ジョージのオランダ留学Blog♪
Hi!こんにちは!
現在、オランダのNHLステンデン応用科学大学に留学中のおさるのジョージです。
よろしくお願いします!🙈
ジョージはあまり日本語に自信がなく、なんとブログを綴るのも初めてです!
伝わりづらい点があったら申し訳ありませんが、
ここまで気づいたことを上手くお伝えできればと思います!
また、今年は大分大学からオランダに5名留学しているので、
ジョージ以外の4人のブログも是非参考にしていただけたらと思います!
5人もいるので極力みんなが書いてない新しいことを共有できたらと思います😊
1,授業
前置きが長くなりましたが、まずは授業です。
ジョージは現在30ECTの「Media consept & Sustainability」を受講していて、
メディアを手段として社会問題(SDGs)に取り組む企画を作っています。
最初の2週間はイントロダクションやアイスブレイクに充てられ、ある程度打ち解けてグループに分けられます。
そして各グループでバリューやコンセプトをたくさん分析したり、リサーチも行い、大量の資料をまとめてプレゼンを行ったりと、
ジョージにとってはとても大変ですが、まるで企業のように実践的に学ぶことができます。
💡気づき💡
先生とも下の名前で呼び合ったり、
レクチャーを遮って生徒が発言したりと距離感の近さとフランクな雰囲気をとても感じます。
授業中先生もよくバナナやリンゴをかじってます笑
あと日本人の名前は発音が難しいことが多いので、
ニックネームで自分を売り出していくと良いですよ!
アドバイスとしては、
大分大学で英語で開講される授業に参加して、グループワークのスピード感や海外の学生の意見の伝え方などに慣れておくことです。
ジョージはそれらのおかげであまり大きなギャップを感じることなく生き残ることができているかなと思います。
オランダ語はできなくても全く問題ないです!
ジョージ的なアドバイスとしては、その分英語やって英語力の自信をつけときましょう!!
2,自転車文化
やっぱりオランダと言えばチャリ大国ですよね。
週3回の授業が寮から徒歩2分のキャンパスではなく、
徒歩40分ほどかかる施設で行われると分かり、ジョージも早速自転車をレンタルしました。
もちろんハンドブレーキがないタイプです。
(オランダにはハンドブレーキがなく、ペダルを反転するとブレーキシステムが作動するタイプのチャリがあります。)
ジョージはそのチャリを使って授業へ行き、週末はサイクリングに行ったりしています。
あと、言語は低文脈ですが、交通はとても高文脈です。
信号も少なくとてもチャリ優先なので、なんならブレーキ使わずスイスイいけますよ。
💡気づき💡
🙉マップに表示されるチャリ予想所要時間には気をつけろ🙉
いざ片道1時間ちょっとで案内された場所へ行ってみると、なぜか3時間以上かかりました。
そう、オランダはとても風が強く、特に田舎の道で向かい風のときはマジでチャリ進みません。
さらに!実はオランダチャリには、ジョージが使ってるタイプの他にも
ハンドブレーキ付、電動自転車、ほぼバイクくらいの速度が出るチャリ、ベビーカーみたいなカート付のチャリなど
色んなタイプが存在していたのです。
(友達いわく、オランダでは1人3台チャリを所持しているのも少なくないそうです。日常用、駅とかに置いとく用、遠距離用)
オランダでマップに表示される予想所要時間はおそらく
電動チャリを使用しているかつ、風の影響を受けずにスラスラ行けた場合の時間が表示されることに気がついたのです。
オランダは街と街を繋ぐ田舎はひったすら一本道で、とても美しいんですけど何時間も同じ景色なので確実に飽きます😇
店もトイレも街に着くまでないですし、なんならない街もあります!
また、オランダはイヤフォンつけながらチャリは特に規制されていないので、音楽のダウンロードと軽食や体調管理・経路策定を十分にして、サイクリングに備えましょう!
サイクリングはほんと気分転換になりますし、マジ気持ちいいですよ✨
3,部屋や生活の話
ジョージはドイツ人の男とブルガリア人の男女と4人で共同生活しています。
設備はキッチンとトイレ・シャワーは共用で、個人の部屋に洗面台とベッドがあるという感じです。
冷蔵庫(冷凍庫なし)も小さく、収納やキッチンもそこまで広いわけではないので、結構完璧主義のルームメイトを中心にみんなでルールを細かく話し合って決めて生活しています。ジョージの部屋は月11万円程度でオランダの寮の中では中くらいの値段のお部屋で、その他物価も高いので、食材や日用品などを4人でシェアしたり色々と融通利かせてくれるところは助かっています。
洗濯機に関しては、建物の地下にしかないビルディングやフロア毎にあるビルディング、部屋にあるビルディングなど様々です。
その点の踏まえても、なんでも早めに、丁寧にです✨
ただ1点、パーティションで区切って二人で使う部屋がstudentstayでとても安く見つかると思うのですが、ジョージはおすすめしません。たしかに仲良くなれれば最高やと思いますが、相手が酒癖や夜遊び癖、薬系の問題で、ジョージのルームメイトの部屋に毎日非難している子もいます😅
💡気づき💡
@許可なしに清掃業者が入ってくることもある。
定期的に窓の掃除が行われるのですが、なんと個人の部屋に鍵を使って入ってきて業務を行うタイプにはおさるのジョージもびっくりしました。
A夜のパーティー騒音がすんごい
ジョージはこれも海外での大切な経験と受け止めていますが、重低音がバンバン響いて窓が振動して割と大きな音になるので、騒音が気になる人は耳栓があると良いでしょう。
あとジョージのパーマ髪が少しきしんできました。湯船が恋しいです。
4,食事についても軽く
食材はなんとなく日本で高いモノが安く、割とお手頃に手に入れられたモノが高えって感覚です。そのため、ジョージの食生活も主食のご飯がパスタやパンになったり、肉が食べれなくなって野菜とフルーツ中心になったりと結構逆転しました。
チーズコーナーはとても広いです。
特に野菜やフルーツが安く、週ごとに変わる大容量の特売品が出ます。ジョージは毎週その食材を上手く使って自炊をしています。
食費は極力抑えることを心がけており、15,000(円/月)くらいです。
ジョージはオランダに来て栄養バランスも考える機会が増えました。
ポテトとかチーズとか種類によってはピザとかマジ安いし、お菓子も大容量で太れる要素ばっか😇
そんな中ジョージは筋トレなんかも始めちゃって、たんぱく質をとりたいのに肉と卵が日本以上に高い。
まだまだ勉強中ですが、食事の中で脂質を良質なものに抑えたり、余分なモノを食べずいかにタンパク質を摂取するかなど栄養バランスを考えながら調整しています。ギリシャヨーグルトにはとてもお世話になっています。
円安厳しいって!
5,その他気づいたこと
気づいたこととしてジョージ的には、日本の文化や食べ物についてはしっかり英語で説明できるようにしておくとよいです。
日本のことが好きな留学生にもたまに出会えますし、そんな友達の氣持ちを掴むためにも!
また、海外の政治経済や歴史をもっと勉強しておけば良かったなとジョージは痛感してます。特にヨーロッパは周遊旅行とか容易にできますし、旅行の計画を立てるのがより一層楽しく、効率よくなると思います!そして旅行は早めに計画しておきましょう!
あとは、オランダやヨーロッパの特徴の一つであるダイレクトな意見を伝え方を練習しておけば良かったなと思っています。
日本には遠慮配慮の文化があるので、反論するときも一言クッション置いたり遠回しに伝えたりする傾向があると思います。
しかしこちらのディスカッションや会話では、自分はそう思わなかったらI don’t think soとズバリ言ってしまう場面が多々あるように感じます。グループワークでもそのようなストレートな意見の伝え方が好まれます。
難しいとは思いますが、日本人マインドをいかに捨てられるかも大事だなって感じてます!
散らかった文章だったと思いますが
最後まで読んでくださってありがとうございます!!
他にも話したいことがいっぱいあります。
ココには書けないトピックリストもどんどん溜まってます。
それくらい留学は毎日が本当にとっても刺激的で、色んな面において学べる機会に溢れています。これから留学する方、勉強や準備頑張った分だけこっちでの生活が本当に変わるので、目標に向かって頑張ってください🐵
週末に念願のヨーロッパ周遊旅行が控えていて楽しみです。
次回のおさるのジョージもお楽しみに!
Have a nice day!

