2018年03月05日

ミニトビタテINミャンマー

こんにちは!

僕は、去年に続いてミニトビタテに参加しました。今回の行き先は僕にとって全く未知の国「ミャンマー」でした。


ミャンマーは、これまで軍事政権が続いていたのですが、近年、民主化が進みました。それにより、市場が開放され新たな会社が続々と立ち上がったり、我先にと様々な国から多様な業界の企業が参入したりと、これから大きく飛躍していくであろう活気に満ちていました。一方で軍事政権のもと詰め込み教育がなされた4050代(日本でいえば管理職を任されている経済の中核を担う世代)が自分で考え意見を持つ能力が乏しく、国を引っ張るはずの世代が十分に機能していないという面も併せ持っていました。そのような現状を見つめ、これからの発展を予測しマーケット開拓の第一人者となるために利益を求めつつも、ミャンマーという国の未来を現地の人たち自身の手で切り開いていけるよう願い、職を提供し人材を育成しているという何十年も先を見据えた方針を掲げているというのが、今回訪問した複数の企業・法人の共通点でした。


翻って日本を見てみましょう。戦後、焼け野原だった日本は世界から大きく後れをとっていました。しかし、先人たちの努力により高度経済成長期を迎え、日本人自らの手で経済を推し進めていく体制が整い、今日を迎えました。これは、大変すばらしいことです。日本が世界に誇ることができることだと思っています。しかし、このことは、ある弊害を生み出しました。日本国内で経済が回せるために、若者の多くは国内での働き方しかイメージできません。ゆえに、英語の必要性を自ら感じ取る機会に乏しく、国内に限定された内向的思考に陥っているように思えます。

ミャンマーに限らず、去年滞在したカンボジアも含めて、発展途上の国々の若者の勉学に対する真剣度には目を見張るものがあります。特筆すべきは、語学力。先述したようにこれらの国々は、外国の企業が参入し事業を推し進めている関係で、仕事をすることと英語を話すことは切っても切り離せません。英語を話せることが基準であり、そこがスタートなのです。よって、これを理解している現地の若者の勉強意欲は、勤勉で真面目といわれる日本の若者の多くをはるかに凌駕しています。彼らは、その両肩に家族を背負っています。学ぶことはこれからを生きることと同義なのです。


海外に出ることをためらっている方がいたら、ぜひ勇気を出して、一歩踏み出してみてください。そうすれば日本の良さが分かります。そして、日本の悪い面も分かります。日本の当たり前は海外での当たり前ではありません。しかし、海外の当たり前も日本の当たり前ではありません。これを体験しているかいないかは、大きな大きな違いです。それは、なぜか。この質問に対しての答えを、実際に海外に行ってみて探してみてほしいです。答えは決して一つではないと思います。その人の価値観や、視点によってさまざまな答えが出てくると思います。その答えがあっているかどうかはさほど重要ではありません。答えを持っているかどうか、そこが焦点です。


ミニトビタテがこの先、海外への一歩目として多くの人にチャンスを与えることのできる素晴らしい企画として、ますます発展していくことを強く願っています。
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posted by ヒロマサ at 04:47| 大分 ☀| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょこっとトビタッテミャンマー

こんにちは
私はミニトビタテinミャンマーにおいて
ビサ係をしていました。
ビザは簡単に言うと入国許可証みたいなものです。
今現在日本のパスポートを所持していると180カ国にビザ免除で入国することができます。
大半の国にビザ無しで行けてしまいますよね。
そしてミャンマーはというと・・・
ビザを取得する必要があるのです。

係としてまず自分が最初に取得し、そのやり方をメンバーに伝えようと思いました。
ビザ係が失敗するとミニトビタテ全体に影響するので責任は重大でした。

インターネットから様々な情報をもとに取得することに成功し、そのやり方をEvernoteに以下のように作成し、それを共有するという方法を取りました。
スクリーンショット 2018-03-05 3.29.26.png
実際メンバー全員ビザを取得することができ、メンバーの取得方法に関するノートの反応も良かったので満足です。

アポ取りに関してですが

私は4社依頼して始め2社に断られたのですが、
3社目と4社目が二つとも受け入れてくださったので正直ラッキーでした。

アポ取りに際しては、もっとその企業を調べておけばよかったなと正直思いました。
訪問してみて
あれなんか思っていたのと違うと感じてしまって
他にも多くの日系企業が進出していたので
もっと調べて候補をあげ比較検討すべきだったと反省です。

それでも海外の日系企業を訪れることができたのはとても良かったと感じます。


posted by tmg at 03:40| 大分 ☀| Comment(1) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょこっとトビタッテミャンマー研修


はじめに今回の研修は自分にとって想像していたよりも何倍も有意義なものになり、またかけがえのないものになりました。
研修先としては、現地で起業された会社や日系企業や日本語学校などの教育現場などと様々な訪問先で、とても恵まれていたと思います。

そのなかで自分がアポを取ったJ&M Steel Solutionsについて書きたいと思います。
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この会社はJFEエンジニアリングという会社が設立した現地合弁企業で、おもに橋梁などの製造を行っている会社です。
JFEエンジニアリングは1995年から進出し、軍関係の鉄鋼関係の合弁会社をもっており、軍事政権下でも会社を存続していたそうです。

なぜこの会社を訪問しようかと思ったのかというと、生活の基盤であるインフラ整備を行っていて、将来自分がそのような人々の生活を支えられるような仕事をしたいと思ったからです。

主要な発注元はミャンマー国建設省や日本政府のODA、親会社であるJFEからだそうで
ODA関連は塗装などに関して注文が厳しいそうです。
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下の画像にあるように、一旦部品を組み上げて歪みや欠陥がないか確認し、それをまたバラし塗装すると上の画像のようにきれいに仕上がります。
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仕事するにあったて重要なことは
Sincere And Honest
「誠実さ」正直さ」が必要だそうです。
軍事政権下でも撤退せずに会社を存続したことがミャンマー政府に支持され、J&M設立のきっかけにもなったそうです。
自分も将来は誠実さと正直さを兼ね備えた人物になりたいです。



ミャンマーという国にも触れておくと

JTBでミャンマーはアナウンス・宣伝が不得意な国とおっしゃっていて、実際日本にいて得る情報としてはプラスのことよりはマイナスな面が多く、実際来てみてこれほど安心できる国はないと感じました。私は台北とベトナムの二都市訪れたことがあるのですが、それらと比べても治安の面ではミャンマーが勝っているように感じました。
けれどもこのような事実を多くの人は知らないと思うので、周りの人に自分が伝えてアピールしていきたいと思いました。
こんなにも素晴らしい景色がミャンマーにはあります。
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私はこのミニトビタテに参加できてとても良かった思います。

ミャンマーはこのプログラムがなければ訪れることがなかったかもしれません。そうなればこの国の良さに気がつくことができずもったいない思いをしたでしょう。
そしてこれは、様々な考えを持ったそれぞれ違う学部・学年によって構成されているので、感じ方や考え方もそれぞれ違うので、それをみんなで共有し合うことによって、自分の考え方・発想にもいい影響を与えてくれまいした。

ミャンマーで出会えた方に感謝し、ミニトビタテで出会えた仲間にも感謝です。


posted by tmg at 02:57| 大分 ☀| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトビタテinミャンマー 感想A

こんにちは!

ミニトビタテinミャンマーに参加させていただいたものです。
今回は自分の担当した書紀係のこと、またアポ取りのことについて紹介させていただきます!

まず、書紀係について。
書紀係の仕事は、みんなが話したことをまとめて、みんなが忘れないようにLINEのノートに投稿することです。

Image_d530ad9.jpg
↑こんな感じです。
書紀係は二人いたので、基本的に交互に投稿していました。

注意事項などは特にないのですが、みんなが困らないようにということを第一に考えて、記録していくことが大切だと思います。

次に、アポ取りについて。
私は、残念ながらアポを取ることができませんでした。訪問希望先の方から、訪問希望日の直前まで日程が把握できないから待ってほしいと言われ、その後残念ながら、相手の都合がつかなかったという感じでした。もしかすると、早めに見切りをつけてほかのところをあたったほうが良いのかもしれません。ちなみに私の訪問先の見つけ方としては、県図書でミャンマーの情報雑誌・観光雑誌の特集を読むこととミャンマーの日本企業向けの情報サイトを読むことを行いました。日系企業が進出する国であれば、その支援をするためにできた情報系の企業などがあると思います。その企業サイトでは、たいてい現地の日本人のことなどが紹介されていると思うので、探してみるとよいかもです!!

それから、アポが取れなくても自由行動の時間を利用してそこに行ってみるというのは良いかもです?
私は、フェアトレードに興味があったのでフェアトレード系のショップを何件か回ってみました。行ってみて得るものも結構あると思うので、ぜひやってみたください!!実際、私もかなり刺激を受けました〜。

以上で終わります。
つたない内容でしたが、ここまで読んでいただきうれしいです!!!
ありがとうございました( ´∀` )
posted by ペンギン at 00:33| 大分 ☀| Comment(1) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトビタテinミャンマー 感想@

こんにちは!

私は、ミニトビタテinミャンマーに今回参加させていただきました!その時のことについて、これから紹介させていただきます。

まず、研修について。
私が今回、1番意識させられたのは知識を持ちことの大切さでした。私たちが最初に訪問させていただいたj-satで、社長さんからインパール作戦のことについて尋ねられた時に答えられなかったことが、事前にミャンマーのことを自分たちで勉強していっていたからということもあり、自分にとって衝撃でした。また、逆に、事前の知識があったからこそ、自分が衝撃を受けられたこともありました。それらのことを踏まえた上で、知識を持つことは大切だと思いました!
また、私たちはリーダーを中心に1人1質問のルールづくりや毎日のミーティングを行いました。そのおかげで、意見をしっかり持て、さらに学びが深まりました。これからのミニトビタテでも是非やってほしいです!
そして、この研修は自分にとって素晴らしい学びの場でした!!それは、訪問させていただいた企業の方々のおかげであり、一緒にミャンマーに行ったみんなのおかげでもあります。みなさん、すごい方ばかりで、ほんとにたくさん影響を与えていただきました。これは、今までのミニトビタテでも、これからのミニトビタテでもそうだと思います!!

次に、ミャンマーについて。
とっても治安の良いところでした。今回会った人の言葉なのですが、これは他の東南アジア諸国とは違って観光客慣れしていないという事情からかもしれません。また、ミャンマーの人はとてもシャイな(というより、自分の意見を出してはいけないというような教育を受けてきている…)性格のためかもしれないです。
初めてのアジアひとり旅とかだったら、1番おすすめなのではと思いました。(とは言っても、自分はヤンゴンにしか触れていないのですが(汗))
また、ミャンマーの人は軍事政権下で受けてきた教育の影響もあって、応用力や自立力がきかないということに研修を通して気づかされました。ただ、これから日本の支援なども受けつつ教育が改革されていっています。ある社長さんが、10年後20年後のミャンマーの若者はこの改革により、世界トップレベルの教育を受けて育つ。日本は簡単に負けてしまうかもしれない。とおっしゃっていました。ミャンマーは、これからの可能性がとても大きな国です。その国と張り合っていけるような日本を自分たちで作っていきたいと私は、研修を通して思わされました!

最後に、ヤンゴンの様子を写真で紹介させていただきます。

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ヤンゴンの中心部(ビックリしませんか?そう、とってもビルが密集している都会なんです!)

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ヤンゴン郊外(上の写真と比べてみてどう思いますか?私は、全然違うことに驚きました。訪問先で聞いた話では、ヤンゴン≠ミャンマーだそうです。そして、郊外に出ただけでもこんなに大きな変化が…)

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モヒンガー(ミャンマーの定番朝食だそうです!とっても美味しくて、私もオススメします!)

かなり抽象的でしたが、以上で終わらせていただきます!
ここまで読んでいただいて嬉しいです!ありがとうございました笑
posted by ペンギン at 00:08| 大分 ☀| Comment(2) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

ミャンマー

研修を通して、日本にこだわっていた内向きな思考が日に日に変わっていくことを感じました。ミャンマー滞在期間中、実際に自分の目で見て、耳で聞いて、様々なことを感じました。日本のすばらしさを実感したと同時に、日本の課題点なども客観的に捉えることができたように思います。私自身、将来は日本で就職するだろうと漠然と考えていましたが、海外の潜在性や将来性を活かすような仕事にも魅力を感じるようになりました。

また、今回ミャンマーを訪れてみて、何もかもが新しいものばかりで、街を歩いたり、現地の人と話したりするだけで、わくわくしました。ニュースでロヒンギャ問題等でよく耳にしていたため、ミャンマーにあまり良い印象はありませんでしたが、実際行ってみて、とても好きな国になりました。メディアからの情報と、実際自分で行き、感じることが必ずしも同じだとは限らないということがわかりました。


個人的に企業訪問で印象に残っているのが、JTBの社長さんです。“言語は人生を変える”を体現しているような方で、今まで計り知れない努力を積み重ねてきたはずなのに、それを苦労として語ることはせず、私たちに言語のすばらしさを説いてくれました。今まで、幾度となく、言語の重要性は教えられてきましたが、この時ほど説得力のあるものはなかったと思います。またこの人の人柄にも非常に惹かれました。私たちが質問したあと、必ず「わかりました」と言い、頷き、答えてくれる姿を見て、人徳者だなと感じました。いつかまたお会いして、お話を聞きたいと思うような方でした。


また企業訪問以外で印象に残っているのが、小さい子が遺跡の近くで我々のような観光客に向けて、絵や民族衣装などを売っている姿を目の当たりにしたことです。彼らにとっては、当たり前なことで、そのことに対して何にも感じていないのかもしれないですが、中学校までは学校に行くことが当然の日本で育った私は、なんともいえない気持ちになりました。様々な選択肢を与えられ、自分で選ぶことができることがどんなに恵まれているかということを肌で感じました。具体的に今の自分に何ができるのかはわかりませんが、現地の子どもたちを見て感じたこの思いは忘れないようにしようと思いました。


今回私がアポをとった企業は、市街地から遠いところにあり、訪問することができませんでした。高校生の時から、関心のあった企業であったので、訪問できず、非常に悔しい思いをしました。アポをとる際は、その企業の下調べをしっかり行うべきであったと後悔しています。


また、その国に行くにあたり、しっかりとその国の歴史や背景、日本との関係性を調べていくべきだと感じました。私自身、事前に調べたつもりでいましたが、それは表面的なものでしかなく、訪問企業先の方々のお話をきちんと理解できたのかと自問自答する場面が多々ありました。しっかりとした知識をもったうえ訪問することで、より深い理解が得られるのではないかと思います。そういった意味でも、事前準備は本当に大切だなと研修を通して思いました。

もしミニトビタテに参加する方で、これを訪問前に読む機会がありましたら、事前準備を入念に行ってください。


今回の研修を終え、未知の土地、海外への純粋な興味がわいたので、大学生のうちに、もっといろんな国に行こうと思いました。


これは、ミャンマー最大の聖地と呼ばれる”シュエダゴン・パゴダ”で、高さが約100メートルもある黄金の仏塔です。
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posted by hmk at 23:52| 大分 ☀| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニ飛び立て ミャンマーにて

今回のミニ飛び立てに参加できて本当に良かったと思っています。今回、僕は企業の方にアポイントを取ることはできませんでしたが、他の方がとってくれた会社を訪問していろいろな人のお話を聞く事が出来て、とても良い経験になりました。どこの会社の方もこれからグローバル化が進み英語が当たり前のように使われるとおっしゃていてこれからは英語力を積極的に伸ばさないといけないと感じました。また、日本企業も市場をどんどん海外に移していくから海外経験はあったほうが良いともおっしゃっていて、留学について本気で考える良い機会となりました。
僕は今回、宿泊係だったのですが、宿を探すのは意外と大変で、ゲストハウスのレビューや評価を見て予算内に収まっているか確認しながら、またメンバーの意見も取り入れながら最終的に宿泊場所を決定しました。苦労しましたが良いゲストハウスに泊まれたので今回は満足できました。
ミャンマーは今回初めてで、最初は東南アジアということもあって不安だったのですが、治安も良く、人も優しく、料理も美味しく、ここで生活できるというくらい快適で楽しい研修になりました。特に、ミャンマー人の優しさには驚きました。私は自由時間に先輩と一緒にミャンマーの子供達とサッカーをしたのですが、一緒にやろうと声をかけたら快く受け入れてくれて、そこで「日本の子供なら外国人が声をかけたら警戒するのにここの子供はフレンドリーだな」と感じ、ミャンマー人はとても優しいということに気付きました。
異国の地で、日本と違う文化に触れ、ミャンマーで活躍する日本人のお話も聞けて今回の研修はとても有意義なものになりました。
これからの時代は日本だけにとどまるのではなく、海外に目を向けなければならないと感じました。海外で経験したことは必ず自分の糧となり、将来においてその経験が役に立つのでまだ海外へ行った事がない人は積極的に今回のような活動に参加するべきだと思います。
posted by マッキー at 22:45| 大分 ☀| Comment(3) | 2018ミニトビタテinミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンガリーちどこなん?

こんにちは。ハンガリーのブダペストに留学しているYukiです。皆さんはハンガリーと言う国を知っていますか?また、どこにあるのか知っていますか?公用語は?通貨は?もし、イッテQを見た人なら、「温泉!!」と答えるはず。そう、実は温泉同好会の人たちはハンガリーの温泉に入ったことがあるのです。気になる人はYouTubeを見てくださいね。<div>
あまり日本になじみのない国について少しでも知ってもらえるよう、関心をもってもらえるように書いていきます。DSC05305.JPG


まず、最初にハンガリーについて簡単に紹介したいと思います。<div><span>ハンガリーはヨーロッパの中央に位置している国で面積、人口ともに九州と同じくらいです。周りには、オーストリア、チェコ、スロヴァキア、ルーマニア、クロアチア、セルビア、ウクライナ、スロベニアに囲まれています。海はありません。(魚があまり食べられません)公用語はハンガリー語と言うものがあります。難しいです。英語は若者を中心に通じますが、西ヨーロッパよりも通じないのは現実です。公共交通機関には主にハンガリー語の他に英語とドイツ語で書かれています。通貨はフォリントと言って独自の通貨が使われています。時差は8時間です。(サマータイムの時は7時間)最近は日本からの留学生が医学、音楽を学ぶために増えているらしいです。
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今通っている大学にはいくつかのキャンパス(小さなビル)があります。主に人文学部(日本語学科や社会学科のあるところ)のキャンパスで授業を受けています。大分大学と比べるとても小さいです。ここへの通学手段は、家から最寄り駅まで徒歩5分。それから地下鉄に乗り3駅。降りるとすぐに大学につきます。家を出て15分くらいですね。授業を受けているもう一つのキャンパスは家から徒歩で3分くらいでつきます。この大学の留学生は100人くらいで、ヨーロッパの人(ドイツ、スペイン、ポルトガルが中心かな)が多いです。アジア人は日本人が10人くらいで少ないです。
先日のスポーツフェイスティバルでの写真!
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アパート
今はフラットと言ってシェアハウスのようなところに住んでいます。ドイツ人2人、オーストリア人2人の計5人です。プライベートの部屋がそれぞれあり、キッチン、トイレ、バスは共用です。最初は抵抗がありましたが、すぐに慣れました。週交代で掃除当番を決めています。皆はきれいにものを使ってくれます。いいところがたくさんあります。シェアという事は食べ物もシェアできるし、友達は色々な手伝いをしてくれます。何よりも英会話の練習になります。皆はとてもフレンドリーなのでよく会話やあいさつをしたり、ご飯を一緒に食べます。次に留学する人におすすめしたいですね

最後にブダペストらしい写真を載せておきますね!<br>
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posted by kaji・yu at 01:31| 大分 ☔| Comment(0) | 2017-2018ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

第二セメスターに突入

second semesterに突入しました。

First semester との大きな違いとしてはコミュニケーションを取ることが苦でないということです。また誰も知り合いがいなかったFirst semester とは違い、ある程度友達もいるので無理にコミュニケーションを取りに行かなくて良いという点が大きいです。

また、授業の取り方や学校での過ごし方などある程度わかってきたので留学生活がより充実したものになっていると思います。

そういえばこの前すごく体調を崩しました。学校にも行けないほどひどかったのですが病院に行くほどでもないな、という一番めんどくさいパターンでした。アメリカの大学は課題や授業が多いので2日休んだだけでかなり遅れをとりました。皆さんは留学中の体調管理しっかり気をつけてくださいね。
posted by ajiponhanomimono at 03:32| 大分 | Comment(0) | 2017-2018アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

☆Taiwan3☆


台湾の東海大学に留学中のnaoです。
2月の寒波も過ぎ去り、毎日薄着の半袖で生活しています。
今回のブログでは、冬休みに何をしたのかについて書きたいと思います。

私は1月15日から3月3日までの約1か月半打工換宿(da gong huan su)をしました!きっと打工換宿と聞いてもわからない人が多いと思います!英語ではワーキングエクスチェンジと言うそうです。ざっくり言うとホテルでお仕事をする代わりにそのホテルに住むことができるということです。まず、なぜ私がワーキングエクスチェンジを始めたのか話したいと思います。台湾に来て、授業を中心に生活をしていましたが学内で先生が話される中国語はとてもわかりやすいです。しかしそれ故に学外に出ると、速さだったり言い回しなどが違うので聞き取れなかったりすることが結構ありました。なので学外で中国語を鍛える機会が欲しかったのと、あわよくば中華圏の友達が欲しいと思って打工換宿ができるところを探し始めました。打工換宿自体は、華語中心の先生から今台湾の学生の中で流行ってるよ!と教えてもらいました。今まで台湾に何回も来ていたのに打工換宿のことは全く知らなかったです。


では、打工換宿について紹介します。
このゲストハウスは、Homey Hostel 台北 といいます!ホテル激戦区である台北駅から徒歩5分という好立地にあり、ホテルサイトの評価も非常に高く、世界各国から様々な旅行者が集まるとても国際的なゲストハウスです。

<ロビー>
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<入口付近>
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<エレベーターを出るとおしゃれな看板が!>
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ハウスキーパーとして申し込んだのですが、結果的にハウスキーパー以外の仕事もさせて頂いたので、2個に分けて書きます。
@ハウスキーパーの仕事
朝10時半から午後2時半までの4時間働きます。ロビーでは掃除機モップ、机拭き、冷蔵庫の整理などをし、ロビーの掃除が終わればお部屋の掃除に入ります。最初に今日の仕事担当を聞きますが、全て中国語です。モップの中国語なんてもちろん知らず最初はあたふたしていましたが、様々なスタッフに助けられました。お部屋の掃除の方が時間と労力を使うのでロビーの掃除は素早くかつ綺麗にやっていました。ロビーが終わればお部屋の掃除です。これがまた辛苦… Homey Hostel にはツインルーム、4人部屋、8人部屋、16人部屋など様々なタイプのお部屋がありますが、ツインルームにはベッドシーツを敷かなければなりません。私の敷いたベッドシーツはすごく見た目がゆるゆるで、いつも”nao!你的床單不是平!(naoのベッドシーツは平行じゃない!)”、”鏡子有一點髒髒的(鏡がちょっと汚いよ)”など手厳しい指摘を受けていました。どうすれば改善できるのかも中国語で聞かなければならないので意思疎通の問題が立ちはだかります。しかし、Homey のスタッフさんや海外から来ている他のスタッフも私の拙い中国語を真剣に聞いてくれました。スタッフさんにチェックしてもらったりもう一回教えてもらったりして最終的に合格がもらえたのは嬉しかったです。

急なチェックアウトが入った、エアコンが壊れた、お客さんがシーツを全部はがしてしまった、部屋がゴミまみれだなどの特別事情の時は忙しくなりますが、リスニングの良い訓練になったと思います。また、語学面を鍛えるだけでなく、お掃除を通じて英語圏から来られたハウスキーパーとも親しくなれてよかったです。

A受付の補助
<朝食の様子>
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2月から突然、受付の補助の仕事を頼まれました。考えもしてなかったのと、受付だと実際にお客さんと関わる機会が増えるのでまだ私にはそんなのできないと思っていて最初は丁寧にお断りしました。しかし押しに負けて好(了解)と言ってしまいました。2月以降、地獄の特訓が始まりました。受付の補助の場合朝8時から12時までお仕事でした。朝食サービスがあるので、朝食の準備、ベッドシーツの準備、トイレ・シャワー室の検査、朝食の片づけ、ルームカード作りをしなければなりません。マネージャーさんがとっても厳しい方でパンの切り方からジャムの見栄えなど細かいところまで徹底して指導を受けました。何をやっても”太慢了!太慢了!快點兒!有一點醜!”(遅すぎる!見栄えが悪い!)などと言われ、ハウスキーピングの時とは比にならないほど中国語も難解でしょげそうになりました。放回去が分からなくてグラスを元の位置に戻すはずが、補充してしまったり、中国語は○子の表現がたくさんあるので碟子と夾子を聞き間違えたり(意味は小皿とトング)など朝から忙しかったです。皿拭きをしているときに、筷子在哪裡   請把這個東西熱一下 請給我一碗など質問されることもしばしばありました。(意味は箸はどこ?これ温めてくれない?お碗とってくれない?)いつのタイミングで聞かれるかわからないので少し緊張しましたが、何とか最善の対応ができたかなと思います。むしろスタッフとのやり取りの方が難しかったと感じました。

通常の作業以外にも日本人客が来られたり、Homey へ日本語で書かれたメールがきた際には通訳もしました。幸いにも訳せれる範囲ではあったので良かったのですが、ここは仕事場なので間違えると他人に迷惑をかけてしまうという緊張感があって、普段の友達間との会話では味わえないような体験ができたと思います。


〜Homey Hostel〜
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英語圏の方とどう接していいのかも心配事の一つでした。Homeyにはたくさんの活動が用意されており、なぜか中国語でなく英語の割合が高かったので、ついていけない時もありました。しかし、趣味で韓国語をやっていたところをカナダ人から声をかけられ、その人に韓国語を教えてもらったり、日本の映画を一緒に見たりして徐々に距離を近めることができてよかったです。突然韓国のYouTuberが撮影に来たり、食品会社の試食会が開かれたりと毎日が充実していました。

<旧正月のパーティー>
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旧正月に限らず、誰かがごはんを作ってくれると皆ロビーへ集合します(笑)


ここに書いたことが全てではなく、他にもたくさんのいい経験、辛かった経験ができました。中国語を使って仕事をしたという充実感がある反面、まだまだ足りないと思う時も多くありました。わからなかったら英語で聞ける環境にある彼らを羨ましく思っていましたが、もし日本語で聞ける環境下であればきっと伸びないなと思うようになりました。Homey に来て本当に勉強になったし来てよかったです。 一直以來謝謝您了〜

ここに、Homey Hostelのお部屋予約のサイトを貼らさせて頂きます!もし台湾に遊びにくることがあれば、ぜひHomeyへ遊びに来てください!

https://ja.homeyhostel.com/   ←こちらはHomey のウェブサイトです。

次の学期もがんばりまーす。


















posted by nao at 03:28| 大分 ☁| Comment(1) | 2017-2018アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする