課外活動〜
1、博物館の文物管理授業
台湾原住民を扱った博物館なので、それらの文物がどこから来てるのかまた文物の調査の仕方や保存方法を学ぶ授業がありました。特別に保管室のような場所にも入らせていただいてまだ展示されていない文物やその温度なども体感できました。文物調査のところでは実際に原住民に関係のあるものを使って調査を行い、その測り方や説明の書き方も教わりました。また博物館の現状や部族による文物量なども教えていただき、正直こんな授業があるとは思っていなかったのでガイドの時にも使えたし、普段知れないことばかりだったのですごくためになりました。

文物調査の様子
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2、パイワン族芸術家サクリュウさんの講演会
順益原住民博物館の1階にパイワン族の石碑があります。それはパイワン族の芸術家サクリュウさんが作られたものです。実習中にサクリュウさんの講演会が博物館で開かれたので聞きに行きました。作品だけでなく、飛行機の柄や原住民文化園区前のつり橋のデザイン設計にも携わっていらっしゃる方ですごく貴重なお話が聞けました。

講演の様子
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3、紙博物館
主任さんが実習生とスタッフさんを連れて紙を作る博物館に連れていってくれました。自分で紙を作る博物館です。2年前に似たような活動があったんですが、熱中症でできなかったので奇跡的に今回もう一度チャンスが巡ってきて嬉しかったです。

真上から撮影した工場の様子
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☆各実習生への課題☆
4つの課題のうちの一つ、教育普及のための企画書について書きます。このように実習中は博物館で働き、8月は夏休みなので毎日団体客が来ますが、これとはまた別に最後に実習を通して自分で考えたオリジナルの企画書を作らなくてはなりません。テーマやDIY等は自分で自由に決めていいことになっています。この1か月間ガイドの仕事を通じて感じたことを軸に日本から来た修学旅行客を対象にした企画書を作りました。ガイドとクイズを融合させたかったのでそれ専用の冊子を実際に作ってみたり、問題を作ったりしました。DIYの部分は既にたくさんの前例があるので逆にアイデアが思い浮かばなくて大変でしたが最終的にタオ族を意識した写真フレームを作りました。最終実習日に発表しスタッフさんから感想や改善点等をもらいました。実際問題的なところや冊子の別の使い方などいろいろ討論しました。

私のDIY作品です(笑)
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最後に…
長くなりましたが、本当に充実した1か月間でした。やるべきことが多く博物館以外でも自分で勉強・準備が必要ではありましたが知識が以前よりつきましたし、卒論でも生かしていきたいと思いました。最後の週に台湾大学の院生のガイドも聞けてよかったです。実習生のみならず博物館のスタッフの皆さんもすごく親切でした。申し込んでよかったです。故宮博物院の方が目立ってしまいますが、順益原住民博物館も面白いです。プロジェクションマッピングを使った日本語解説もあるし、映画館もあります。ぜひ行ってみてください!!
尚、この期間私は台北駅そばのホテル住まいでした。11か月半、台北や台中を行き来しインターンや課外活動などたくさんのことに挑戦できた気がします。相談に乗ってくれた友達や先生、親に感謝しています。

帰国の夕焼け
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一直以來謝謝你了, 我期待跟你們能見面的日子. 






















posted by nao at 02:23| 大分 ☔| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

トビタテ!合格までの道&事前研修✈✈✈


トビタテ留学JAPAN第9期
地域人材コース
自由コース
でフィリピン、セブ島に行きますJunです。

まず、トビタテは、申請の書類を作成します。
自分の留学計画を自分で立てます。

自分は何になりたいのか
   何を探しに行くのか
そこで何を学びたいのか
そのために何をしなければならないのか

をじっくり、しっかり考えていくと良いと思います。
悩んだときは、先生方や先輩のトビタテ生に相談してみるのもいいですよ!

書類選考に受かると、
@集団討論
A留学計画プレゼン
B面接

があります。
@Aは、4〜6人ぐらいのグループで行います。
Bは、個人ですが、自分の留学計画の中身をしっかり詰めておけば
大丈夫です!

無事合格すると、壮行会と事前研修があります。
私は、東京に行ったのですが、それがとっても面白く、自分の心に
残っています。

研修の前に課題が出されていました。
自分の人生について振り返ったり、動画を見て感じたことや
学んだことを書きます。
自分について、また日本について、世界について
じっくりと考える良い機会になりました。

それらをもとに進められます。
研修の形式は、6人のグループで、〜について話すというものが多いです。
留学計画はそれぞれ違いますし、いろいろな大学から来ているので
個性が強いです。笑
だからこそ、新たな学びが多く、
準備をしっかりしてみんなに負けないぐらい充実した留学にしたい
という思いが強くなりました。
留学に行く前に、とても貴重な経験をさせてもらったなと思います。

posted by Jun at 11:37| 大分 ☁| Comment(0) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

☆シンガポール留学

こんにちは

久しぶりの投稿になってしまいましたが、今回は最後なので1年間の留学を終えて感じたことを書こうと思います。


今一番思うのは留学先にシンガポールを選んでよかったという事です。小さな国ですが、学校でも街中でもたくさんの人種に出会えて、公用語も4か国語あるし、祭りなどの行事もそれぞれの文化に合わせて催されます。そのような国だからこそ外国人、留学生に興味を持ってくれたり、優しく接してくれる人もたくさんいます。そしてなんといっても日本の生活レベルとほとんど変わりません。街も空気も清潔だし、治安もいいし、交通も発達していて日本人は割と生活しやすいと思います(寮生活はまた別の話ですが、、、笑)。生活していて不便を感じることはほとんどありませんでした。


私がシンガポールをお勧めするもう1つの理由は旅行がしやすいという事です。留学中に旅行したいと考えている人も多いのではないでしょうか?東南アジアに数ヶ国行きましたが、陸続きで隣同士の国でも発展状況が全く違ったり、途上中の国のほうが人の温かさやフレンドリーさを感じられたりと、実際に行ってみて初めて知ることがたくさんありとてもいい経験になりました。シンガポールからだと、かなり安く東南アジアの国を回れるので国内旅行のような感覚で旅行していました。そのおかげもあって海外がより身近に感じられるようになりました。東南アジアの国について話しましたが、シンガポールはハブ空港というだけあってアジアだけではなくヨーロッパに行くのも非常に便利です。


最後に、南洋ポリテクニックは日本人留学生も少ないので英語力を上げるのにとても適した環境だと思います。留学中は大変なことも多かったですが、そこでしか経験できないこともたくさんできたし、有意義な時間を過ごすことができました。


シンガポール留学に少しでも興味があったら気軽に質問してください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

posted by RINA at 00:56| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

短期語学留学 inソウル

短期語学留学〜in ソウル〜

[費用]
教科書 3千円
食費     2万円
韓国での交通費 2千円
航空代 2万円
学費+寮費 4万円

8月9日から2週間韓国に短期語学留学をしました。そこでの体験をお話しします。
文化体験が充実しているソウル女子大学を選びました。授業は平日の9時から1時まで授業で4クラスに分かれています。私はハングルはを読むことから始めるクラスでした。授業は韓国語で行われますが、クラスの様子を見て、日本語でも少し話してくださいます。毎日単語テスト(6問)と宿題が課されます。その日の授業に集中していれば大丈夫です。午後は文化体験か自由行動です。
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景福宮で韓服体験をしました。自分で服を選びます。チマチョゴリはとても可愛いかったです。韓国らしい体験でした。
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文化体験の1つでロッテワールドに行きました。フリーパスで沢山のアトラクションに乗りました。見てるだけで怖い絶叫アトラクションもいくつかありました。写真は留学で友達になった人です。授業や文化体験を通して友達がたくさんできました。
 土日は終日休みで、トウミさんと出かける人がほとんどでした。トウミさんとは勉強や生活に関して困った時に助けてくれるチューターです。トウミさんは日本語がとても上手く、大学の学生でとても話しやすいです。私が拙い韓国語を話しても熱心に耳を傾け、時には間違いを教えてくれたので、とても勉強になりました。この留学に参加する際は、トウミさんを申請する事をお勧めします。
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写真は漢江です。この川沿いでトウミさんとピクニックをしました。景色も良く最高でした。      
食事に関してです。平日の昼食は、大学内のカフェやコンビニのカップラーメンで済ませていました。夜や休日は外食がほとんどです。
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写真は大学近くのスンドゥブ屋です。量もあり美味しかったです。値段も600円とかなり手頃です。
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これはサムゲタンです。韓国には日本の土用の丑の日のようにサムゲタンを食べる日があるそうです。鶏が一羽丸ごと入っています。少し薬味感があり元気が出る料理です。
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ソルビンです。韓国に来たら是非食べてほしいスイーツです。1つを2人でシェアして食べます。甘く美味しいのはもちろんですが、同時に会話も楽しめました。毎日お腹いっぱい食べましたが食費は2万円で十分足りました。
 留学の最後にはテストがあります。文法、リスニング、スピーキングの3つがあります。スピーキングは習った定型文を用いた簡単な会話をします。テスト勉強はトウミさんや友達としました。
2週間の留学はあっという間でした。留学準備に際し事務手続きも含めすべきことが多くありました。寮生活は少し大変でしたが、良い経験になりました。短期語学留学のおかげで長い夏休みを有意義に過ごすことができました。留学に興味はあるけど、長期行くのは不安だな、という人にお勧めです。行って後悔することはありません。これから自分が何の勉強に力を入れるかを決める指標になるかもしれません。私は長期留学を考えています。そのためにまだまだ勉強を頑張ります。
posted by たるぎ at 19:31| 大分 ☀| 2018-2019韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

トビタテの事前研修

こんにちは

私は、第9期トビタテ留学ジャパン地域人材コースの観光分野に採択していただき、現在アメリカのカリフォルニア州サクラメントに留学しています。私の留学内容は以下の通りです。

採用コース:地域人材コース 観光分野

留学先:アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サクラメント

期間:2018/8/11~2018/9/11

タイトル:湯布院の景観を統一する方法を見つける旅

学校:English Language Tutor

機関:Sacramento Pubulic Library , Sacramento Council


時期が遅れてしまいましたが、出発する前の話について書かせていただきたいと思います。

飛び立つ前の主な準備は@一次試験(計画作り)A二次試験(面接)B学長訪問C県の壮行会D全国での壮行会E事前研修F事前インターンです。ちなみに、私はテスト期間と被ってしまったためD全国での壮行会とF事前インターンには参加できませんでした。

私は、この中でも特に印象に残っているE事前研修について書きたいと思います。たくさんの行事がありますが、事前研修はトビタテでしか経験できないことなので書きたいと思います。トビタテ以外で留学をする方も自分がなぜ留学をするのかをもう一度考える事ができると思います。かなり、具体的な内容になりますが、読んでいただけたら嬉しいです。

私は、8月9日と10日に行われた京都での事前研修に参加しました。

事前研修には課題があります。決して少ない量ではなかったので大変でしたが、早く自分の考えを他のトビタテ生と共有したい、違う視点からの考えを聞きたいと思うようになりました。課題の中で特に面白かったのが、”日本はなぜ無宗教なの?”と現地の方に聞かれたら、どう答えるかという課題です。2つのYouTubeの動画を見て課題に答えるというものでした。そのほかには、自分の歴史について年表にする課題や、安全対策チェックテストなどがありました。全ての課題をするのに5、6時間はかかりました。

1日目のプログラムは事前研修の目的と概要、留学計画のシェア、プロジェクトの趣旨理解、自分の軸の明確化、ヤンググローバルリーダーディスカッション、日本の理解、日本発信プロジェクトでした。2日目のプログラムは、リーダーシップ発揮プロジェクト、留学計画の改善、トビタテネットワークの理解、渡航前アクションの検討、安全対策、総括とトビタテ!日本代表メンバーへの期待、今後の活動に関してでした。題名を見てもわかるようにどれも興味深いプログラムばかりです。

活動は、5〜6人のグループで行うもの、話を聞くものの2種類でした。グループでの活動は主に、事前課題の共有をします。しっかり時間をかけてやった方がこの活動は断然楽しくなります。また、トビタテ生は自分の意見に対して率直に意見を言ってくれるので、自分の意見を見直すきっかけになります。特に、私の場合、留学計画を詳細に練りすぎていると指摘され、視野が狭くなっていると言われた時は、自分の中ではっと気付かされるものがありました。話を聞く活動では、最後に必ず意見を共有する時間があります。ここでもすぐに何人かの手が挙がり発表していました。

ここからは、私の事前研修を通して学んだことと感想になります。

この事前研修で一番大切なことは、全国のトビタテ生徒との出会いだと思います。出身、大学、学年もバラバラな全国の大学生と話せる機会はとても貴重です。私も実際、昼食時に出会った先輩が法学部の方で、私の研究テーマである景観の条例についての知識を教えてくださいました。その先輩とは今も連絡を取り合っていて、お互いの留学後も結果を共有するつもりです。また、私は文系ですが、理系の方ともお話をする機会もたくさんありました。そこでは、普段は聞くことのできない日本の現状やマニアックなテーマを聞く事ができてとても楽しかったです。夢に向かって頑張っている同世代の姿を見て、たくさんの刺激を受けました。

以上が私のトビタテの事前研修です。課題から始まり、朝から晩までの活動は決して楽なものではありませんが、この2日間は今、私の留学に良い影響を与えてくれています。今後、トビタテで留学を考えている人のお役に少しでも立てれれば幸いです。


posted by tobitat at 14:09| 大分 ☁| Comment(1) | トビタテ!留学JAPAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする